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ニュートラルに戻ろう

昨晩のサッカーW杯 日本VSパラグアイ

私は、沢山のメッセージがあると言った。

私はこのアセンションの瀬戸際を迎えて、

特にここ2~3年、これまでの概念を覆されるような

さまざまな現象が次々に起こった。

少し前のブログからも書いていますが、

恋愛も政治も、オリンピックのフィギュアスケートも

サッカーワールドカップも選挙も・・・全部同じ。

どういうことかと言うと、

恋愛はいわゆる恋愛ではないし、

サッカーワールドカップは単なるスポーツ観戦ではない。

選挙は政治家を決めるのではない。

恋愛は、宇宙で、サッカーW杯は宇宙で、選挙は宇宙なのです。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

このアセンションのクライマックスで、世で起こるすべての出来事が

かつてはいわゆるそのものだったのに対し、

今は、すべてを映し出す「万能鏡」みたいになっています。

すべてとは文字通りすべて。

あなたとか私とかあいつとかあの人とか

あれとかこれとかそうとかどうとか

全部全部すべて・・・。

私の今後どうなるのかって知りたかったら

「どうなるのかな?」と祈りながら恋愛する、サッカーを見る、選挙に行く。

そうすると、今、世で起こる出来事はどれもこれも「万能鏡」だから必ず答えをくれる。

・・・

・・・

たとえば、私は昨晩のサッカーW杯 日本VSパラグアイ

気がついたらキックオフしてまもなくテレビの前で正座して見ていた。

ああ、本当に拮抗した試合。お互い初のベスト8進出かけて慎重。

守備VS守備の我慢比べのような試合。

後半中盤あたりには、(これは延長→PKだな・・)とさすがに感じた。

どう見ても日本がゴールを許すわけがないので

日本が点を入れない限り、これはPKになっちゃうな、と。

案の定、0対0のまま延長戦に。

前半後半あわせて30分走り続けても0対0のまま。

PK合戦となり・・・日本は勝つことが出来なかった。

相手がパーフェクトにゴールを決めたのに対し、日本は1本はずしたのだ。

PKとはロシアンルーレットとも言われ、残酷なものだ。

基本、誰もがゴールを決めるので

勝負を決めるために、誰かがゴールをはずさなければならない。

試合ではゴールを決めることが勝負を決めるのに

PK戦では一転、ゴールをはずすことが勝負を決めるのだ。

PK戦がルールに導入されてから、「PKは公正ではない」と声をあげる関係者も多い。

勝負がつかないから「じゃんけん」で決めよう、ではお粗末。

が、だが、日本は勝つことが出来なかった。

0対0だからスコア上は引き分けなのに。

・・・

もう夜中の2時だった。

明日も仕事だしもうとにかく寝よう・・・

心の整理には睡眠が一番なので。

・・・・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

朝起きて、ぼんやりとしていると「ありがとう」というメッセージだった。

通勤電車の中でどんどん心境が変化していった。

サッカーなんて全然知らなくて興味もなく、むしろ嫌いだった私が

こんなに夢中になって見て心動かされている。

メッセージが沢山詰まってて、宇宙を映す鏡になって

光をいっぱい放っている。

そうだ、閲してエキサイティングな試合ではなかったけれど、

30分も延長して走ってくれて、おまけにPK合戦まで見せてくれた、

いや、魅せてくれたんだ、とこんな大サービスはない、と。

すごく暖かいエネルギーが注いでくる。

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日本チームは手の空いた選手達がひざまずいてPKを見守った。

これにはおどろく国も沢山あった。

日本人選手の「ひたむきさ」を称賛する声と、「意味がない精神主義」と否定する見方と分かれた。

会社について業務をはじめるとまたまた変化した。

日本は負けたのではない、勝てなかったのだ。

いや、勝ち負けではない、勝ちとか負けとかはジャッジだ。

・・・

立て続けにエンジェルナンバー「666」を見た。

「666」は物質的なこと気をとられているときに教えてくれるサイン。

あなたの思考が今、バランスを欠いています。
物質的な世界に焦点を当てすぎています。
この数字の羅列は、天界と地上の間のバランスをとるように言っているのです。
有名な「山上の垂訓」のように、天使はスピリットや奉仕をすることに集中するように言っています。
そしてその結果あなたの物質的・感情的なニーズは自動的に満たされると知ってください。

そうか、そうだ、「ニュートラル」だ、と気づきました。

・・・

大会を通して世界に日本人の特性である「和」を示した。

サッカーという、エキサイティングでスピーディーで激しい競技は

本来日本人には向きそうもない。

少し前までの日本のサッカーは強豪国のやり方やメンタルを模倣したようなサッカーだったように思う。

しかし、今回はしっかりと日本人らしいまま、日本人の得意分野で

在りのままの姿であったと思うのだ。

だからここまでこれた。多くから絶賛をもらうようなプレーをした。

今回のW杯の日本は、サッカーはチームプレーだということを世界に印した。

チームとはピッチに立っている11人だけのことではない。

ベンチにいる控えの選手から、選手達を支える縁の下の力持ちたち、

会場に駆けつけたサポーター、その他日本を応援するすべての存在のこと。

そのことで世界中から絶賛されたのだ。

サッカーのスターと言われる欧州のチームが次々と敗退するなか、

逆行して快調に転換する日本の輝きは、異様でもあった。

これはすべてメッセージなのだが、

PKをはずした駒野選手に対する行動、(思いやり)

「誰も悪くない」とすぐに慰められる民度。(集団意識)

選手を信頼して決して批判しない岡田流、(ジャッジせずありのままを受け入れる)

そういう、プレー自体を超えた、日本 という全体をひっくるめたものを世界は絶賛した。

日本という国は今回のサッカーW杯という器でもって世界に認められた。

日本選手はコンディションも最高だったそう。

大きな故障をする選手は皆無。これは驚異的なことだそう。

風邪ひとつ引かない、みんな終始元気だったと。

個々で体調管理をすごくした。

ほとんどの練習を全員ですべてやった。

仲がよかった。結束した。

それはテレビの向こうで見ている私達にも手にとるように伝わった。

昨日の記事で、今大会は「光」だと書いたがまさにそうで、

ピカピカ光っていた。

そして、同じく昨日の記事で、今、この時だし、

自分の思ったとおりの結果になる、と書いた。

自分を宇宙を映す鏡なんだからそうなのだが、

自分が思ったとおりにならなかった、という人は、

自分では認識できない、「潜在意識」がそうだからだ、と書いた。

私のことを言うと、私は正直日本はベスト8進出すると決めていた。

後半なかばまでは・・・。

なかばから(これはPKだな)という思いが浮かんで、ベスト8への強い思いが少し薄らいだ。

「思いは叶ってしまうからそう思ってはならぬ」と思えば、

さらにその思いを「強める」ことになるのでもう手放した。

「すべて、在るべき場所に収まる」

と自分を整えていった。

あとは出来事はすべて必然なので、なにが起きてもいい。

・・・

そうだ、そうだった、ああ、そうか、

とその意味を理解するのにそう時間はかからなかった。

答えはこうだ。

日本は、勝たなかった。

でも負けたわけでもない。

どちらでもない、

そうか、そうだ、

引き分けたのだ。

そうだった、ああ、そうだ、

何事もジャッジしない

ニュートラル(中立)を知る、

そうだった。

いつも心乱れたり、迷うと必ず戻ってくる場所。

それは、中心。ニュートラル(中立)

何事もジャッジしない。

在るがまま、そのものを受け入れ、そして手放す・・・

・・・。

ああ、そうでした、と再認識した。

勝敗にこだわるのではなく、

勝敗にこだわった結果、「なにを得たか」にこだわる。

そして「こだわり」を手放す

・・・

・・・

・・・

岡田監督の辞意の表明もすばらしいと思った。

「もうやることはない」

我もそう言える毎日を毎日送りたいと心から思う。

・・・

・・・

・・・

かつてのイタリアのエースの言葉がある。

「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」

「PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない」

それが答えだった。

みなさんのワールドカップはどうでしたでしょうか。

日本は世界の雛形だから、今回のWカップはその様子を映した鏡だったのだが

わかりましたでしょうか?

・・・

ちなみに、今回の日本のサッカーの大健闘による経済効果は

3000億円!すごい、やった!

日本が元気になった。

もっと伸びるかも。

やっぱ景気をよくするのは政治家じゃないね。

一般市民だね。

感動、とか元気、とか勇気なんですね。

どこぞの政党のバラマキ政策なんかより断然効果バツグン。

さて、気を引き締めて、

次のすべてを映す鏡は、7/11参院選ですよ!

・・・

正しい選挙をして、ニュートラルに さらに戻りましょう。

confident

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