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【転載】マグダラのマリヤより~ 女神のエネルギー

2013年を境に自然に過去生を思い出したり未来を垣間見る人々が増えます。

私達宇宙の存在は貴方たちに気付きを伝えていきますので、貴方達はそれを恐れずに受け取って下さい。

人は他の人の痛みを知る為には、人を傷つけたり、自分も傷つけたりする体験も必要です。

傷つく体験も経なければ他の人のこと(悲しみ)は判りません。

人は色んな可能性を体験します。

あらゆる場面を体験し輪廻転生していきます。

あらゆる意味で人は平等です。

“人を知る”為に体験をしていくのです。

必要な体験がいつも目の前に現れていることを覚えていてください。 

Channeled by Jennifer Howell (May 2009)

こんにちは、姉妹たちよ…そして兄弟たちよ…。今日は、惑星上で顕現されつつある女神のエネルギーについて、少しお話しましょう。少しばかり混乱がありますから。

私たち女性の対である男性を支配あるいは無力化するために、女性たちがこの新しくみつけられるエネルギーを用い語っているのを見てきました。「はん!今に男たちは誰の世話になっているか、わかることでしょうよ。」という呟きを私は耳にしてきました。たとえ言葉が口にされなかったとしても、考え自体が振動を持つため、それは全体に影響を及ぼすことになります。

女神のエネルギーは男性エネルギーのバランスを取るために、この時に出てこようとしています。それは、男性エネルギーをコントロールするためにでも、支配するためにでもありません。女神のエネルギーの出現は、男性エネルギーが作り出してきた進化における大きな飛躍として…ものごとすべてのその完全性において…起きるだけのことです。

あなたが自分を自分自身から救う際に、あなたに何かを信じ込ませる者として私たちはここにいるのではありません。けれども、独占的な男性の社会~それに対する答えとして、女性だけの小さな秘密の集まりを作ることを自分に課している人たちが、あなた方の中にいます。そのような人たちに「分離のあるところなどもはやない」と申し上げておきましょう。女神たちが戻ってきている理由のひとつは、分離の必要性~それを癒すためだからです。あなたが女神のエネルギーのために儀式などをする必要があると感じたとしても、そのようなことを私の名のもとでしないでください。

私はイエスと並び立っていました。他の女性たちに囲まれて秘密の部屋の中にいたことなどありません。私は男たちの間で…イエスの隣で…教えを施していました。そしてイエスがしたように、私も他の者たちの足を洗いました。私は自分のことを彼(イエス)以上でも以下でもない者として見ていました。

イエスと私…私たちは、ツインフレームを象徴します。けれどもそれは、人々が解釈しているようなものではありません。ツインフレームは、あなた方の外側に存在しないものですし、これまでにあなた方の外側に存在したこともありません。真実が知られていた時にすら沈黙させられていたこのエネルギーがどのように働くかをイエスと私は示しました。

あなた方は自分を完成させるために自分自身の外側に誰も必要としません。あなたこそ、あなたがこれまでに必要としたすべてなのです。どれだけ儀式を・セレモニーを・瞑想を・祈りをしようとも、それがあなたを満たすわけでもありません。自分自身の内側に深く行き、自分自身を許し、自分自身の良いところ・悪いところ・弱いところ・強いところ・光の部分・闇の部分・神聖な部分・悪の部分~つまり自分の全部分に対して憐れみを示す時…その時にだけ、あなた方は平和を見出すのです。そしてその平和とは、世界の平和ではなく、神の平和です。その後にあなた方は、ジャッジすることなく神自身の愛として自分を愛することを許す~自分のハートの中にあるツインフレームと結びつくのです。

繰り返し申し上げましょう。あなたを完成することができるものなど、あなたの外側にはありません。あなたの外側にあるツインフレームなどありません。イエスと私は単にツインフレームを象徴するだけです。私たちは一緒に生きるものの、互いへの依存から自由になった~2人の独立した・別個の存在です。私たちはこの今、互いに最も緊密に共鳴しあうけれども、互いが互いに共鳴しあう相手ということから自由になっています。

あなた方は競い合うように誰かと共鳴することなどできません。“エネルギーのゲーム”には勝者も敗者もありません。イエスは世界にキリスト意識をもたらしました。そして今、キリスト意識にバランスをもたらすために単に女神のエネルギーがもたらされているだけです。これこそ、“再臨”としてしられていることです。

こうしたエネルギーの到来・アンカリングは、他の重要な出来事を展開させもします。そのいくつかは人類から良いものとして…その他は悪いものとしてジャッジされることでしょう。けれども、そうした出来事は、女神のエネルギーを輝かせて定着させるために、その役割を意識した上で起きることだと申し上げたいです。こうした出来事は良いも悪いもなく、ただ起きるのだと…。

イエスの死の間際、十字架にはりつけられていた時、それは彼の地球での役割の期間での最後のレッスンだと私に言いました。彼は言いました。「彼らを許しなさい。自分たちがしていることを彼らはわからないのだから」…と。これは、憐れみにおける最終的なモデルでした。私が泣き叫んだ瞬間、私はイエスへの涙と同じだけの涙を兵士たちのために流しました。彼らには“私たち皆にある皆のつながり”の理解がありませんでした。自分のために自分にするように、男性に対してもする…これが大切です。私たちはそれぞれが互いを映しあう鏡だからです。

では、私のポイント~今、女神のエネルギーが男性エネルギーと並び立つためのポイントをご紹介しましょう。それは、彼ら(男性性)を倒したり、身の程を思い知らせようとしたり、人間のいう正義のためにパワーを使わないこと…です。イエスは正義・義務・責任をもたらしました。それは愛する能力に伴うものです。これら新しいエネルギーは、慈悲・感謝・憐れみ・理解・協力・平和をもたらします。しかしこれら新しいエネルギーは、あなた方が結び付けに来たもの(男性性と女性性)に背を向けている者には、もたらされません。

ハッキリとさせておきましょう。私の言う憐れみとは、誰かにドラマ・ストーリーを与えることではありません。そのようなことは、彼らの内側にある神性を彼らに示す助けにはなりません。では、誰かの神性をその人に示すよう、どのように誰かを気の毒に思うことができるのでしょう?そのようなことなど不可能です。憐れみとは、彼らがそうであるように自分もまた鏡であることを理解することです。そうすることが、人生・人生での役割に対して誤解してきたことを自分に許すからです。それは他者を許すことでもあります。けれども彼らから権限を奪うことではありません。

女神のエネルギーをもたらすにおいて、私たちは女性だけではなく人類すべてをエンパワーさせています。私たちは誰か・何か~自分の外側にあるものに頼ることなしに自分の神性にしっかりと立っていられるよう、男性・女性・子供たちすべてをエンパワーしています。私たちがしていることは、他の誰かを失脚させることで、その人を改善させようとしたり、自分とその人を隔てることではないのです。私たちは、それぞれが互いの中にある天の歌声~その素晴らしさを互いに知るよう、人間の健全性・責任を高めようとしているのです。

男性と並び立つ女神は、完璧な調和を例証します。それは完璧な共鳴を例証します。女神は決して競いません。ただ互いを称賛するだけです。実際、男性エネルギーは女性エネルギーの復帰を祝っています。男性エネルギーは女性エネルギーに脅かされるのではないのです。本来常にそうあるべき姿~そのユニオンを祝うことができるよう、男性・女性~両エネルギーはバランスを迎えようとしています。

天の祝福を…。

マグダラのマリヤ

http://www.lightworkers.org/channeling/76647/mary-magdalene-goddess-energies

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