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宇宙の一員

身体が重いです。

アセンションに向かって、さらに強いエネルギーが降り注いでいて

身体がついていけないのでしょう。

やたら眠いし、せっかく暖かくなってきたのに。

しかし、この大イベント、地球のアセンションの大フィナーレのタイミングに

生きているからには、何が何でも立ち会わなくてはなりません。

この高波動に振り回されずうまく調整して付いていかなくては!。

・・・

身体が重いと、ついネガティブになりやすいです。

具体的には過去の思い出に浸ってしまうこと。

よかった頃を懐かしんで、写真を開いたり、思い出の品を持ち出したり。

この時期、それをやると多分はまります。

感傷的になったり、弱ったり、それはこの時期ではふさわしくない傾向です。

だからといって、やるな、というのも違います。

そうしたい自分も自分に変わりはないし、必然だからです。

大切なのは、こだわらないこと。

なぜ自分は今そういう感情なのか、打ち消さずに、感じること。

感じて感じて内なる自分の声に耳を傾ける。

インナーチャイルド(傷ついたままの自分)を癒すこと。

・・・

私もここ数日そうでした。

どうしてここにきてこんなに気持ちが落ちるのか。

うまくいってたはずなのにどうしてか

・・・

簡単です。

地球のアセンションに向けて 

波動が急ピッチに急上昇したからに過ぎません。

身体も心も魂もあまりの急ピッチにとっちらかったに過ぎません。

confident

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

大丈夫、すべてうまくいっている。

昨日読み終わった本の中に、「ボーデの法則」に触れた部分がありました。

以下、抜粋して掲載します。

↓↓↓

・・・さまざまは天体は歌を歌ったり、音を発したりしている(音楽を奏でている?)

らしい。

どうもこの意識世界(内的世界)や宇宙(外的世界)には音楽的な観念がうまくマッチしているようである。

(中略)

ボーデの法則(チチウス・ボーデの法則)の美しい点は、

水星を基準にして水星から各惑星までの距離(ボーデ値での距離*)を考えると、次のように言える点である。

・地球までの距離は金星までの距離の2倍である。

・火星までの距離は地球までの距離の2倍である。

・次の小惑星のセレスまでの距離は火星までの距離の2倍である。

・木星までの距離はセレスまでの距離の2倍である。

・土星までの距離は木星までの距離の2倍である。

・天王星までの距離は土星までの距離の2倍である。

・冥王星までの距離は天王星までの距離の2倍である。

*ボーデ値=太陽から地球までの距離を1とすると(これを1天文単位という)

太陽から各惑星(水星~天王星)までの距離は3を倍、倍、にしていった数に

4を足した値を10で割った値にきわめて近いというもの。

(中略)

美しすぎます。

ピアノなど、1オクターブ離れた音階の振動数の違いは2倍であることを考えると

この法則のなんと美しいことか?

(中略)

現時点でのボーデの法則の成因の可能性として考えられるのは次である。

1.まったくの偶然(これが一般的な考え)

2.太陽と惑星間に今までに知られていない共鳴作用(重力によるもの、または重力以外のもの)があるため

3.未知の制約(波動)があるため

・・・

(中略)

ようするに今のところ誰一人、明確な説明をできるものがいない。

物理学などでこれだけ明白な規則性が観察されながら、

説明がついていない現象も珍しい。

(実は宇宙に関しては説明が付かないことばかり・・・)。

・・・

転載終わり。

だいぶはしょったので、気になる人は詳しく調べてみてください。

私個人的な直感からしたら、こんな美しい現象が単なる偶然だと片付けるほうが難しい。

宇宙の法則、といい、そんな本も最近では爆発的に増えましたが、

法則は確かにあるのだと思います。

その法則はなんら難しくもない、むしろ単純明快でなんのひねりもないと思う。

これだけ宇宙が理路整然とした法則に従って平和で豊かなのに対して、

地球だけ例外と考えるほうが難しい。

しかも人間だけ例外なはずがない。

動物、植物はどうだろう。

地球の中でも法則があるほうだと思う。

人間の好き勝手で環境を破壊したおかげで

突然変異とか余儀なく法則を変更している面はあれど、

それは動物や植物の「エゴ」では決してない。

宇宙の一員である人間はもう気づくべきだと思う。

法則がある。

法則は呪縛ではない。

人間社会はなぜにごちゃごちゃ、複雑、分けわかんないのだろう?

馬鹿みたい、駆け引きとか思惑とか法則なんてまるで無い。

あるのに無いということでめちゃくちゃやっている。

呪縛なのは今の物欲世界、自分さえよければ発想、エゴである。

縛られている。物に、欲に・・・

その根源は「恐怖」。

人間は恐怖を払うために物を欲し、欲におぼれている。

でも、もうそんな3次元は無くなっています。

わからないかもしれないけどもう無いんだよ。

幻です。

もう人間は地球に謝らないといけない。

実はもう間に合わないくらいのところまできてしまった。

この約100年に人間は本当に地球に悪いことをしてきましたね。

ほんの1世紀にここまで・・・。

地球の宇宙を考えると、100年なんて、ほんの一瞬だ。

ほんの一瞬に人間は・・・。

そんなすごい時代に生き、居合わせた私たちもすごいけど。

だからこそ、きちんとけりをつけないと。

あるべきところに整列する。

人間も法則があって

すべてきちんと収まることができるはずだと思う。

宇宙の一員だから自然にしてたら収まれるはず。

すべてきちんと収まった姿は

それは美しすぎる世界でしょう。

今年がその顕著な重要な年なのです。

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