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日本が世界の雛型なわけ~COOL JAPAN編2~

~COOL JAPAN編1~の続きです。

今、世界はアセンションの「仕上げ」段階であり、

滝つぼ直前の超水流の早い場面です。

ナルト状態だと、なるほど、とうなずいてしまうのです。

世界の、日本ブームもぶんぶんうなずいてしまいます。

長年、日本人やってきて、いろんな外国に旅していて

やっとわかりました。

「日本の常識、世界の非常識」

・・・

以下、転載

↓↓↓

最近、いろいろ物事の繋がりがクッキリと見えてきています。
これはモザイクがかかって無い状態といえるでしょうか?
「見えすぎちゃって困るの~」状態なのです(爆)

さてさて、今回の記事内容はマヤカレンダーを独自に研究したスウェーデンの人類学者コルマン博士の「コルマンインデックス」です。

コルマンインデックスにおけるカレンダーは9つのサイクルで構成されており、それぞれのサイクルを均等に13区分された7つの「Days」(昼)と6つの「Nights」(夜)が交互にあります。

「Days」…事態が変化し新しい状態が創造される期間
「Nights」…古い秩序の拠り戻しで変化が押し止どめられる期間

と定義されています。

分かり易い傾向は「Day」で好景気となり「Night」に不況になるのだといいます(笑)。1つのサイクル内にある「Days」と「Nights」の期間は同じで、各々の期間は全体を13等分した長さになっています。第8サイクルの場合は360日、第9サイクルは20日となります。

で、このカンレンダーに従えば、人類は2011年10月28日までに、、、

1)西欧の政治的軍事的な覇権の崩壊
2)世界経済の変化
3)覚醒


の3つの大きな出来事が起こると説きますが、

その後に「持続可能な経済が誕生する」と言っています。

英国に始まった産業革命から240年余りですが、既に人類は人口の爆発的増加、食料危機、ヘドやロ海洋汚染、大気汚染...等で行き詰まりの時を迎えています。

自然界の営みが数百億年続いていることと比べれば、左脳が考えた合理的な思考の産物である現在の世界経済システムが、実にチンケな偽物ものであったことが歴然としたのです。

しかし、この行き詰まりは人類が「次なる存在」に移行する意識進化のためには必要な出来事だったのです。それを解き明かし、その進化の日程表(アジェンタ)を載せているのがコルマンインデックスなのです。

■第1サイクル「細胞形成
(164億年前~8億4000万年前)
ビッグバンによる宇宙の形成から体細胞生物の形成へといたる進化の過程

■第2サイクル「哺乳類
(8億4000万年前~4千100万年前)
多細胞生物が進化し哺乳類が発生する過程

■第3サイクル「家族
(4千100万年前から200万年前)
哺乳類が人間へと進化し、さらに社会単位として家族が発生する過程

■第4サイクル「部族
(200万年前から10万200年前)
家族を越えたより大きな社会集団である部族が形成される過程

■第5サイクル「文化
(10万200年前から5116年前)
多くの部族が共有する文化の誕生する過程

■第6サイクル「国家
(5116年前から西暦1755年)
複数の部族を包含しその上位にたつ国家が誕生する過程

■第7サイクル「惑星
(西暦1755年~1999年1月4日)
世界経済の発展と通信手段の発達にともない、国家の枠を越えて地球規模のネットワークが作られる過程

■第8サイクル「銀河系
(1999年1月4日~2011年2月10日)
統合の原理が左脳の「分析的な知」から右脳の「直観的な知」に移行し、物質に限定されない宇宙的な意識が出現する過程

■第9サイクル「普遍
(2011年2月10日~2011年10月28日)
マヤカレンダーの最終段階。人類の意識の進化が完成する過程

※註 コルマンインデックスの終了点は「2011年10月28日」とタイムウェーブ理論やマヤカレンダーより1年以上早いのですが、この差異をどう解釈したらいいのか?

一応、このように説明されていますが、サイクルが先に進むとドンドンと周期が短くなっていく状況は、まるで「うずまき(スパイラル)」のようにも見えます。

なると

第9サイクルで「人類の意識進化」が完成して、次の次元の第10サイクル(次次元では第1サイクル、こういう風に時間間隔が短くなり振動数(波動)が高くなるわけです。)

に移行するわけですが、

これは日月神示で云われる「富士鳴門の仕組」の「成る十(10)」(なると)と同じことですね。

この意識進化完成状態が「和をもって尊しとなす」である「大和魂」(ヤ・ウマト=ヤハウェの民の心)であり、このようになることを「成る大和」(なると)と呼ぶのだろうと。

このように日月の神がいう「鳴門の仕組」とは、この世はこのような渦巻き(スパイラル)形に発展段階を辿り、人類意識が完成形(10、大和魂)に成るということを指し示しているのです。

まさしくうずまきナルトです(爆)。

しかも、ナルトが九尾の妖狐を宿した「人柱力」であるのに対して、

コルマンインデックスは9のサイクルを持っていて、不思議なことに「9」が一致している点がとても興味深いですね。

九尾
(九尾妖狐は絶世の美女「玉藻前(モデルは藤原得子)」に化けたいう)

現在は第8サイクルの最終区間「Day7」突入直前の位置にありますが、

この第8サイクルでは「左脳から右脳へのシフト」、第9サイクルで「覚醒」という大き意識改革イベントがあるといいます。

ナルトでも九尾まで尻尾を出し妖狐を解放しようとするまさにその直前で、

父親である四代目火影が施したトラップによって我を取り戻していますが、

我々人類も第8サイクルで左脳と右脳の隙間を埋めるべく活動するエゴを脱却し、

第9サイクルで本当の自己(大我)に覚醒して我に戻らねばならない点は同じようにみえますね。

改めてNARUTOの暗喩性に脱帽です。

昨今のスピリチュアルブームなどは、正にこのアジェンタに則っ起きて来たわけですね。


脳卒中で左脳の働かない状態となり、右脳だけの認識を経験したジル博士の動画を以前紹介しましたが、

その時の体験はまるで「桃源郷(ユーフォリア)」のようで、自他が一体化し区別のない素晴しい世界だったと語っていました。

ジル博士も人類の未来には右脳の活性化がとても重要であると考えています。右脳は全的な処理をする為にこのような「自他一体」の境地になるのですが、

左脳はそれら莫大な情報の中から、過去記憶を頼りに自我と関係性をもつ情報だけを抽出し、今感じている世界観を形成するといいます。

「自我を変えると世界が変わる」

というのはこのことから来ていますが、スピ的にはもっと深く、この右脳処理の段階で形成される物質世界のそれぞれのパーツも「自我との関係で形成される」と見ます。

エゴの受取のプログラムを変更すれば世界が変わるという「近しさの法則」とはこの辺に秘密があると睨んでいます。

で、左脳偏重とは藤原直哉先生のいうデジタルボケというやつです。

「体験」を元に「言葉」になるわけですが、

その「言葉」は「体験」を100%表現し切れているわけではありません。その発する言葉や文章の裏側には様々な見えない要素があるのですが、そういったものが全てカットオフされているのです。

音楽でアナログ情報が0と1のデジタル情報になる場合、高音域、低音域、微細な部分がカットされるのと全く同じですね。

ですから「デジタルボケ」というのです(爆)。

物事を数字だけ管理する傾向の人がいますが、まったく同じ数値(出来高)である場合でも、その背後には努力や改善、メンバーの体調や構成の人的要素...等の様々な違いがあるのです。

そういったことを全てカットオフして眺めてしまうのが「デジタルボケ」です。

この傾向は特に役人に多いといえる?
確かに役人に多いのですが、かなり一般の人にも多いと思っています。

例えば、プロ野球の試合の翌日にスポーツ紙をしっかりと読む人がいますが、アノ行為、実は「デジタルボケ」の末期症状なのかもしれません。

自分の視聴体験すら活字で見ないことには、実際に何が起きたのか認識できないのではないでしょうか(爆)。

逆にいえば、これは大マスコミが発表する新聞・TV・書籍情報に裏打ちされない限り

決して信じることが出来ないという認識態度にも繋がっていくのです。

右脳を鍛えるには「指を1本立てて、焦点を合わせた後に遠くに持っていくと焦点がボケて指の数が増えて見えるが、

焦点を合わそうと働き掛けるのは左脳が働いた結果。

そのままの状態でみるのが右脳だけで見ることである。」

と五井野博士は訓練法を紹介していました。



コルマン博士はいいます。

「実は経済成長の希求は、人間の意識が左脳と右脳に二極分化し、

統合できなくなっていた事実にあるのである。

この分裂状態から心の限りない空虚感が生まれるのであり、

人間はこの空虚感を物質的な満足で充足しようと、

あくなき経済成長を希求するようになったのだ。」

「左脳の支配の終焉は、われわれの中では左脳と右脳とのアンバランスが終わりを告げることでもある。

そしてバランスの回復とは、単線的な時間や、戦略的にものごとを考える左脳の影響を受けずに、

まさに「いまの一瞬一瞬」を充実して生きるようになることなのだ。これこそがマヤカレンダーの終わりにやってくる覚醒への準備なのである。」


つまり、これから2012年までに

「左脳」から「右脳」へ、「物質」から「精神」へ、「父性」から「母性」へ、「分断」から「統一」

への移行が次々と起こってくるというわけです。

そう、これがアセンションの正体なのです。




さてさて、このような人類の意識進化の日程表(アジェンタ)のようなコルマンインデックスですが、もう少し詳細に眺めてみましょう。

(開始日)
■第8サイクル(360日間隔)
Day1……1999年1月5日~
Night1…1999年12月30日~
Day2……2000年12月24日~
Night2…2001年12月19日~
Day3……2002年12月4日~
Night3…2003年12月9日~
Day4……2004年12月4日~
Night4…2005年11月28日~
Day5……2006年11月23日~
Night5…2007年11月18日~
Day6……2008年11月12日~
Night6…2009年11月7日~  (★現在)
Day7……2010年11月2日~

■第9サイクル(20日間隔)
Day1……2011年10月28日~
(以下略)



時間意識には何らかの密接な関係があると思われます。

ギャン01

現在は第8サイクルにあり、2009年11月7日~2010年11月2日の「Night6」の期間の丁度2/3の地点を過ぎたあたりです。

つまり、今はまだ古い秩序によって「変化が押し止どめられている期間」にいますので、人類に起きる大きな変化があるとしても、この先の11月2日以降にしか期待できません。



やはり、この秋口がポイントだな、、、、、

コルマンインデックスを信じるならば、

11月2日から始まる「Day7」から現状打破させ変化させる何らかの動きが出てくるということは、その前にそういった事態に陥っていなくてはなりません。

それはネガティブマインドの支配する「Night」の期間に起きなくてはなりません。

リーマンショックでも最初は金融機関が激震に見舞われましたが、世界中の実需筋にその激震が伝わるのに約2ヶ月程度かかっています。

ですから、経済的大激変が8月後半に起き、下降スパイラルに突入して2ヶ月間かけ世界中に激震が伝播し、10月末にピークに達するといった感じになるでしょうか。

それは、米国破産によるドルからアメロ移行かもしれませんし、
カトラ火山爆発による欧州崩壊かもしれませんし、
中国バブルの崩壊かもしれません。
またソブリン・リスクが最も高い日本が財政破綻し、IMF管理下に入ることかもしれません。

あるいは、それら全てが同時かもしれない(汗)。
でも、何かしら起きそうな予感はヒシヒシと感じています。

この崩壊の時期は、、、ズバリ!8月の後半とみています。








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2011年2月10日に終了する第8サイクルのテーマ

「物質に限定されない宇宙的な意識の出現」ですが、これを達成するにはこの時期までに物欲、金銭欲が希薄化していないと成立しません。

今の世の中の構造でもある「お金で縛られた世界」では、

大多数を占める一般庶民がこのような意識変化など起きよう筈はありません。

それにはお金による呪縛がこの時期に無くなっていることが大前提です。

そこでNESARAでしょうか。
今のところ、これに匹敵するようなものが見当たらない。

で、NESARAな人によれば、その際、日本は東洋西洋の中心になるという。
まぁ、それは当然といえば当然なのかもしれない(高笑)。

アジア、アメリカ、ヨーロッパの文化、宗教が入り混じる国、日本。
実は、文化宗教だけでなく人種もそうです(ニタリ)。

しかも、その宗教も全て本家本元元祖総本家なのです。

日本はアジアの「扶桑信仰」の始まりでもあり、

蓬莱山巡礼を夢見て中国大陸から渡ってきた倭人(弥生人)が作った邪馬台国。

ユダヤ教伝承の沖縄御獄(みたけ)を祖としたアニミズム的な古神道、そ

こに道教の祖霊崇拝とキリスト教が混在化した現在の神道、

仏教とユダヤ一神教をミックスして創作した大乗仏教、さらに中国に派遣しその大乗仏教に新約聖書のエトスを混ぜ創作した平安仏教、

実は漢字創作も日本人の手によるものだといいます(あはは)。

とどめに、聖櫃(アーク)、アロンの杖(草薙剣)、マナの壷、モーゼ十戒石、

モーゼの杖、ソロモンの秘宝、山下財宝(金の百合)を秘匿保有し、

世界最長でしかも世界的に稀有の男系の単一王朝をトップに頂く国。排他的経済水域のメタハイや熱水鉱床、内陸部の超高品位な金鉱...

等を持ち、潜在的には世界一の「超資源国」でもある。しかも、ロズウェルで墜落したUFOに搭乗していた地底人(アルザル人)とも遺伝子(YAP遺伝子)が同じ兄弟なのです(爆)。

日本は奇跡の国という他ありません。

まぁ、だからこそ「神の国」だと言われる所以ですが、、、、

2000年代に入りCool Japan!というアニメ、マンガ、メイド喫茶...等の日本のサブカルチャーを礼拝するムーブメントが世界中に巻き起こっているのはよく知られていますが、

BENTOを始めヘルシーなのにおいしく美観にも優れる日本食も空前のブームを世界に巻き起こしているのです。こ

ういった日本の庶民が愛し育んだものが、今、世界中で大ブレイク中なのです。

■日本のソウルフード「カレーライス」 本場インドに殴りこみ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2010072402000072.html
■ロシアで人気の「さぬきうどん」(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=Gm6_XjdFEj8
■フランス パリの「お好み焼き」(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=6pBjFVgqkuw&feature=related

今、世界中で起きているこの空前の日本ブームは、

第8サイクルでの左脳の「分析的な知」から右脳の「直観的な知」に移行しつつあることと機を同じくして起きていることが興味深いです。

これは2013年を挟みニューワールドに移行する人類、

つまり、今後形成される世界統一国家(真のNWO)が日本文化をその雛形としてメインに据え、継承発展していく徴であると睨んでいます。

多分、2013年以降の世界では、世界中の国の女子高生はセーラー服になっていて、キャラベン持って学校に通う事になるでしょう(爆)。

庶民の嗜好にこそ未来の方向性を示すものがあり、

まぁ、それが端的に現れるのが日本の秋葉原なのですが、アキバが日本の10年先の未来の「先行指標」と言われる所以でもあります。

元々、日本とは来るべき未来の向けそのように準備され温存・封印されてきた国だということです。

省資源・低エネルギーでも非常に高いレベルのものを創作できるよう日本は今まで「無資源国」状態に置かれ、

その技を磨き続けて今あるような日本文化を作り上げてきました。

しかし、科学技術が高度に発展して深海や高深度地殻からも資源を取り出せるようなテクノロジーを持つ頃(その頃には西洋型の文明の危機や人口爆発の危機を迎えるのだが、、、)

には事情が一変し、一転して「超資源国」となるよう日本は予め配されていたのです。

ここは「天の計画」を感じずにいられない。

萌え萌えの縄文日本文明(ヤ・ウマト)の発進です。
※註 「ヤ・ウマト」とはヘブライ語で「ヤハウェの民」を表す言葉で、大倭(ヤマト)の語源。

kaendoki.jpg


ですから、「宇宙戦艦ヤマト」がこの第8サイクル「Day7」の開始時期に合わせてロードショウする俄然性はこの「天の計画」の一部であったのでは?


「ヤマト発進せよ!」

これは映画の中で沖田艦長が発するセリフですが、

アニメでは「発進!」と体現止めなの対し、

この「~せよ」が軽々しく聞こえるという意見がありますが、

実は、これは上層世界からの命令だと解すれば、意外と納得出来たりして、、、、

実は、これは日本人に向けての監督のメッセージであると解釈しています。

まぁ、その監督の先には上層世界が繋がっているわけですが、、、(笑)

コルマンインデックスの第9サイクル「普遍」は、

2011年2月10日~2011年10月28日の260日と非常に短い期間(映画発進からは+72日の332日ですw)ですが、

この短い期間に人類は宇宙意識まで進化を完成させなければなりません。

また、ヤマトが人類滅亡を救うべく発進したのも人類滅亡まで1年余りを残した短い期間であり、

イスカンダルに「放射能除去装置」を受取りに行くというストーリ展開も、世界をこのように残酷で殺伐とさせてしまった左脳的な「エゴ」を除去することで覚醒するというコルマンインデックスの内容とも符合しており、

こういったところにシンクロ性を感じずにはいられません。

物事が段々と繋がってくる、、、




(有名なヤマト発進シーンや「早く行け、古代!」のセリフに鳥肌が、、、

ヤマトは「男たちの大和」と「スターウォーズ」のいいとこ取りのような映画となるか?

 日本で空前の興業収入を得たならば、Cool Japan!ブームにある世界中で興業されない理由はありません。

しかも、主役の古代進役は中国・韓国でも人気のあるキムタクですから、、、、

アジアで興業されないということは絶対ない筈なのだが(題材的に微妙ですw)。

人類全体が今大変な危機感を持って臨んでいる今、この『ヤマト』のストーリーは拍手喝采を持って迎えられるでしょう。

で、『YAMATO』も『NARUTO』と同じく世界共通語になるか?

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