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夢というもうひとりの自分

夜見る夢は未来にすでに経験したこと。

ヒトは経験あることしか想像できないので

夢に見るのは「知っている」っていうこと。

過去の思い出や、心配事、ネガティブな夢は置いといて。wink

知らないと思う場所、知らないと思う人、知らないと思う出来事・・・。

それらは往々にして未来の自分にもうすでに起こっていること。

・・・

予知夢というべきか

10年前とかに見た不思議な夢とか覚えていない?

それが今起きていることかも。

今日の出来事かも。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

私はこの3年ほど この予知夢に興味があって

出来る限り起きたらすぐ、ノートに書くようにしている。

なるほど・・・。

結構予知していると思う。

ぜひおススメ。

面白い。

どこかのブログで書いていた。

まだ5歳位の我が子がまだ本来の魂の自分を覚えている話。

子供はだんだん この3次元、物質世界という低次元の世界に埋もれてしまう。

そこを、あえて 埋もれないように忘れないように大事にしてくれる大人が増えた。

子供は不思議なことを沢山言う。

それを「なにおかしなこと言っているの?」と一度言ってしまったら最後。

子供は「私はおかしいんだ」と言うのをやめてしまう。

そしてだんだん忘れてしまうんだ。

・・・

自分はふたつある。肉体の自分と透明な自分。

透明な自分はどこにでもすぐに行けて 、なんでも見ることができる。

実際その子はそれを沢山証明させる。

大人もそんなふたつめの自分(透明な自分)を忘れているだけだと思う。

寝ているときに見る夢は、その忘れている自分。

自分の身体を置いて見にいっている。

よく、自分を上から見下ろすような夢みませんか?bleah

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

私は特にここ2~3年、「海」の夢を見る。

波乗りをするので当たり前かもしれないけれど。

知らない海ばかり。

いつも行く海の夢は見たことがない。不思議と。

よく見る海の傾向は3パターン。

ひとつは猟師町のような静かな住宅街の

ゆるやかな坂の先に広がる素朴な海。

ふたつめのパターンは

場所がちょっとありえない・・・。coldsweats02

坂道の上に海があったり、大概、高い場所にある。

つい最近のは、白いひろーい階段を何段も上がったところに

それはそれは美しい海岸が広がっている。

砂浜は真っ白の雪に覆われていて

でも寒くない。太陽が暖かくて。見とれている夢。

後日の夢で また たぶん同じ海に来てて

今度はその海の空に天空の城のようなお城(島?)が何個か浮かんでいる夢。

あれが私達の島で あっちが誰たちの、とか思っている。

夢の中で私は見たことも無い美しい世界に

「なんてすばらしすぎるんだろう」と思っている。

・・・

どの海も、人は波乗りしていない。

している夢でも ひとりかふたり・・・。

私が現実世界で いつも行っていた海は混雑しているので

人がいないだけでもパラダイス・・・。

・・・wave

confident

きっとこれも すでに自分に起きた出来事・・・。

未来を見ているんだと感じる

・・・

   みっつめは定期的に見る。もう何回も見た。

そしてこれからもずっと見ると思う。

そういう夢。

 

私は自分をいつも見下ろしている。

ジャングルの中のシークレットみたいな海。

腰サイズの優しい波。

リズム感のある丁度良い間隔で波が立っていて

いつもゴールド色なので多分サンセットサーフ。wave

夢の中で そのときいつも相棒がいて

私はいつもひとりでジャングルにある、

自分の魂の図書館(?)に立ち寄る。

波打ち際に自分のサーフボードを置いて。

相棒はいつも「先に(海に)入っているよ」と言う。

しばらくして私はその図書館から出て

沖で波待ちしている相棒に向かってパドリングする。

・・・

これが定番の私の海の夢。

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