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【緊急拡散】中国の「国防動員法」を知ろう

転載します。↓↓↓

大学に留学生がいる、企業に研修生がいる。
コンビニにアルバイトがいる、秋葉原に観光客がいる。
そして全国に中華街があり、領事館が増設されている。

企業を買収し、土地を買い、水を買い、マスコミに取り入り、遂には傘下に収め、「報道の自由」、及び「報道しない自由」により、世論を自在に操っている。

その結果、我が国の領土領海が侵犯され、侵略されても「何も感じない国民」が多数生み出されてしまった。そして同時に、そうした人々の周りには、一言の命令によって、急襲してくる予備役、即ち「私服の人民解放軍兵士達」が既に配置されている。

今は留学生である。見掛けはアルバイトである。しかし、「有事」ともなれば、直ちに行動を開始する。加えて、その有事の正確な定義なるものは、誰にも知らされていないのである。国際外交上の常識に則ることなく、「有事」は勝手にでっち上げられる。

これは妄想でも過剰反応でもない。事実に即した「行動予測」である。

危機感は洞察力から生まれ、洞察力は知識から練り上げられる。未だに危機感ゼロで、「やれ友好だ、やれ経済交流だ」と起きながら寝言を宣う諸氏に、何としても以下の事実を知らせて頂きたい。本年7月1日より施行された「国防動員法」の要旨を書く。

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国家主権、統一、領土が脅威に直面した時、全国人民代表大会常務委員会の決定の下、動員令が発令され、国務院(政府)、中央軍事委員会が全国の動員工作を指導する。

 ● 18〜60歳の男性、18歳〜55歳の女性は国防勤務を担当する義務がある。
 ● 個人や組織が持つ物資や生産設備は必要に応じて徴用される。
 ● 金融、交通、マスコミ、医療施設などは必要に応じて政府や軍に管理される。
 ● 各地方政府は国防動員の宣伝や愛国主義教育を積極的に展開すべし。
 ● 国防の義務を履行せず、また拒否する場合、罰金または刑事責任を問うことがある。

なお、国防動員委員会総合弁公室の主任は、「民間企業には、戦略物資の準備と徴用、軍関連物資の研究と生産に対する義務と責任がある」という条項により、「外資、合弁企業も、国防動員における生産を担うことができる」と述べ、日本を含む外国系企業も法律の適用対象であることを明言している。

参考:http://sankei.jp.msn.com/world/china/100701/chn1007012146007-n1.htm

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要するにこれは、「全ての成年男女」が国防勤務を担当する「義務」がある、と定めた法律なのである。それは該当者が、世界中の何処に住まいしていようと、例外なく適用される。一度「敵を殲滅せよ!」との命が下れば、彼はもはや留学生でもアルバイトでもない、「現役の解放軍兵士」に変貌する、という法律なのである。

こうした事実に対して素直に戦慄しない人、自分自身の狭い交友関係を元に、「好い人・悪い人」論を展開して、目の前の真実を見ようとしない人。即ち、個人と国家を同列に見て、ミクロとマクロを混同し、「根拠無き楽観論」から一歩も出られない人が最も始末に悪い。まさに「無能な味方」の典型である。

法律で規定されている以上、相手は堂々と、何の躊躇いもなく、我々に襲い掛かってくるだろう。仮に個人として如何に「好い人」であっても、「徳も教養もある人」であっても、国防動員法の名の下に、我々を力によって支配しようとするだろう。

ある者は目に涙を浮かべながら、「許して欲しい、これは掟なのだ、私自身が生き残るためなのだ!」と言って殺しに来るだろう。そしてある者は、殺戮を楽しむように、あらゆる残虐行為に勤しむだろう。小心者、臆病者は「程度を知らない」のである。好い人、気の小さい人こそ、「有事」に豹変するのである。

それが「2010年7月以降」の現実なのだ。海の向こうでの「有事宣言」により、直ちに「日本中がテロの渦の中に飲み込まれる」のである。

今必要なことは、「知ること」である。その知識によって「予測する」ことである。それが自分を護り、家族を護り、国家を護るに必要な「危機意識」となる。

真っ当な危機意識を持った人を一人でも増やそう。危機意識の欠落した「無能な味方」は、我々の足を引っ張る。即ち、情報の周知拡散は、我々自身のため、あなた自身のためである。どんな小さな動きにも眼を光らせ、強く強く連帯していこう。
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