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2011年はどんな年

2011年です。

あけまして おめでとうございます。

bell

2011年は「覚醒」の年だと感じます。

2010年が浄化の年で自分を十分浄化した人たちが

今度は覚醒してきます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

霊性進化、魂の記憶・・・癒しの年とも言えるかも。

この現実世界は実はバーチャル世界で、自分が自ら設定していて

たとえば苦しみや哀しみがあったとしたら、それは紛れもない、

自分が好き勝手に引き寄せているバーチャル世界なのです。

・・・

そのことにいよいよ多くの人々が気づいてきます。

今までの世界は偽りだった。

本当の自分はもっと自由で幸せでやさしくて美しい。

正に、目が覚め、醒めるのです。shine

shine

あとは「百匹目の猿」状態で、みるみる目覚めます。

「なになに???」

「あれ?あれ?あれ?」

って感じで本当にウキウキわくわく・・・楽しいでしょう!

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

また、2011をすべて足し算すると「4」です。

4の年。4はエンジェルナンバーでいうところの「天使」。

文字通り、天使が沢山降り注いで人々の覚醒を祝福するでしょう。

また、完全に2010年の3次元から、4次元主流となり、

2012年の5の年、5次元への橋のような一年かと存じます。

confident

2010年も相当スピリチュアルな一年でしたが、今年はもっと凄いです。

凄いなんてもんじゃない、マジで「なになに???」っです。happy02

しかし、楽しいといっても、単純ではありません。

それには、天変地異、多数の死者はさらに増えると思う。

日本は数百人規模の大惨事はありませんでしたが、

世界では実はあちこちで大惨事だらけです。

このアセンションの波を乗り越える、とは「命」を持ってとは限らない。

↓以下、記事転載します。

夏のオーストラリアで積雪

BSニュースをご覧の方は既にご承知のように、ヨーロッパからモスクワ、アメリカに至る北半球の高緯度エリア一帯が、11月後半から二度、三度と猛烈な寒波と大雪に襲われており、 クリスマス前後から今週にかけて、道路、鉄道、空路の混乱によって生活がマヒ状態におちいっている。もはや単純な温暖化を論じている状況ではないこと は誰の目にも明らかだ。

また、異常気象は北半球だけに留まらず、オーストラリアでは今は夏の真っ最中であるが、ニューサウスウエールズ州やビクトリア州では真夏の雪に見舞われており、 なんと、シドニー市からそう遠くない山間部では、約 30センチもの大雪となっているようである。

さらに、強風や大雨にも襲われている地域もあり、この 50年間で最悪の大規模な洪水が発生している西オーストラリアの田舎町は洪水により孤立し、畑の収穫と牛の飼育農場に大きな被害が出ているという。
 

 

Wintry weather brings snow to Australia in midsummer

Australia normally experiences temperatures of 86F (30C) at this time of year, but the chances of a rare white Christmas have increased after plunging temperatures and snow swept across the east of the country.

   Snow and ice covering building at Mount Hotham as snow fell in Australia: Wintry weather brings snow to Australia in midsummer

          文字通りのホワイトクリスマスを迎えた真夏のオーストラリア
 
     

                         

 

 


         大雪に見舞われたモスクワ
 

 

 

           

 

   
                            南部ではバカ陽気で半袖の夏姿で歩く人の姿が見える
 

 
 

孤立した村の雪かき

 
 

 

大雪に見舞われたアメリカ南部のアトランタ市街


ロシアでは冬と初夏

ロシアでは首都モスクワが寒波と大雪に見舞われ空の便や道路が閉鎖されている一方、南部のクラスダナル地方では連日20度を超す異常な暖かさ が続いている。チューリップが咲いてチョウチョが舞い、街では、コートを脱いだ半袖姿の人々が思わぬ春の到来を楽しんでいる。しかし、人々は 突然の暖かさを喜ぶだけで、地球が大変な状況に向かっていることを実感している人はいないようだ。

フランスでは大雪で町が孤立

フランスでは今年の12月は40年で最も寒い冬を体験しているが、西部や北部地方では、先週末に降った大雪で、今もなおパリからわずか20キロの町が孤立し、外部との行き来が出来ない状態が続いている。

 

アメリカは南部のアトランタでも大雪

26日から27日にかけて、ニューヨークでは190年ぶりの記録的な大寒波に見舞われた。クリスマス翌日の26日から丸一日ブリザード(暴風雪)が吹き荒れ、27日の朝にようやく止んだものの、積雪量は平均50~80㎝を記録、高速道路も危険な状態が続いており、人々の生活は停止状態に追い込まれている。

アメリカ東・ニューイングランド沿岸では暴風雪警報が発動され北東部の一部は猛吹雪となっており、ニューヨークはケネディー国際空港など3つの空港が閉鎖され空の便に影響が出ている。また、フィラデルフィア、ボストン、プロビデンス、ポートランドでも大雪による非常事態宣言が発令され市民は外出が出来ない状況に追い込まれている。

本来暖かいはずの南部のアトランタでも寒波と大雪で、アトランタ国際空港が発着陸が出来ず、2500便が欠航。 空港は足止めされた乗客で溢れ帰り、空港というよりホテルの様相を呈している。

一方、ロス在住の都築純氏からの情報によると、西海岸のロサンゼルスでは西オーストラリア同様、北部の山側とオレンジカウンティ海岸部では、土砂崩れや鉄砲水などによって車が流されたり家屋や店舗が土砂で埋まり、一部の小型自家用機用の空港ではセスナが翼まで水没する状況が発生しているようである。

転載終わり。

このほかにも、毎日世界中では異常な天変地異、

今回は書かないが数百人規模の死者が出ている。

それなのに日本のマスコミは一向に報道しない。

だれそれの不倫騒動だとか、暴動事件とかはっきりいってどうだっていい。

むしろ迷惑行為ではないか?気分が悪いから私はテレビはほとんど見ない。

地球はとっくに人間を見放していると思う。

人里に出てくる動物達の問題もそうだ。

猿、いのしし、くま・・・。人里に出てきて人を襲う、農作物を食い荒らす、

みんな、気づいて欲しい。

猿もいのししも熊も本来、肉食ではない。

絶滅が危惧されるツキノワグマは99%ベジタリアン。

残りの1%はたんぱく質をとるために虫や魚を食べる。

人間を食べたいと思って襲っているのではない。

熊は遭遇したら危ないと、誤った情報に私たちは操られている。

熊は大変に臆病なので人間にはまず近づかない。

人間を見かけたらさっと逃げてしまう。

万が一出くわしてしまったら、そっと目を見つめて、「大丈夫だよ」と伝えて

静かにあとづさりすればいい。

恐怖心を与えなければ大丈夫なのだ。

それを、銃で射殺なんて、とんでもない。そもそもなぜ動物達が人里に降りてくるのか考えて欲しい。

動物達はいままで山奥で木の実を食べて幸せに静かに暮らしてきた。

どんぐりの木の実を食べていた。

その、食の源のどんぐりのなる広葉樹をどんどん引っこ抜いて

その山山をスキー場、ゴルフ場にするために丸はげにし、

杉やひのきに植え替えてしまった。人間が。

地球上に適する人間の数というのは決まっている。

その数を超えてしまったときから人間は破滅への一直線をひたすら歩んでいる。

自分さえ良ければ、と他の動物達のことなど考えなかった。

人口が地球にとって最適数だった頃は、山奥は手付かずで、

動物達が動物楽園を築いていた。

人間の数が地球に適していたときは、動物と人間は

山奥と里とに円満に棲み分けられていたのだ。

しかも、動物楽園であった山奥は人間に大きな恩恵をもたらしていた。

どんぐりを食べ、動物の糞は肥料になった。まるで魔法みたいにちょうど良く雑草が生え、

時折動物が木々を剪定し、程よい太陽の光が射す森は楽園だった。

動物楽園は湿潤で、地下へ雨がしみこみ、何年もかけて人里に湧き水をもたらした。

土にろ過された湧き水は農作物がバツグンに育つ。

杉やヒノキだらけの山林は日陰となり地面に雑草が生えないらしい。

そのため、雨水は地下へしみこまず、わずか一日で里へ流れ落ちてしまう。

そんな素晴らしい自然の生態系を壊したのは人間。

その犠牲となって楽園を奪われた動物を射殺するなんてありえない。

自然の生態系として山奥を作れるのは猿やいのししや熊達しかいないのに。

人里に降りてくる動物を容赦なく射殺するのなら、

山に登る人間だって抹殺されて文句は言えまい。

・・・

・・・

地球は環境が破壊された。

自分さえ良ければの人間の欲が人間の首を絞めた。

・・・

人間以外の誰が地球を痛みつけた?人間しかいない。

・・・

2011年は覚醒の年ですが、なにに覚醒するのか・・・

覚醒する内容によってはこのアセンションの波を乗り越えられない人もいる

というのはこういうことでしょう。

そして、今年はうさぎ年ですが、それもとても深い意味があります。sweat01

ちょっと話すと、前回のうさぎ年は1999年でした。

ノストラダムスの大予言で、人類滅亡と大騒ぎでしたよね。

滅亡しなかったジャン、て思いますか?

1999年、1000年最期のこの年、実は想像を絶するある区切りが

私たちに起こったのですよ・・・。

それはまたいつか・・・。

・・・

ともあれ、地球は人間などお構いなしにアセンションします。

信じられないほどあらゆることに「覚醒」する新年を、

どうか皆様、心して・・・

進みましょう。

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2010/12/31 富士山とスカイツリー by akiko.

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