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死ぬということ

私は常に本を読んでいる。

時に2~3冊抱え込んで気が向くままに読む。

先週読み終えた本。

「死ぬことの意味」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476319724X/nifty0b5-nif1-22/ref=nosim

こうやって生きている限り、

死は当然 いずれやってくる。

私の考えでは

生まれるときも自分で決めて生まれてきて

死ぬときも自分で決めてきたとおりに死ぬんだと思っている。

だからなんにも怖くないし

必然で当然で完璧である。

・・・

そうだとわかっていても

やっぱり人は時に怖いし

迷うもの・・・。

・・・

この本は、スピリチュアルよりでは全然ない。

スピリチュアルな世界を十分理解している人には少々物足りないかも。

逆にスピリチュアルなんてなに?って言う人で

最近大事な人を失ってしまった人とか

近々そのときが来そうな人・・・

そんな人には役立つ本だと思います。

作者は検視医。

本来からだがしめし残す死因(しるし)を淡々と調べるだけの任務だが

肉体を超えた、霊的に死体が語るさまざまな出来事をつづった本。

死後は確かにある。

そしてそれはすぐ隣にあり

大事な人はいつでもそばにいる。

この本に書かれているものは全て実在する話です。

信じる信じないは別として

確かなことは

すべて実際に起きた出来事だ、ということ。

また

余命少ない方、まさに自分自身がもうすぐこの世を去る人も

この本は読みごたえがあると思う。

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