« 女子モーグル!2010冬季オリンピックもいいけれど | トップページ | 大好きなサーフポイント »

女子モーグル!2010冬季オリンピック

Oae1002141347009p5_2

モーグル!

いや~何度見てもかっこいいですね~。

すばらしい決勝でした。

日本の上村愛子さんはメダルに手はとどかなかったけれど、

日本のすごさを強烈に残したことは大きい。

「すごさ」とはなにか?

解説者が言っていたが、横への流れが無い、縦に縦に(たてに、たてに)

まっすぐまっすぐに落ちるような滑走は、この上村さんにしかできない業

なんだそうです。

男性並みだそう。

解説者は言っていました、

「金メダルのハンナ(米国)は上村愛子の滑りをVTRで何度も何度も見て練習した。

上村愛子のあのカービングを研究してこの4年で力をつけてきた」と。

すご~い。

女子モーグルのレベルを上げたってことですね。

そして滑った後のコメントが素敵でした。

自分が自分がではなく、常にみんなが大切で。

決勝レースの後の興奮、緊張覚めやらぬ直後だし、

自分を飾ることなんてとても出来ないだろうし、

素の姿だと思うときっと人柄なんだろうな~とますますファンになりました。

スローモーションのVTRでは全身にオーラーが見えた!

↓↓↓

記事転載

昨季の世界選手権で2冠達成、一昨季のW杯種目別優勝と近年、圧倒的な強さを誇る上村。その最大の武器がカービングターンの技術だ。

モーグルはこぶのある急斜面を2つの演技(エア)を挟み、滑り降りる競技だ。凹凸によって激しく身体は上下するが、上村の場合、体の軸は決してぶれることはない。

ある専門家によると、女子選手の場合、こぶに対し、スキー板を斜めに当て、雪面との接着時の衝撃をやわらげるのが通常という。しかし、上村はこぶの上に直線的にまっすぐ板を落とす。当然、衝撃は大きいが、ロスがない分、速い。

そんな攻撃的な滑りを可能にしているのが、156センチ、50キロという一般的にはきゃしゃにさえ見える小柄な身体に秘められた筋力の強さにある。

転載終わり

Oae1002141347009p7_2

本当、オリンピックとか世界の舞台を見るたびに思うんだけど

日本人て顔かわいいよね~(超偏ったひいき目sign02

女子フィギアなんかは競技柄?選手は女らしいかわいい顔が多いけど、

スキーってりりしい顔の選手が多いからね~

日本人はそこに混ざると、超カワイイ。

かわいい顔して、やる~wink

なんかこうやって世界に混ざって見比べると

なるほど、アニメ顔だな~日本人て、と思いました~。

話が脱線した~bleah

|

« 女子モーグル!2010冬季オリンピックもいいけれど | トップページ | 大好きなサーフポイント »

旬ネタ」カテゴリの記事