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七夕

織姫と彦星は夫婦です。

以下、良く行くブログの転載

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2010年07月07日

私たちは、七夕伝説が、時空を超えてやって来る時代を生きている

七夕と云えば、琴座星系のヴェガと、
鷲座星系のアルタイルを、それぞれ、
織姫と彦星の夫婦に当てはめて、
1年に一度だけ出会うことが出来るというお話があります。

これは、地球物質界から見て、
天の川の対岸に、ヴェガとアルタイルが、
最も近づいて見えるのが、1年のうちで、
7月7日であることにヒントを得た創作話です。

ただ、創作話と云えども、創作として
インスパイア(霊感)を受けたものの根源には、
必ず、そのルーツとなる出来事があります。

人が想像し得るものは、おおよそ、
多次元領域宇宙の何処かに存在しています。

その、七夕伝説のルーツとなる出来事とは、
「ツインフレームの結びつき」を表す出来事でした。

宇宙の過去の時間空間軸では、
それこそ、宇宙戦争の歴史と云えるほど、
戦争状態に明け暮れた日々の連続でした。

そのようなときに、最も忘れてはいけないものとして、
「魂の結びつき」を、いつでも、心に刻み込みつつ、
暮らし続けていました。

宇宙では、必ず、ツインフレームの存在があり、
誰でもが、強固な結びつきの魂のペアを有しています。

過酷な宇宙戦争の最中では、ツインフレームが、
離ればなれとなってしまうときもあります。

これを、引き裂こう、引き裂こうとしていたものが、
悪性のネガティヴ・エネルギーです。

ネガティヴ(闇)側が、引き裂こうとしたのには、
やはり、理由がありました。

ツインフレームが、身近で、完全に繋がりを持ったときには、
光のパワーが、完全無欠で、最大最強となるからです。

ここに、いかなる悪性のネガティヴ・エネルギーも
介入することは出来ないのです。

ネガティヴ(闇)側は、これを非常に怖れました。

この、ツインフレームのペアの間には、
宇宙の法則の名のもとに、完全調和がもたらされます。

つまり、おとぎ話的なラスト・シーンにあるような、

“ヒーローとヒロインは、様々な困難や試練を乗り越えて、
無事に結ばれて、ハッピーエンドを迎えましたとさ”


という、物語の最終段階に当たります。

私たちのいま・この時期で云えば、

“地球物質界の締め括りのときに、
すべての二元性を完成させるために、
魂のペアであるツインフレームと出会って、
新しい時代へと向かった。”


ということになります。

この七夕伝説は、数霊を紐解くことで、
そこに、答えが導き出されます。

七夕を数値化しますと「119」、
織姫を数値化しますと「111」、
彦星を数値化しますと「119」、
となります。

数霊「119」は“天上界によって導かれる”、
数霊「111」は“天と地を結ぶ天浮橋(あめのうきはし)”
をそれぞれ表しています。

これを、七夕の日に当てはめたのは、
数霊「77」が“喜びの道”を表しているからです。

つまり、七夕伝説の根源にある
ツインフレームの結びつきの鍵は、

“双子魂が相互に響き合い 出逢うための道しるべは
天上界と地球物質界とを結ぶ天浮橋と成りて 橋渡しとする
それは 天上界によって導かれ 成就する

これは あらゆる幸福へと向かう 喜びの道の始まりなり”



度々申し上げますが、これは、老若男女問わずです。

それは、地球物質界に居るうちか、あるいは、
地球内部世界「アガルタ」入りしてからか、もしくは、
「弥勒の世」へ入る前の、何処かの待機領域であるか…

これは、どのような過程を迎えて進んでゆくのかは、
人それぞれで、個人差がありますが、
それまでの人生生活では摩訶不思議としか想えないような、
現実的人生生活の上で起こって来る、紛れもない真実のドラマです。

それは、あなたの元にも起こります。

そのためには、光のネットワークに繋がってくださいね、
とお伝えしています。

これは、いま・この時期の、
地球物質界の締め括りの時期に設定された、
天上界からの神仕組みです。

これを、体現するためには、
直観と閃きとを最大限に働かせて、何処まで、
想像力をたくましく出来るかに掛かっています。

古今東西、あらゆる神話や伝説、おとぎ話が現実化する世界、
それが、多次元領域宇宙へと突入する銀河系宇宙時代、
前代未聞の新しい世界「弥勒の世」です。

あ、ちなみに、空が雨で曇っていても問題ないですからね★

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