2010年9月14日(火)から大手検索サイトGoogleのトップページが『天才バカボン』に切り替わっていることが分かっています。(9/13までは通常のロゴだった)

同日は天才バカボンの原作者である赤塚不二夫さんの誕生日にして生誕75周年でもあるそうです。赤塚不二夫さんは2008年8月2日に亡くなっていますが、天才バカボンは不朽の名作であり、マンガ史にその名を刻んだ作品として多くの人々に愛されているマンガ、アニメでもあります。

Googleのトップページではバカボンが『G』の文字を倒してしまい、その後をバカボンパパ、ウナギイヌ、ケムンパス、イヤミ、ニャロメが続くイラストを楽しむことが出来ますが、このトップ画像をクリックすると『赤塚不二夫』での検索結果を表示することができます。今までも『Google』のロゴがアレンジされる事があったが、日本の漫画作品とコラボレーションするのは極めて珍しいといえよう。