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Buck Up Music・1982

えへへ。

この曲は、中学時代の美術の時間で、

好きな曲のレコードジャケットを作る(模写ではなく、オリジナルでデザインする)

、という題材で

選んだものです。

・・・

ちなみに、このときの私が描いたジャケットは

このとき、大好きだった、稲垣潤一さんのナンバー。

テーマは都会に置き去りにされた、真っ赤な傘。

ぬれたアスファルトに開いたまんまの真っ赤な傘が

危なっかしく  置き去りになっている絵。

道路の真ん中の赤い傘は

今にも風に吹き飛ばされそうで、

車に撥ね飛ばされそうで

13歳の私の不安定な心を表したのかもしれない。

今思うと

未来を予知してか、いや、すでに知っていたからか

この美術の この授業は心からはなれず、

今の私に癒しを与えています。

凄いね。

13歳だったいつかの自分が、40歳の今の私を励ましている。

同時に、かつての美術の先生の存在にも感謝です。

・・・

・・・

40歳になった自分は、20~30代の自分より、

10代の自分との方が話が合いそうです。confident

忘れられない曲、いつまでも心に残る曲。

稲垣潤一さんのデビュー曲。

凍える淋しさを 片手で支えて

電話のボックスで 唇かんでる

乾いた交換の声が優しげに

「使われてません」と告げれば

しのび雨

WHY oh Why

時をへだてた今

なぜ 心は乱れる

Years ago

背中向けた恋に

なぜむせび泣くの

My heart

「いまさらそんなこと死にたくなるわ」と

あなたがライターの 炎の向こうで

涙にふくらんだ 瞳をそらした

盛り場のホテルの窓にも

しのび雨

WHY oh Why

時をへだてた今

なぜ 心は乱れる

Years ago

背中向けた恋に

なぜむせび泣くの

雨の街は 暗い海

記憶の船 運んでゆく

Why? oh Why

孤独は闇の中で

あなたを叫び続ける

Years ago

背中、向けた恋に

なぜむせび泣くの

http://www.youtube.com/watch?v=72qU8a5aHYg

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