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分離という快感の後にやってくる快感

あのころ

私と君は急速に成長していた

地球の次元上昇と共に

あるがままに乗って

素直に流れていた

私と君の川は合流し

互いをほめあった

互いをたたえあった

互いを大事に

・・・

だけれど

光と影

陰と陽

表と裏

このすべてが明らかになる今

今まで隠されてきた

いや、「隠しておけた」

世の中のすべてが表面化する今

私と君もその流れにあるがまま乗った

いつのまにか乗っていた

微笑み包容しあいながら

目をそらし突き放す

手をのばし信じてと歩み寄りながら

振りほどいて背を向ける

一緒にいたいのにいたくない

ずっとこのままがいいのにもう離れたい

交互に感じる

光と影

陰と陽

表と裏

いつしか同時に感ずるようになり

・・・

加速する時間の光の中で

予感はもう最初からあったのかも知れない

私と君

こんなの自分じゃない

これは自分じゃない

私は君じゃない

君は私じゃない

・・・

どれもこれも自分で君なのに

・・・

光と影

陰と陽

表と裏

私と君

互いが持っているすべての

光と影

陰と陽

表と裏

互いの真ん中にぜ~んぶぶちまけて

ほらどうだい、と見せつけあって

それをながめて抱えきれない愛や憎しみやいとおしさや切なさを

これでもかと確かめ合い

選んだ道は

・・・

離れたい

離れたい

離れたい

・・・

・・・

なぜこうなってしまうのか

ただあるがまま流れに身を任せているに過ぎない

あるべき流れに乗っているからだ、と

これでいいのだ、と

気づかないまま・・・

・・・

離れたい

離れたい

離れたい・・・

・・・

私も君も

互いにそう願いながらつながり続けた

・・・

今を抱きしめながら過去を責めた

未来だけがすっぽり抜けていた

・・・

やがて

強烈なふたりのエネルギーが念願を成就させる

そして二つに分離したときの快感さよ

・・・

泣きながらほっとした

どん底で達成感を味わった

やっとスタートラインに立ったすがすがしさよ

・・・

涙でゆがんで見える世の中は

本来あるべき場所を見せてくれる

虚無感でがらんどうの心は

自分が本来あるべき賢明さを宿す

やせ細った魂は

無駄な欲求や物欲をそぎ落とし

本来あるべきもののみを残す

・・・

「分離」を経験して「統合」を知るということ

「統合」という快感を思い出すために「分離」を経験するということ

私と君は

こんなことをもう何べんも繰り返している

もう何億年も・・・

分離という快感の後

統合へと向かうあの快感

あの快感を思い出している・・・

・・・!!!

・・・

そしてもうこんな繰り返しは

もうおわりだ、と。

今すべての人に同じメッセージが降りている。

今日もいろいろありがとうございます。cherry

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