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奴隷社会

最近本当に勝手に口を付いて発する言動が増えた。wobbly

何だろう。

そうそう、自分じゃなく誰かの代わりに話しているような。

ん~よくわからないけど気づいたら言ってるんだよね。

まあ一応話の脈絡はあるのね。

唐突に話すわけではなく。

・・・

数ヶ月前、会社の休憩室で話の流れで、

「ホームレス」と「囚人」どっちがいいかって話になったの。

うちの会社は猫好きが多くてほとんどの人が猫と住んでて。

会社の周りに住んでいる野良猫を毎日気にしている。

で、私が「野良猫」って自由でいいよね、

「ホームレス」の人もそんな気分なのかな、

みたいなこと言ったら

そっから話膨らんで。

・・・

私はホームレスのほうがいいな。自由だし。

囚人を選んだ人は、とりあえず雨風しのげてご飯も食べられるから

ホームレスより囚人の方がいい、って言ってた。

でもさ、でもさ!ってある女子が。

「ホームレスと言えど、あの人たち働いてるよね?」

そうそう

リアカー引いて空き缶拾ったり

捨てられた雑誌や新聞ゴミ箱から拾い集めて売ってる

破格値で。

あれ、りっぱなリサイクル事業だよね。

食物連鎖的なbud

それより彼らが家を失ったのはなぜ?

ここ重要。confident

怠け者だから?お利口じゃないから?運が悪いから?

かもね。

そのとおりの人も確かにいるかもね。

でも大半はそうじゃあない。

そうじゃあない。

すべて日本の仕組みのせいです。

ああ

どうかどうかそこのところ真剣に理解深めて欲しい。

・・・

それにしてもこのお題ふった私をみんな

「あきこさん大丈夫ですか?」

「なんかあった?」と・・・bleah

別になんもないすけど。

(なんか降ってきた・・・)

・・・

・・・

今回の都議会選挙ではかなり投票率が上がった様子です。

じつはいろんな法案が進んでいます。

興味を持っていろいろ気をつけていないと

とんでもない法律が出来ています。

平和ボケの日本人だからね。sweat01

闇で操っている勢力はさぞ楽チンでしょうね。

誰しもどこかの国の民である以上、

その船の乗組員である。

例えば私は「日本」という船の乗組員。

・・・

自分の乗っている船がどんな船かわかっていますか?

行き先は?

どこへ連れて行かれようとしているか気にしていますか?

気にしよう!

今このアセンションのとき・・・

政治は大事だし、いろんなメッセージがあります。

気づいていかなければ・・・。

で、

「奴隷社会」とは?。

別に鎖につながれているわけではないからわかりにくいね。

・・・

でも、じゃあ大豪邸に住む人がいて、家が無い人がいるのはなぜだと思うの?

才能?努力?環境?能力?・・・

・・・ラッキー?coldsweats01

そんな風にいまだに思っている人は今すぐあわててください。

数ヶ月前のそんな奇妙な出来事(私が急にホームレスを話題にしたこと)

はすっかり忘れていたのだが

本日丁度私の気持ちを代弁するブログを見つけたので転載します。

そう、

そういうことが言いたかったのだよ・・・

↓↓↓

さてこの社会のどこが奴隷社会なのでしょうか?

私達は今大きな変革期に差し掛かっています。
何が変化するのか?
それは私達の既成概念です。
あたかも幸せであると錯覚している現実から目を覚ます事で、今迄どれ程マインドコントロールされてきたかがよく分かります。

宗教編でもお話しましたが、奴隷化された最も大きな要因は「恐れ」です。
今の生活を維持したい!
職を失いたくない!
と言う気持ちは、この恐れから来るものです。

これらは拝金主義が生んだ癌そのものです。
すべての価値を数字と言うレベルで表す事で優劣をつけ、上流階級だの下流階級だと騒いでいます。

私達は生まれてすぐに、この数字のマジックに心を奪われ、教育やマスコミもこぞってこの数字を利用してきました。そしてこの数字に踊らされ、毎日を数字と言う針の筵(むしろ)の上で過ごす事を選んできたのです。

いつも気を張り詰め、墜落しないように何かに従い生きています。うっかり足を滑らそうものなら、この針の筵に落っこちて、心も身体ズタズタに成ると信じてきたのです。

私達はこの恐怖によって操られ支配されてきました。

これから起きる変化は、この数字のマジックに気づく事から始まります。

この優劣を示す数字に何を見出すかです。
果たしてこの数字が示す事がすべてかどうかを考え始めるのです。

私達が本当にやりたいことは、自由に生きる事です。
誰にも制約を受けずに思う存分体験する事です。

しかし、その夢を実現するためにはお金と言うものをクリアしない限り無理だと思い込んでいたのです。
この無力感こそ、私達に植えつけられたものなのです。

「貧乏人が幸せに成れる分けが無い」
「先立つものはお金である」
「努力は報われない」
そう思い込ます事で、私達を支配し奴隷としてきたのです。

今回のアセンションは、このような社会を覆す大きなエネルギーのうねりと共に、私達の価値観が変わる事で起きます。

これから私達は、お金や物質に焦点を合わせなくなります。その典型的例が「フリーター」であり「ホームレス」であり「自然派生活」です。

極端では有りますが、今私達は裕福な暮らしではなく、心豊かな暮らしへと変わりつつあるのです。
お金で買えない何かを求め始めている事に気づいて下さい。

それは雄大な自然であったり、人々の優しさであったり、スローライフと呼ばれるものだったりします。
お金は必要最低限に留め、余った時間を自分の趣味やボランティアや食物を育てる事に使う事で、本来の人間らしい生活にあこがれ始めたのです。

毎日を数字と言う幻に囚われて生活する事に疑問を感じ始めたのです。
実際にじっくり考えてみるとよく分かるのですが、野菜にしろ、魚にしろ、家にしろ、土地にしろ、すべてタダのものです。

私達はそれを作る労力にお代えを払っている事に気づかず、物の値段として理解してきました。
そして土地(地球)と言うみんなの物を、いつの間にか命よりも大切な固有の財産と思い込まされ生きてきたのです。

そして税金と言う払わなくても良いお金で縛り、私達を身動き取れなくしてきたのです。

これからいたるところで経済が行き詰まります。
その時、私達は物とお金を取るか、それとも新しい自由を取るかかと言う選択を迫られます。

共に分かち合い、労力(歯車の一つ)としての自分ともおさらばし、土地や物への執着も捨て、自然と共に生きる事を選び始めます。

選び始めると言うより、選ばざるを得ない状況が来るかもしれないのです。

もし私達が働く事を放棄し、自給自足を目指すなら、もっと速く5次元にいけることでしょう。
私達が労力を提供しなければ、資本主義社会は成り立ちません。それは奴隷を失うことに成るからです。

私達が汗水たらして働いてきた多くの時間は、僅かな給料に代えられ、絶えず従う事を暗黙の了解とされてきた時代はもう崩れ始めています。

私達が、自分の意思によって創造できることに気づくということは、この奴隷社会から去ること意味します。

会社を捨て、政府を捨て、自然と共に生きる事で、この地球のアセンションの意図する事を理解し、新たな進化の道を歩む事に成るのです。

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