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夢見とは

夢はもうひとりの自分からのメッセージ。

私は夢日記をつけています。

朝起きると、どんな夢を見たかすっかり忘れている!

っていうかたが多いけれど、

それって、すっごくもったいないです!coldsweats02

特に、スピリチュアル、アセンションなどに引き寄せられている人は!

忙しいですよね、毎日。

瞑想する時間がたっぷりとれればいいですが。

・・・

その点、誰もが、多かれ少なかれ、睡眠しますよね。

睡眠とは、実は、立派な瞑想のひとつになるのです。

睡眠中、我々は実は物凄い重大なサインを受けているのです。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

睡眠とは、肉体の休息です。

本来、我々は「魂」なので、魂としては睡眠は不要です。

なので、肉体の休息中も、魂は活動しています。

日中、我らが、勤務していたり、子育てしていたり、そんなときにも

メッセージは沢山降りてきているのですが、外部からの余計な刺激が多すぎる。

睡眠中は、安静なことが多いので、メッセージが伝わりやすい。

(今世、私たちが「肉体」を持っている意味は、

実は、「夢見」の大切さを知れ、ということなのかも。)

・・

夢で教えてくれる情報は、もろ、「自分とは?」です。up

三次元世界で、我々は、無限の叡智を忘れてしまった。

本当の自分を忘れてしまったのです。

①夢に出てくる登場人物は自分。

いやなことをされたら、そんな自分がいることを教えている。

うれしいことをされたら、そんな自分を欲していることを教えている。

②夢に出てくる困難は苦悩の整理。

けんかしたり、いらいらしているのは、そんな自分の隠された葛藤を、夢で解消している。

夢で解消し、感情を整理整頓するため。

③知らない場所、シチュエーション、姿・・・。

正に、予知夢かも知れません。

自分の起源、元いた魂の故郷かも。

・・・

夢で見たことが、のちのち実現したら、それは「予知夢」です。

すがすがしく、うれしく、胸躍る夢は、魂の故郷だからです。

わたしたちは、地球という、「魂の道場」で魂みがきをし、

やがて安らぎの故郷へ戻る旅人です。

すがすがしく、うれしく、胸躍るような夢は故郷を表しています。

そんな夢を沢山見るのは、

モウすぐあなたがその故郷へ戻るからだと思います。

故郷へ戻った時にびっくりして拒絶しないように。

予行練習です。

・・・

夢を見たら日記をつけることをお勧めします。

枕元にノートとペンをおいて、

朝起きたら書く習慣をつけると、次第に書かなくても

憶えているようになります。

「起きると忘れちゃう」がなくなります。

夢を憶えている間は、変性意識状態のままです。

起きたらすぐ、心向くまま、ペンを走らせましょう。

1ヶ月以上たって読み返すと楽しいです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

前にも書きましたが、私には夢の中で、もう行き着けの場所が多数あります。

現実では知らない、夢の中で知っているもうひとつの世界です。

家、海、趣味・・・

なぜか、勤務先はありません。sweat01

きっと、故郷には、勤務という概念はないのでしょう。

誰もが、得意で、好きなことを「振舞う」ことで

本当はちゃんと地球が回っていく・・・・

からだと思います。

これをわかると、もう、死ぬことは怖くなくなります。

なあんて、happy01

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

昨晩、見た夢のキーワード(インド、暗闇、トンネル等)を

ネットで検索したら出逢った記事があったので

最後に転記します。

shineshineshine

誰もが、心安らかでありますよう。

ありがとうございます。

↓↓↓

お釈迦さまは、「輪廻転生が発生する原因と、それを終わらせる方法」を、何十年もの歳月をかけて、われわれに指導してくれた。

なんとも、ありがたいことだ。

仏教において(というより、インド哲学において・・・)、

輪廻転生は、はてしなく広がり続ける、迷いと苦しみのチェーン展開みたいなもの。

「人生は明るく楽しいので、ボクは何度でも繰り返したい」と考えているような修行者は、残念ながらいなかった。

かといって、「我々は、地球で厳しい魂修行を重ねることにより、永遠に進歩発展向上していくのだ」というような、輪廻転生を前向きにとらえる発想もまったくなかった。

仏教において、輪廻転生は、単に長くて苦しいだけ。

無明(むみょう・・・まっ暗で、何も分からないこと)が原因で、

それは延々と続く。目を覚ませば、それは終了する。

輪廻転生の終焉、

つまり、「どこにも生まれ変わらない」というのが、人間として最高の幸せ。「天国に生まれ変わる幸せ」というのも素晴らしいのだが、どこにも生まれ変わらないのは、それすらも上回る幸せだ。

これを見て、「人生はそこまで苦しくないよ? 確かにツライこともあるけど、楽しいことも一杯あるじゃないの。働いたり、遊んだり、結婚して子供を育てたり・・・。生き甲斐は、いろんなところにあるものさ」と言う人もいるだろう。

確かに、その通り。

かの高名なロバート・モンロー氏も、体外離脱して出会った高次の存在から「輪廻転生からの卒業」の話を聞かされたとき、そのように言ったという。

ところが、高次の存在によれば、それは錯覚であるらしい。

というより、「そのように錯覚させることによって、延々と輪廻転生を続けさせる」というのが、地球生命系にビルトインされたシステムなんだそうな・・・。

現代人も、大半がその罠から抜け出せずにいる。
 
どうやら、お釈迦さまも、それに近い考え方だったようだ。

「魅力あふれる美女が、腐乱死体になって、白骨になる姿をイメージする瞑想」とかを、弟子たちに一生懸命やらせていた。

輪廻転生を終わらせるため、人によってはまず、

「この世は楽しいところじゃないんだ」と思うところから始めなければならない(笑)。
 
ブッダがアチコチで有名な師匠を訪ねて修行していた頃、

修行者たちは皆、「輪廻転生を終わらせるにはどうしたらよいか」を、一生懸命に探究していた。

古代インドは、輪廻転生思想の本場。

日本の新興宗教の教祖には、「ブッダは古代インドにおいて、『あの世はある。人は生まれ変わる』ということを人々に教えたのです」という人を見かけるのだが、それはまったく事実に反する。

古代インド人たちにとって、輪廻転生は当たり前の常識であり、誰にとっても前提となるスタートラインにすぎなかった。

「何が原因で輪廻転生は起こり、どうすれば終わらせられるのか」というのが、彼らの探究対象。

ブッダも、そのラインに乗っている。

「どうやら、煩悩を滅尽すれば輪廻を終わらせられるようだ」というところまでは、すでに先人がたどりついていた。

煩悩とは、食欲・性欲・金銭欲とか・・・その他もろもろの欲望とか。

それを実現するために、「一切の思考を止めて、完全なる無念無想の境地になる」という修行のメソッドも、ある高名な師匠によって確立されていたという。

ブッダはさすがに優秀で、あっという間にそれをマスターした。

でも、さんざんやってみたけど、「これじゃ何かが足りない・・・」という違和感を抑え切れなかったという。

どうやら、「一切の思考を止めて無念無想になった」というだけじゃ、まだダメらしい。

その後、紆余曲折を経て、ブッダは気づいた。

「輪廻転生が発生する、本当の根本的な原因」に気づいた。

それを一言で言えば、「根源的な生存欲」だということだ。

食欲・性欲・金銭欲・・・その他もろもろの欲望の奥、さらに一段と深い奥底には、根源的な生存欲がある。

あまりにも我々の意識に深く刻み込まれているが故にふだんは意識することもない、生存への執着。「生きていきたい」という、あらゆる存在者が持つ根源的な本能だ。
 
古代インド思想と近代ドイツ哲学を統合した異色の哲学者・ショーペンハウアーに言わせれば、「生きんとする意志」といったところか。

万生万物の「生きんとする意志」が、炎となって燃え上がり、すべてのものの存在原因となっている。

人生は苦しい。

ショーペンハウアーによれば、芸術、特に音楽によって、その苦しみを癒すことはできる。だが、それは一時の癒しにすぎない。

「生きんとする意志」を克服しない限り、最終的な解決にはならない・・・。

言われてみれば、確かにその通り。

だが、これはコロンブスの卵。誰かが言ってくれない限り、凡夫には永遠に気づきそうもない。

ありがたや。合掌・・・・・。

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