« 光と闇 | トップページ | みんな幸せになると決まっている »

地元応援

いいと思う。こういうの、もっとやって欲しい。

困っているときはお互い様だし、

この件は、日本全体の問題だから。

新聞の記事転載↓↓↓

宮崎牛を含む宮崎県産食品を展示・販売する物産展の、牛肉を扱う売り場と店員=26日午前、東京・日本橋の高島屋

 高島屋は26日、東京・日本橋の東京店で、宮崎牛を含む宮崎県産食品を集めた物産展を開いた。宮崎で口蹄疫の感染が確認される前から計画しており、予定通りに実施することで宮崎を応援する姿勢を打ち出す。6月1日まで。

 物産展で扱うのは、地元ホテル関係者が実演してつくる宮崎牛すき焼き弁当や、地元食肉会社の冷凍の宮崎牛など。会場では宮崎への義援金も受け付ける。

 高島屋は宮崎県の物産展を20年以上続けており、今回は半年前から企画していた。「取りやめた方がいいとの声もあったが、地元産品を販売することで応援したい」(広報)と説明している。

転載終わり。

そして、きのう、新たな法が成立。

牛や豚の殺処分を国が強制的に行える法律

・・・

記事転載↓↓↓

宮崎県の「口蹄疫(こうていえき)」問題で、民主、自民、公明の3党は26日、農林水産大臣が指定した地域では牛や豚の殺処分を国が強制的に行えるようにすることなどを柱とする「口蹄疫対策特別措置法」を今国会で成立させることで合意した。

27日の衆院本会議で可決し、28日の参院本会議で可決、成立すれば、同日施行される。

 法案は2012年3月末までの時限立法。特措法に伴う必要経費は約1千億円の見込み。この間に、家畜伝染病予防法の見直しを求める。

 法案は26日の衆院農林水産委員会(筒井信隆委員長)に委員長提案され、可決した。自民党と公明党がそれぞれ提出していた法案は取り下げた。

 法案では、口蹄疫のまん延を防止するため、国が家畜の殺処分が必要と指定する地域内で、県知事が家畜所有者に処分を勧告でき、従わない場合は、県知事が獣医師に処分を強制できる。

県知事が応じないなど必要な場合には、農水大臣が処分措置を実施できるとした。

 殺処分の遅れの原因になっている埋却に関しては、埋却地の確保と人員の派遣を国が行うことも明記。指定した地域内を通行する車両や物品の消毒を義務付けた。

 現行の家畜伝染病予防法では、通行者への消毒規定がなく、健康な家畜へのワクチン接種後の殺処分には所有者の同意が必要だった。

さらに、埋却地は、農家が自ら準備し、処分も農家が行うとなっていた。このため、埋却地が見つからず、殺処分の遅れが感染の拡大を招くという悪循環が起きていた。

 特措法案は、勧告に従って家畜を殺し、損失を受けた所有者に対し、県は生産費と損失を補てんし、最終的に国が全部または一部を負担すると明記。農家の経営と生活安定のため、必要資金の無利子貸し付けや設備などの費用助成、基金の設置を行うとしている。

 殺処分などに伴う費用についても、農家が実質的に負担が生じないよう、必要な措置を講じ、県の負担分も国が補てんするとした。

=2010/05/27付 西日本新聞朝刊=

転載終わり。

私は、思う。

これでいいの?

なんにせよ、国が強制的に何かを命令できるってどうなの?

何、さっさと成立させてんの?

もうわが国日本には言論の自由、思想の自由はないのか?

独裁国家ですか?もはや日本は。

皆さんはどう思うのでしょうか?

こうやって、じわじわと国の強制力が増していることに気づいている?

それについてどうなの?

もっともっともっともっともっと警戒しないといけないとは思いませんか?

今の政治、なんか危ないと感じませんか?

私個人の意見では、「愛」を感じません。

口蹄疫しかりです。

処分に伴う費用全額支給、って

えらそうに、

私たち、一般国民が国に支払った、血税ですよ!

あなたたちのカネじゃない!

けっして誰も、裕福じゃない!

なんとか工面して国に納めている年貢ですよ。

勘違いしないでいただきたい。

そして

問題はそこじゃないんですよ。

くさいものは抹消すればそれで済むとでも?

今後ですよ。再建支援は?

廃業となった畜産農家の皆さんのことを考えたら

こんな乱暴な方針を言えっこない!

ひどいですよ・・・。

誤解を恐れずに言わせてもらうと、私は今回の一連の出来事は、

人災であり、切り捨てです。

宮崎県だけの問題じゃない。

国のブランド和牛をいとも簡単に永久に葬るなんて、

日本国の国益を損なう、裏切り行為としか思えない。

健康な牛までも殺処分する必要が果たして本当にあるの?

しかも、国の宝、ブランド和牛の種牛ですよ?

普通は、国の今後を真剣に考えていたら

なんとか存続させる道を、国として、少しは模索するはずじゃないの?

国の姿勢は問答無用だよね?なんで?

そんなんでいいの・・・?

たしかにこれ以上の感染を防ぐことは大切。

それにしても過剰すぎる。

まるで、和牛を絶滅させるのに必死って感じ。

今回の口蹄疫についてだけじゃありません。

すべてにおいて・・・

自民政権で、停止していた韓国の牛、豚肉の輸入を

現政権で再開した。

韓国で、すでに、口蹄疫が流行していたというのに。

そして鶏肉も韓国産輸入を再開。

鶏インフルが流行っているというのに。

どうしてそうなのか?

いったい、今の政府はなにやってんの?

・・・

・・・

私はもともと牛さん、豚さんは食べませんので大丈夫ですが、

食べる人へ。

皆さん、輸入物が安価だからって買ってないですか?

私の職関係者はみんな知っています。

首を傾げています。

みんな言います。

「国産以外を口にするくらいなら、断食したほうがまし」

空腹のほうがまし。

自分にとって害にしかならない「異物」を摂取して満腹になったって、

その、自分にとっての「異物」を完全に排出するのがどれだけ大変かわかりますか?

摂取するのは簡単です。一瞬です。

でもその一度取り込んだものを排出するのがどれだけ大変か・・・。

「足るを知る」

足るを知ってください。

自分が食べたものが、自分の血となり、肉となるのです。

その、命を感謝して食べているのか、その食材が我が手元に来るまでのいきさつを知ってもなお、食べたいのか。

古代では誰もが、我が手ですべての作物をゲットしてきました。

今は、用意されているから鈍感になっているとは思いませんか?

それは、実は物質としての栄養価とか

そういう3次元的なことを言っているのではないです。

精神的なことでです。

自分の波動に合わないものを知らずに取り込んで

それを排除するのにどれだけ大変か。

これはあらゆる欲望すべてに言える事・・・。

もっといろいろ感じるべきではないですか。

私にはここまでしか言えなさそうです。

あとは自分の魂に聞いてください。

声を聞いてください。

最後に東国原知事の記事を転載↓↓↓

種雄牛

 何方かが、「(事業団の)49頭はウィルスを撒き散らしている」と仰ったらしい。

真偽は分からないが、それが事実であれば、「撒き散らしている」という表現は如何なものか?

現時点で、49頭に症状は出ていない。勿論、ウィルスが潜伏している可能性はある。

 豚は牛の1,000倍以上のウィルスを増殖させる。

よって、家伝法に基づいた防疫指針にも、豚の殺処分を優先させるよう明示されている。その指針に則って、豚の殺処分及び埋設を優先している。

 現在、豚の殺処分対象は129,903頭。

殺処分終了は75,411頭。埋設等防疫措置完了は68,066頭である。まだまだ完了していない。

今はまず、そちらに全力を傾注しなければならない時である。

 西都市に別係留しているスーパー種雄牛5頭は、今日の時点で、PCR検査は陰性であった。

 後、2日。2日間陰性であれば、それから一週間後の抗体検査がある。

それが陰性であれば、5頭は助かる。

 国が所有する種牛4頭について「県の要望があれば提供も検討する」と報道があった。

そのご厚意については大変有り難いと思う。

あの4頭は、確かに宮崎(安平等)の血統を受け継ぐ種牛である。

しかし、その4頭を今後、後代検定をするのに最低6年は掛かり、

加えて、その結果、その4頭から安平や忠富士のような優秀な種牛が造られるかというとそうとは限らない。

 やはり、

今の日本の畜産のための即戦力・至宝は、5頭+49頭なのである。

 本日までの新たな患畜・疑似患畜は9例、殺処分対象は4,463頭。

いずれも児湯地区。これまでの累計218例、殺処分対象152,357頭。これまでの殺処分終了は85,990頭。

 昨日の殺処分5,408頭。一昨日は3,770頭だったので、殺処分能力は確実に進んでいる。

 因みに、ワクチン接種(殺処分)分は、今日時点で125,194頭。こちらの殺処分・埋設は、当然であるが、まだ手付かずである。

 

転載終わり。

マスコミは本当に、骨太の「真」を報道していない!

もっとも悪いのは、それにいつまでも気づかない国民。

宮崎県がんばれ!!!

にっぽんの至宝をなんとか!

守ってください。

そのまんま日記

http://ameblo.jp/higashi-blog/

PS/は~ところで今夜満月曇ってて見えないや。

shine

これから、酒風呂入ってリフレッシュします。

|

« 光と闇 | トップページ | みんな幸せになると決まっている »

」カテゴリの記事