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自分が変容するとは。

成長するときと言ったほうがわかりやすいか。

自分が成長したなあ、と思うのって

大体何か壁みたいなものにぶち当たって

凹んで「は~」ってなって

落ち込んだりつらかったりしてね。

そして

それを乗り越えたとき思うね。

自分は成長した、って。

そのとき、その「壁」とやらに感謝して。

壁のおかげで自分は前へ進んだ、ありがとう、とまで思い。

更にはその壁がなければ今の自分はいない、と更に感謝して。

大体そうだと思う。wink

そんな経験は誰にでもきっとあって

それをちょっとスピリチュアル的に言うと

「変容」となる。

次元上昇とか波動が上がるとか。

で、では具体的に自分のどんな部分が変容したのか?

それはちゃんとしるしがある。

バロメーターになると思う。

「凹む」とは自分のプライドをいくらか崩された状態。

その崩れた部分を何で埋めたのかが答え。

生まれて今まで数々の「凹み」があったよね。

その崩れ去った部分を何で埋めた?

shine

例えば失恋だったら

他の誰かと付き合ってみたり?

思いっきり飲んだくれてみたり?

友達に話聞いてもらったり?

洋服買ったり?美容院行ったり?

・・・

私はと言うと・・・

そんなもので埋まったためしは一度も無い。

埋まった、と「自分が変容した」と手ごたえがあったのは

いつも自分の内側にあった。

魂、気、パワー

などなんか言葉ではいい表せないもの。

そう、「物理的なもの以外」とでもいうかな。

で、こんなことなんで今夜書いているかというと・・・。

今日会社の同僚に借りたマンガが面白くて!happy02sweat01

ママはテンパリスト 2

ママはテンパリスト 2

著者:東村 アキコ

ママはテンパリスト 2

著者のお子の日常話なんだけどめっちゃ面白い中に

ちょっと深いな~と思う部分もあって。catface

お子「ごっちゃん」(3歳)があることでプライドを崩されるわけです。

そして泣き出し寝室にこもってしまう。

なだめてもだめ。

そして1時間後・・・

ごっちゃんは泣きはらした顔で(いや、まだ泣いているといって良い)

寝室から出てきた。

両腕には最近お気に入りのおもちゃをいっぱい抱えて。coldsweats02

そのおもちゃをソファに広げ、そのおもちゃを自分の周りにセッティングして笑みを浮かべ・・・

立ち直ろうとしている・・・

ごっちゃン・・・crying

なんだろう・・・

この行動。。。

そう。

心の隙間をおもちゃで埋めようとしているのだ。

子供ながらにこの絶望の淵から這い上がるために

おもちゃという心の拠り所を身の回りにセッティングすることで、

・・・

自分をどうにか保ちながら・・・。

(・・・母親に前髪をぱっつんぱっつんに切られ、

それを周りの大人たちに笑われて傷心しただけの話ですが・・・)

だけ、じゃないか!

ごっちゃン・・・(爆笑)

お気に入りのおもちゃとは・・・

100円ショップで買ったゴムボール・・・

道で拾ったガチャガチャのカラ・・・

洗濯ネットに入れたプリンのカラ・・・

100円ショップで買った刀

トイレットペーパーの芯にキャラメルの包み紙を詰まくったもの・・・

総額210円

あとは全部通常ごみ(と言われるものです?)・・・

安!sweat01

・・・(爆)

あ話それてる。

このまんがの面白さを紹介する主旨ではなかったわ。

そうそう、何歳であれ、自分が「凹んだ」時は何かしらで補強して立ち直ろうとするのが本能。

ごっちゃんにとってはおもちゃだったのだけれど、とにかく何かによって誰しも乗り越えていくことから、

その「何か」がキーで、そのキーが物理的(3次元)でないものであればあるほど

大きく変容している証拠だと思います。

・・・

ちなみに。

ごっちゃんは一時はおもちゃという3次元で凹みを埋めたとおもいきや・・・

それで埋まったわけではないというオチがあります!

だよねだよね。wink

やっぱ子供って凄いわ~。

good

大人のひと

3次元的なもので「凹み」を埋めたと思うのはもうやめようね~

ていうか気づこう。

ね~。

up

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