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気づき~永遠の一秒~

ひとつになってゆく。

すべては在るべき場所に在るがままで整列する。

ジグソーパズルのワンピースが当たり前にそこにはまるように・・・。

青山繁晴さんが語りをつとめた、舞台「永遠の一秒」。

今、このアセンションの最終章で、

日本人のお役目がある。

誰の奴隷にもならない。誰も虐げない。

マハトマ・ガンジーの「非暴力、非服従」だ。

目には目を・・・では何にもはじまらない・・・。

↓↓↓以下、転載します。↓↓↓

わられに屈服を強いる者どもよ、日本の現下の政治家や役人をいくらでも勝手に舐めてかかれ。
 

しかし日本国民を、ゆめ、舐めるなかれ。



▼きのう西暦2010年、平成22年、皇紀2670年9月24日金曜日、夜7時05分過ぎ、ぼくは再び、舞台劇「永遠の一秒」の舞台袖に立ちました。

 そして語りの冒頭、こう述べました。
「みなさん、今日は日本にとって重大な、悔しいことが起きた日になってしまいました。日本の海である尖閣諸島の海で、日本が公正に逮捕した船長を、中国の圧力に負けて、屈服して、釈放を決めてしまいました。このドラマにも登場する若き特攻隊員が護ろうと戦ってくださった、日本が、これからどうなってしまうのか、その緊張感も持って、これからドラマを観ていただきたいと願います」

 もちろん、これまでの語りには、この部分はありませんでした。
 その分、語りが長くなり、舞台劇の監督をはじめとするみなさんには、迷惑をかけたのであろうと、きわめて心苦しく思います。
 しかし、観客のかたがたは、これまでをさらに上回る集中力で、この拙(つたな)い語りに、じっと耳を傾けてくださいました。その気配が、暗い舞台の袖に立つぼくに、ありありと伝わりました。


▼けさ9月25日土曜日、朝5時台に、ニューヨークで開かれた日本国内閣総理大臣 菅直人衆院議員の記者会見を、NHKの生中継で、観ました。
 冒頭に、船長釈放をめぐる質問が出ましたが、ある有力新聞(ブロック紙)記者による質問そのものもあまりに、ぬるく、総理の答えは、国民の怒髪天を突く怒りを、何ら理解していない答えぶりでした。

 しかし、予定通りにうまく答えたつもりの菅さんは、役人の作ったその答えの中に、重大な一句が含まれてしまっていることに、気づいていませんでした。
 その一句については、これから閣僚や政府当局者に取材を重ねてから、来週水曜の関西テレビの報道番組「アンカー」で、お話ししようと考えています。
 どの一句かを、今、もったいぶってこのブログに書き込まないのではありません。当事者の言い分などについて確認を重ねてからでないと、明らかにしないのが、ぼくのたいせつな原則だからです。


▼いまは午前9時を回りました。
 東京は、雨が上がりそうです。
 われら国民よ、立て、立とう。
 ゆっくりでいい、慌てないでいい、しかし確実に立とう。

 ぼくらには国家の青春があった。
 それは、倒幕の時代である。
 ふたたび倒幕の時代は来たれり。
 いち菅内閣のことを指すのじゃない。ぼくらの祖国の、永い歴史上のただ一度の敗戦と、その敗戦後の65年を、やがて根源から超克するために。

「永遠の一秒」

http://ameblo.jp/eien-1/

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