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波乗りレポート2009/06/21

雨降りの一日だった。

でも海に着くと大したことなく、途中視界が悪くなるくらい降ったがおおむね問題なし。

最初鴨川周辺のつもりだったが、現地集合の友人が「南風 強まる 心配」wave

とのことで

勝浦の某Pに予定変更。

一足先に到着の友人よりメール「出来そうだから入ってるよ」

20090621132809_2

風:南サイドオン

サイズ:腰

このポイントは風を交わすので比較的面は良好up

トロ厚だがなかなか楽しめた。

何より空いている~。

ロケーションも良い!happy01

三方を岩山に囲まれていて、海に向かって鳥居が立っていたり

とんびが悠々気持ちよさそうに空を旋回している。

ホトトギスの鳴き声も聞こえる。

今日は特に雨模様で山には幻想的にもやがかかっていて

凄いオーラを放っていた。

そうそう今日は「夏至」だしね。

物事の区切り目です。冬至と夏至。

波に乗りながら、波待ちしながら雨に打たれていると

なんだか滝修行みたいでとってもすがすがしい思いがした。

友人と話したのだが、

「なんで街で洋服着てるとき、雨に打たれたりすると風邪引いたりするのに、サーフィン中の雨は風邪ひかないのだろう?」

本当だ。

何でだろう~wave

結局、街で降る雨と海で降る雨は違うものだから、ってことで。wink

そんなことあれこれ・・・

夏至の幻想的な海に漂いながら

顔に打ち付ける雨とシンクロしながら

今思いっきり涙流しても誰も気づかないでくれるなあ

などや

これは浄化かなあ

私だけでなく地球の浄化かな~

などあれやこれや・・・。

そしたらタイムリーな記事に出会った。

以下、雨に関するブログの記事を転載。

水の神たちは、雨とともにやって来る

雨が嫌い、という方はいらっしゃるかもしれません。

梅雨の時期の天候は不安定なので、
天気予報を見ながら、昼間晴れていても、
夕方から雨が降るなどというときには、
折り畳み傘を持参しつつ、
神社礼拝に周ることがあります。

基本的には、神社礼拝は、
晴れた日に周りたいので、雨が降るのが、
夕方以降なら、まぁ、いいかと想い、
晴れているうちに周るということがあります。

しかし、大雨が降ると分かっている日は、
なるべく避けていて、降っても小雨、弱雨なら、
ということで、礼拝に周るのですが、
天気予報に反して、突然、大雨が降ることがあります。

特に、このような時期には、幾たびもあります。



私は、東京23区内なら、
自転車で礼拝に周るのですが、
さすがに自転車で折り畳み傘では、
大雨が降ったときは、びしょ濡れです。

そんなときに、自転車を乗りながら、
いつも想うことは、

“あれ、何処の社のスイッチを押して来たがために、
この予想外の大雨が降って来たのかなぁ?”

“あそこの弁財天さんの社に立ち寄ったからかなぁ?”

“○○神社の末社の中に、
水の神を祀っていたからかな?”

などと、あれこれ、思考を巡らせてみます。

私は、びしょびしょに濡れて、
自転車を走らせながらも想うことは、
「恵みの雨が降って来た!」という想いです。

普通の方は、こんなとき、
びしょびしょに濡れてしまって、
嫌な想いをしてしまうのかもしれません。

しかし、あちこち、神社礼拝をして周った結果の、
その大雨なので、これは、
「恵みの雨」に違いないのです。

肉体を持たない彼ら彼女ら、
特に、水の神々という存在たちは、
肉体を持っている私たち人間の感覚が、
分からないということがあるでしょう。

彼ら彼女らが表す、喜びの表現というものは、
私たち人間の肉体的感覚を無視することがあります。

というよりも、そんなことはお構いなしであるかもしれません。

それよりも、彼ら彼女らの喜びの想いを、
ダイレクトに、魂にぶつけて来るという感覚です。

高次元のスピリチュアル・ガイドたちは、
「肉体を救うよりも、魂を救うほうを最優先させる」
ということを書いたことがありますが、
それはまさに、その通りであり、
彼ら彼女らとの交流とは、
魂同士の交流であるからです。

ですから、神社礼拝の最中に、もしくは、
その後に、雨が降って来たというのは、
彼ら彼女らの喜びの表現であることが多く、

“あなたを祝福していますよ、どうもありがとう!”

という想いが、多分に込められているはずです。


ここ1年近く、毎度のように想うことがあります。
家の中に居て、大雨が降って来たときには、
雨の中から、幾人、幾柱もの水の神たちの足音が、
ヒタヒタと忍び寄って来るのが、霊聴として、
聴こえて来ます。

そして、彼ら彼女らは、このように伝えて来るのです。

“あのときは、礼拝に来てくれてありがとうね…”

“今度、○○の場所にも来てね…”

“わたしたちのところにも…、ね…”

20090621183619

この方にとっての神社礼拝は
私にとっての海でサーフィンなのかも・・・。
確かに海に入るときはいつも「こんにちは」
とか、
「おねがいします」とか
「今日もよろしくね」って
なんか心であいさつしてる。

夕方つかの間に太陽が顔をだした。

現地合流した友人とツーリングして帰ってきて

それぞれの家路へと道が分かれた

そのすぐ後だった。

太陽はすぐ引っ込んじゃってカメラには収められなかったけど

空模様がステキだった。


“このひとときと
この瞬間をつかまえていたい”

倉木麻衣 さんが唄う 『Beautiful』 のPVです。

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