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あらゆることが、今、縮図として現れている。

まずは記事転載

↓↓↓

【フィギュア】

「4回転なしはアイスダンス」 

プルシェンコ不満爆発

2010.2.19 20:37

 五輪の男子フィギュアで58年ぶりの連覇はならなかった。4回転ジャンプを武器に4シーズンぶりで競技復帰したプルシェンコは、1.31点差で2位に終わった。「3年半のブランクがあって銀メダルなら悪くはない」と強がったが、表彰式が終わるとすぐにメダルを首から外した。

 リンク裏の取材エリアで不満をぶちまけた。「採点システムは変更されるべきだ。五輪王者が4回転ジャンプの跳び方を知らないならば、男子シングルではなくアイスダンスに名前を変えなくてはならない」。

転載終わり。

この分では、女子フィギュア・シングルの浅田さんも危ない。

私は、特に誰のファンでも何でもないが、さすがの今回はプルシェンコ選手に同意。

採点システムの透明化、(誰が何に対してどう採点したかの提示)もしかり、

・・・

確かに、「4回転ジャンプ」を「しない」意味が解りません。( ̄▽ ̄)

選手にとって、どうか解りませんが、

単純に観ている立場として、「競技」として、「4回転」は必至です~。

それを楽しみに観ているので。

金メダルの選手は、4回転について、

「リスクは選ばない」と最初から飛ばないことを名言。

あえて「しない」を選ぶ、神経がもう受け入れられません。

それなら、競技をもうひとつ作ればいい。

アイスダンス・シングルとね。

・・・

プルシェンコ選手は、それを言いたかったし、だから怪我を押して急遽出場したんだと思う。

プルシェンコは「進化するべきだ」と前から言い続けてるだけ。

ジュベールが「5回転を飛びたい」と言った時と同じ、

フィギュア自体の進化について前々から言ってた。

それは高橋の前でも言い続けてて、だから高橋も4回転を取り入れるとそこで言ってた。

「怖がるな、進化しよう」ということ。

前々からのプルシェンコの発言を見ていればそれは分かるはず。

そういうところがこの人が「王者」と言われる所以。

「4回転できぬ者が金?」なんて言ったわけでもなければ、

ライサチェクを批判したわけでもない。

マスコミがヒールを作って面白おかしくしてるだけ。

悪い人間ではない。

・・・要するに・・・

感動とは、「無難にまとまることではない」

「怖がるな!進化しよう!」です。

これは、今のアセンションにも言えること。

私は、今回のオリンピックにはメッセージがいっぱいつまるから

よーく観るように、とメッセージが来ているので気を付けています。

まあ、毎回、オリンピックははまって観るのですが、

今回は特に、「縮図」として、くる、ものがある。

確かに、今回のプルシェンコのすべりは、完璧ではなかった。

ライサチェックが悪いわけではない。

ただ、「フィギュアとはこうあるべきだ」という、インディゴチルドレンの魂を持つ、

プルシェンコの一連の行動、発言は地球のアセンションに通じることは確か・・・。

・・・

妥協や守りは、感動を生まないのである・・・。

・・・

2014年の、祖国で行われるソチオリンピック出場を表明したそうです。

同じ、インディゴチルドレンの魂として応援したいです。

そして・・・

3日後に迫った、女子フィギュア・シングル!

トリプルアクセル(三回転半)を「あきらめ」、表現力を押すキム・ヨナ、

「トリプルアクセル(三回転半)抜きは考えられない」、3回入れる、という浅田真央。

インディゴの私としては、どちらを応援するかは言うまでも無い(*≧m≦*)

あとは、公正なクリーンなジャッジを祈るのみ。sign02

きゃ~clover

 

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