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今週読んだ本

図書館で借りた。

ほとんど買わずに図書館や人に借りるかな。

シリウスの都 飛鳥―日本古代王権の経済人類学的研究

著者:栗本 慎一郎

シリウスの都 飛鳥―日本古代王権の経済人類学的研究

最近とても気になる日本古代。

中身ははっきり言ってまだ研究途上で明確なことは少ない。

それだけまだこの分野

まだまだ研究が進んでいないのだと思う。

世の中のなぞ。

わかった風で、知った風で

実はほとんどがまだなぞなんだあ。

わかっている人もいる

それを世の常識にするには「科学的な根拠」が必要。

「科学的な」が証明ができないから

ほとんどのことが「なぞ」という箱に放り投げられたまま。

現代

今まで私たちは小、中、高、大学で歴史を学んできた。

学んだけど

得たものはなんだろう?

そんなことを考えさせられる「きっかけ」になったという感想。

「結語」でも著者は述べているが

日本史およびそれにもちろん関わる世界史は

まだまだはっきりしていない点ばかり・・・。

とても広く浅い内容なので 「きっかけ」な本。

ていう感想。shine

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