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続・お米の収穫

20090921112233

みのるくんで~す!

お買得田植え用長靴みのる君 先丸タイプ

今回の田んぼ用にこれ買った。

いや~超満足!

軽いし

棚田のがたがたした斜面やぬかるみ、石ころ

ナンだってすいすい~。

サーフィン用のブーツの長い版ってかんじかな?

上部が綿のゴムでしっかりしまるので

水田の特徴であるかなりのぬかるみでも脱げない。

こんな道具から入るのも

「農」は楽しいよ。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

さてさて

お米を自給自足しよう~と私が本気で思う理由。

ずばり!

つくるの楽しいから!

第二の理由

この先お金(紙幣=紙切れ)でずっと変わらずに「買える」と思わないから。happy01

(↑↑まあ、この理由は今回は掘り下げないことにしよう。)sweat01

今回、棚田で、オール機械(田植えから草取り→稲刈り→脱穀)と

オール手作業、両方ともを経験したけど、

断然

手作業が楽しいのだ~。note

一反(300坪)を稲刈り機を使ったら

ひとりで約1時間ほど。

今回約20人で、一反手で刈るのに同じ1時間かかった。

作業効率が悪いのは歴然。bearing

でもどっちが楽しいといったら私は断然手作業。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

当たり前だがむかしむかしは機械なんてない。

すべて手作業。

聞こえるのは自然の発する音だけ。

実際棚田でも、稲刈り機や脱穀機の機械音が鳴り響く時間より

手作業のみの静寂が真に心地よかった。

鳥の鳴く声、虫が動く音、空が鳴らす音、風が鳴らす稲や木々の触れ合う音

人々の談笑、足音・・・・。

自然と触れるって本当に本来の人間の在る姿だし

例えば都会で一日中ショッピングで歩いたのと

一日中畑で農作業で動いていたのと

同じ時間動いていたとしても

疲労感が全然違う。

種類が違う。別物。

「ショッピング」は

働いて得た「お金」とおおかた、環境を破壊して生まれた「物質」という交換する行為。

「農」とは

「汗水」と「収穫」という命に通ずるものを交換する行為。

どちらが良い悪いではない。

そんなジャッジはどうでもいい

ただ種類が違うということと

好みなんだろうと思う。

・・・

きっと言えることは

「食」という最低限、無くてはならなかった「物」が

「商売」になってしまったことが原因。

私はこの、最低限、無くてはならない食品が人任せで、しかも商売になっている世の中が不思議でたまらない。

この数年で急激にそう魂が叫ぶので

だから今「農」に夢中・・・。

おすすめする。

まずはちょっとしたプランターでもいいから何か始めてみて。

物はもう出来れば余り買わないで。

今持っているものを使えない?

cherry

お米の消費量は3食お米だとしたら大体ひとり年間150kgくらいでしょうか。

お米の値段を仮に1kg500円として1年で約7~8万円。

お米は食物繊維をのぞけばほぼ完全食品。

かなりお得な食材といえるのがわかるね~。

それに比べて他の食材もだけど

洋服、靴、かばんなどの物品の値段っていったいなんだろ~

って思ってしまう。

自然に囲まれて過ごすたんびに

ますますそう思う。

特に「お米」という

日本人の源・・・DNAがなんだか黙っていないような感覚です。

今そんな感じ。

confident

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