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Balance

私の好きな詩人で「銀色夏生」さんという人がいます。

10代の多感な、私を救ってくれた。

「Balance」という著書で、著者はこう言っています。

「私は、世の中の出来事や様子はすべて、

バランスとタイミングという2つの要素から成り立っている、

という見方で物を見ることがあります。

そうすると、いちばんいい時期(動きだすのにいちばんいい時期、

失うのにいちばんいい時期、心をひらくのにいちばんいい時期など)

が、自然とわかってきます。

冷静で客観的なところをもっている人こそ、

本当に相手を守る感じで、愛情をそそげるのではないかと思います。」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

約20年ぶりに読んでも

色あせることなく、私の心に染み入ります。

あの頃と

愛する人は変わっても

大事な人は変わっても

周りにいる人は変わっても・・・

自分の心は絶対に変わらないんだな、

なんて。confident

・・・

「Balance」より

泣かない気持ち、 泣く気持ち

私たちにはいつも、ふたつの気持ちがあるのです。

・・・

泣くこともできるけど、泣かないこともできるのです。

・・・

ただ、泣くだけ。

ただ、泣かないだけ。

ただそれだけ。

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