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マイケル・ジャクソン

今日は海にサーフィンに行ったのだけれど

往復の車中でマイケルジャクソンの歌を鑑賞していた。

海から帰ってきてテレビでマイケルジャクソンのライブ番組を見た。

(放映されるのを知っていた)

・・・

私はマイケルジャクソンがなぜか好きだ。

幼少期から死ぬまで

けっして幸せではなかった彼に対して

言いようの無い思いが駆け巡る。

一曲一曲に魂がこめられていて

この世を去った彼を

良い子良い子となでなでして

やさしくふんわりと抱きしめてあげたい思いが駆け巡る・・・。

・・・

アメリカ人とは思えないやわらかさが彼にはある。

日本人に通じる謙虚さを感じる。

あれだけ過酷な境遇に育ったにも関わらず

才能を「マネー」としてエジキにされたにも関わらず

おだやかな話かた

おだやかな物腰・・・。

キングオブソウル

キングオブポップス

と言われるが

私の中では

キングオブセクシー

男性のセクシーさをもっとも感じます。

うつむき加減で目を閉じダンスしながら歌う・・・

時折目を開いてメッセージを訴える姿は

男性のセクシーさの究極だと思います。

女性を抱けなかったとされるマイケルですが

世の女性はマイケルを空想の中でしっかり抱いていたと思います。

・・・

次のツアーも10回のところ50回に変更され。

体調不良の中・・・

クライアントは最期の荒稼ぎとでも思ったの?

・・・

・・・

マイケルにとって

急死は幸せだったのかもしれない。

余命数ヶ月とか何年とか

きっと

マイケルには意味が無かったと思う。

わかんないけど

私が感じるに。

満月に生まれ

満月にこの世を去った

肉体は消えたけど

魂は永遠。

また感動をください。

とりあえずありがとうございました。

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