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ほくそ笑むのはまだ早い

2010年2月5日の「産経新聞」の記事より。

抜粋します。

ロシアの劇作家、ゴーゴリーの作品に「検察官」がある。という記事だ。

「悪事や醜事が、

一種の微分子のように

空中に瀰漫(びまん)し、

人間生活のいたるところに跳梁して、

人生を醜悪、陋劣(ろうれつ)な

たえがたいものとしている」

(岩波文文庫、米川正夫氏の解説から)

これが、今回の小沢幹事長の様相がダブった、

という記事だ。

・・・

ヒトが、どんな小さなことでも ささいなことだとしても

嘘をついたり、偽ったり、自分の悪を正当化したなら、

それは空中に微分し、拡散して放出されるのだ。

自分が放った「悪」が、微粒子化し、あらゆるヒトに降り注ぐ。

「悪」とは?

嘘、偽り、つくろい、ごまかし、憂い、悲しみ、憎しみなどなどである。

自分が作り上げたそれらが「微分」し、世界中のヒトに降り注ぐ。

それらの蓄積によって、犯罪、災害がひき起こる。

・・・

誤解を恐れずに言うならば、

たとえば、現在裁判中の、「秋葉原無差別殺傷事件」

犯人は、どれだけのヒトを、どのように殺傷したか、「記憶」にほとんど無いという。

この事件を、容疑者「一人」の責任と言えるのか。

一切ガッサイこの人、「一人」のせいと言えるのか?

・・・

誤解を恐れずに言うならば、

「悪事や醜事が、

一種の微分子のように

空中に瀰漫(びまん)し、

人間生活のいたるところに跳梁して、

人生を醜悪、陋劣(ろうれつ)な

たえがたいものとしている」

ことの結果ではないか。

・・・

この記事の題名は、「ほくそ笑むのはまだ早い」

そのとおり。私もそう思う。

いろんなことはかなりはしょりますが、

民主党、小沢幹事長が

「悪事や醜事が、

一種の微分子のように

空中に瀰漫(びまん)し、

人間生活のいたるところに跳梁して、

人生を醜悪、陋劣(ろうれつ)な

たえがたいものとしている

のは間違いないと思います。

・・・

この記事では、

「国民の注視もやむことは無い。ほくそ笑むのはまだ早い」と結んでいる。

もっともだ。

前回、記事にした、ドラマ「不毛地帯」でも言える事だが

今世、三次元、物質社会

カネ、カネ、カネ、社会。

これはゲームであって何者でもない。

子供のころにやった、「人生ゲーム」のおもちゃのお金とまったく同じ。

まあ、極論ですが、そうです。

今の日本の政治はどうかしている。

こんな状況がまかり通るはずが無い。

だからです。

「ほくそ笑むのはまだ早い」

・・・

そして、今なお、危険な法案が次から次へとうじ虫みたいにわいていますよ。

お願いだから、一人でも多く、目覚めてください。

危険な法案情報

↓↓↓

鳩山首相、人権侵害救済法案の早期提出表明 言論統制の危険性も

 鳩山由紀夫首相は3日の参院本会議での代表質問に対する答弁で、民主党内で検討されている人権侵害救済法案(旧人権擁護法案)について「できる限り早期に国会に提出できるよう努力を約束する」と表明した。

また、「差別問題をはじめ数々の深刻な人権問題が後を絶たない。人権救済機関の創設は非常に重要だ」と必要性を強調した。民主党の松岡徹氏の質問に答えた。

 首相が同法案の提出に強い意欲を示したことで、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案や夫婦別姓法案と合わせ、与野党の保守系議員らが「日本を日本でなくする国家解体法案」と指摘してきた3つの法案が今国会でそろい踏みする可能性が出てきた

 民主党の救済法案は、各省庁の上位に、独立性が高く他の機関のチェックの及ばない「第2の司法機関」ともいうべき人権侵害救済機関を設置することを柱としている。

 かつて自民党政権も党人権問題調査会を中心に法整備を検討し、平成20年に法案(太田誠一調査会長私案)をまとめたにもかかわらず、結局は国会提出に至らなかった。人権侵害防止は他の法令で可能とされる上、法案は肝心の「人権侵害の定義があいまい」で「救済機関の権限が強大」と指摘されたためだ。また、公権力による民間の言論活動への介入の根拠となるだけだとの意見も多数出された。

2ページ目

一方、民主党は昨年の衆院選マニフェストで「人権侵害救済機関の創設」などを掲げ、千葉景子法相は就任直後の9月17日の記者会見で、「国際的にみても(設置が)当たり前の機関だ。実現に向けて早急に取り組みたい」と語っていた。

 ただ、民主党案は自民党案よりさらに大きな問題点も指摘されている。

1つは、

焦点の

救済機関を自民党案の「法務省の外局」ではなく、首相官邸直結の「内閣府の外局」に設置することだ。

政府と党の一体化を進める民主党政権では、党の意向がより反映されやすい。

さらに、救済機関を中央だけでなく、各都道府県に置くことや、立ち入り調査などを行う人権委員に国籍要件を設けないため、外国人の就任も可能とされることも問題視されている。

 救済機関は、人権侵害の申し立てがあれば、立ち入り調査のほか、調停や仲裁、勧告、公表、訴訟参加など国民生活の隅々にまで介入・干渉する司法権を持つ。また、報道機関には努力義務を課すなどメディア規制色も強い。

 これらは、民主党の支持団体である部落解放同盟の要望をほぼそのまま取り入れたものでもある。野党議員からは「人権救済とは名ばかりで、政府や特定団体による『人権抑圧法』だ」との批判もある。(小島優)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ここからは私の意見。

  

民主党!

日本ぶっ壊す気なんだよね?

そもそも、自民党員は「日本国籍」持っている人のみだけど、

民主党は外国人でもなれるんだもんね。

このままじゃあ、外国のスパイも阻止できないし、

それ、主張すると、この人権侵害救済法(旧人権擁護法案)に触れて、

差別だ、とか言われてお縄ってことだよね?

この法案、「法務省」の管轄じゃなく、「内閣」だ、って言ってるんだよね。

これって、完全に「独裁政治」って言うんじゃないの?

国民がぼやっとしてるからだよね。

このままだと「やばい」よ。

本当、昨年の選挙で、民主党に投票した人

責任とってほしいわ。

・・・

マジで。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100203/plc1002032019014-n1.htm

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