« 今年初の新月 | トップページ | 自分に集中できない人へ »

今本当に大事な情報って?

みなさんにとって「情報」とは何でしょう。

テレビや新聞、インターネットで得るニュース報道でしょうか?

芸能ネタや政治、経済が多くを占めているけれど、

果たしてそれが本当に大事な情報でしょうか?

景気回復とかいっているけど、

はっきり言って経済は悪くなる一方で、「絶対」といっていいほどよくはならない、

なのにマスコミの報道はどうか?

・・・

2011年、覚醒の年。

物事はあるがまま、しかるべき場所に必然にて、静かに収まってゆく。

宇宙の法則とでもいいますか。

逆らうものは何らかの形で今年中に思い知る。

政治だって、ぐだぐだぐだぐだ・・・なんだかんだニュースにしてるけど、

もういい加減▲×■☆&・・down

願わくば国会議員全員あるべき場所に静かに収まっていただいて・・・

宇宙人たちに仕切ってもらいたい。

まあ、近い将来そうなりますけれどね・・・。up

・・・

ところで、年明けそうそう、私はこのニュースが気になる!!!

本当に大事な情報は何か、ご自分の目線は正しいか?

高次の自分からのメッセージの受信アンテナ感度OK?

今一度、調整のほど・・・よろしくお願いいたします。

・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

以下転載・・・

↓↓↓

大晦日から元日にかけてアメリカ、アーカンソー州の小さな町で5000羽もの鳥(Black Bird、ムクドリ)が、飛んでいる最中に死んで空から 落ちてくるという不思議な事件が発生した。アルフレット・ヒチコック監督の映画「鳥」を思わせる光景が町のあちらこちらで見られたようである。

日本でも一昨年、七尾市や中能登町でオタマジャクシが大量に空から降って来るという事件が発生して話題になり、2009年6月10日にHPで「異常現象」として紹介したが、大量の鳥が落ちて来るという話は後にも先にも聞いたことがない。

アーカンソー州の漁業狩猟委員会の発表によると、12月31日午後11時半頃から同委員会に続々と住民から通報があり調べたところ、 州のビービーという小さな町1マイル四方にわたってムクドリの死体が散乱しており、その数は5000羽を超す数に達していたという。

このニュースは日本の新聞でも小さなベタ記事で報道されていたが、その原因については雷かヒョウに打たれた可能性があるようだと述べるにとどまっている。また 一部の科学者は「大晦日に打ち上げられた花火などのストレスで死んだのではないか」と言っているようだが、とてもそのような解釈では説明でき る代物ではなさそうである。

もしも、雷やヒョウが原因なら、事件の発生した時刻にビービーという町が雷雨に見舞われたり、大量のヒョウが降っていなければおかしい。情報では、事件の二日ほど前には大きなヒョウが降ったようであるが、当日はそうした気象状況は発生していなかったとのことである。

また、5000羽もの鳥にストレスを与えるほどの花火を町の近郊で打ち上げたのなら、住人が気づかないはずがない。だいたい真夜中に鳥の一群が空を飛んでいること自体があり得ないことである。当日、雷も花火も確認されていないのであるから、報道されている原因は単なる思いつきに過ぎないとしか言いようがない。

ロス在住の都築純氏からのメールによると、この奇っ怪な事件にさらに輪をかけるように、事件の起きた町からわずか200キロしか離れていない河で、淡水魚が100,000匹も怪死して岸に打ち上げられるという事件も発生しているという。発生の時期は12月30日だったようなので、鳥の怪死と1日違いである。

参考にアメリカCNNニュースを貼り付けておいたので、ご覧頂きたい。 ndex.html-hpt=T2

 

なお、ニュースを伝えて下さった都築純氏はご自分の意見を次のように述べておられるので、掲載させて頂いた。

「同種の鳥が他の地方や町でも落ちた」とか、「ある沿線(国道や川など)に沿って何キロにも渡って死骸が落ちている」、あるいは「同じ地域で、他の鳥も落ちて来た」であるなら多少の解明の糸口もあるかもしれませんが、「特定の狭い(1マイル四方)地域に限って、同種の鳥が、大量に、飛んでる最中に死んで落ちて来た」というのは、どうにも奇怪としか言い様が無いかと思われます。

科学者などは、「年末年始の花火などのストレスで死んだのではないか」と言っているそうですが、それであればニューヨークなどの大都市ではもっともっと沢山の鳥が死ぬはずではないでしょうか。しかも今回の怪死は、枝に止まっている時などではなく、飛んでる最中の鳥がまるで突然死のように空から落ちてくるのを町の人が目撃しているようなので、なおさら不思議です。

しかも、この小さな町から200キロほど東の川では、特定の魚(Drum Fishという名の魚で、淡水のバスやスズキに似た魚と思われます)が10万匹も死んで浮かんでいるのが発見されています。

これも、アーカンソー川に沿った沿線で何10キロ何100キロにも渡って死んでいるのなら納得も行きますし、あるいは特定の地域で多種多様の魚が死んでいるのなら判ります。しかし、狭い地域で特定の魚だけが10万匹も死んで打ち上げられているというのは理解しかねます 。また、、5000羽もの飛んでる鳥が空から落ちて地上で息絶えた街と真横に(東西に)およそ200キロしか離れていないという事も非常に興味深いと思います。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

鳥5000羽と魚100,000匹怪死

 

 

 
 

庭先に落ちてきた「Black Bird」 (CNNニュースから)

 
 

 
 

河岸に打ち上げられた「Drum Fish」 (CNNニュースから)

 

去年もこんなことがあった。

↓↓↓

ムクドリの群れが空から落ち集団で死んでいく光景がイギリスで目撃される2010.06.07
Report On U.K. Mass of Starlings That Mysteriously Fell Dead on U. K. Yard.
Earthfiles 2010.06.07


イギリスで起きた謎のムクドリの集団死

「ヒッチコックの映画 - 鳥のような光景でした。本当に怖かったです。その時、いつものように空にはムクドリの群れが飛んでいたんですが、隣人の一人が空を見ると、空からムクドリが落ちてくるところだったのです。70羽くらいが落ちてそのまま死んでしまいました。私と隣人は、王立動物虐待防止協会( RSPCA )に連絡しました。動物福祉士が何羽かを持っていき、残りは安楽死させました。死んだムクドリは合計で100羽以上いたと思います。私はずっと田舎で過ごしていますが、こんな光景は今まで見たことがないです。」(目撃した英国サマーセットに住むジュリー・ナイトさん)


Starlings100FallUKJune2010.jpg

死んでいるムクドリが収容された王立動物虐待防止協会( RSPCA )と、担当した動物福祉士。2010年3月10日に発見された。集団死の原因は謎だ。


2010年3月10日に起きたこの奇妙な事件の2ヶ月にわたっての調査の結果、英国サマーセット・コックスリーの当局は次のように発表した。

「死んだ鳥に対していくつの検査を施したが、その結果、ムクドリたちは何かの事故で傷ついたことがわかった。しかし、鳥に何が起きたのかを示すいかなる証拠も見つけることはできかった。電線に接触したのではという見方もあったが、鳥はその時に直接、空から下に落ちており、近くには何もなかった。なので、電線に接触したわけではないようだ。考えられる唯一の原因は、何かの原因でムクドリの群れが突然方向を変えなければならなくなり、それによって地面に向かったということかもしれない。獰猛な鳥が現れたということも考えられるが、いまだに謎は謎だ。」

テレビの「フラッシュ・フォワード」シリーズでは、ソマリアで空から落ちてきたカラスの群れの話を放映した。このような鳥の群れが落ちてくる事件は世界中で報告されている。殺虫剤や飛行物との衝突が原因ではないかという意見もある。

王立愛鳥協会のロイド・スコットはこう言う。

「これは今まで聞いた中でもっとも奇妙な事件のひとつだ。少なくとも私自身はこんな事例には一度も出くわしたことがないことは確かだ。」

--

参考記事:Mail Online のオリジナルニュース

Solved? 100 starlings found dead in front garden 'may have crash-landed while being hunted by bird of prey'    

http://oka-jp.seesaa.net/archives/201006-1.html 

==========================

【空から?オタマジャクシ10匹以上 小山で発見】



 31日午前8時半ごろ、小山市粟宮の永野孝男さん(65)が自宅前の畑で、長さ2センチ程度のオタマジャクシが10匹以上いるのを見つけた。「空から降ってきたのだろうか。話に聞いたことはあるが、こんなことは初めて」と驚いている。

 メロンの苗を植えていた永野さんが、背後に「ヒョウが降ってきたような音」を感じて振り返ると、東西約5メートルの範囲に10匹以上のオタマジャクシが落ちていた。まだ動いているオタマジャクシもいたという。

 昨年、石川県など全国各地で空からオタマジャクシが降ってきたと話題になったが、はっきりした原因は分かっていない。

 白鴎大教育学部の小原政敏教授は「気圧が不安定なときなら、小さな竜巻が田んぼの生き物を巻き上げることもあるが、当時は穏やかに晴れており考えにくい」と困惑。「サギなど、少し大型の鳥が飛んでいるうちに吐き出すか、口から落としたのではないか」と可能性を探った。

 また、日本野鳥の会県支部の高松健比古幹事は「サギやカワウが吐き出したか、羽根のすき間にはさまっていたオタマジャクシが落ちたという可能性もあるが、県内で会員の目撃例はない。謎としか言いようがないですね」と首をひねっている。
(6月1日 05:00 下野新聞)

http://mihoh.seesaa.net/category/2033467-1.html

インコ数百羽が泥酔状態に、原因は不明 オーストラリア



オーストラリアのパース(Perth)近郊で撮影されたゴシキセイガイインコ(2005年6月16日撮影、資料写真)。(c)AFP/Greg WOOD

【6月2日 AFP】オーストラリア北部パーマーストン(Palmerston)で、泥酔状態のインコが次々と木や空中から路上に落下するという謎の現象が続いている。こうしたインコの数は数百羽にのぼり、手当をする獣医たちを当惑させている。

 インコたちを治療している獣医のリサ・ハンセン(Lisa Hansen)さんは、インコたちは明らかに酔っ払っていたと言う。「木から落ちた鳥たちはコントロールを失い、枝から枝へ飛び移ることができなくなっていた」

 ハンセンさんの病院では一度に30羽のインコの手当てをしていたときもあり、その後も庭先や道路脇などに倒れていたインコが毎日8羽あまり運びこまれている。インコには砂糖入りのお粥と果物を与えているという。
 
 ハンセンさんは、確実ではないが、おそらくインコが食べた植物が原因ではないかとみている。このほかにも、「謎のウイルス」説も持ち上がっている。

 ハンセンさんによると、酔っ払ったインコは以前にもいたが、これほど大量のインコが一斉に泥酔状態となるのは前例がないといい、適切な処置を施さなければインコたちは死んでしまうと危惧(きぐ)している。

 ハンセンさんの病院では、インコたちの治療費の寄付を募っている。
(2010年06月02日 14:46 発信地:シドニー/オーストラリア (c)AFP)

http://mihoh.seesaa.net/category/2033467-1.html

=========================

ミツバチ20万匹死ぬ 関の20箱、数日で突然
2010年6月4日 10時13分

 
 巣箱の入り口付近で見つかったニホンミツバチの
 大量の死がい=3日午前、岐阜県関市で
 写真


 岐阜県関市で3日朝、大量のニホンミツバチが巣箱付近でかたまって死んでいるのを、ニホンミツバチの普及活動に取り組んでいるNPO法人「ふるさと自然再生研究会」の三輪芳明さん(58)=同市下有知=が見つけた。

 三輪さんらが調べたところ、研究会が同市内の10カ所に設置した巣箱計50箱のうち、4カ所の20箱余で同様の現象が見られた。各箱とも壊滅状態で、死んだハチは計20万匹に上るとみられる。

 報告を受けた同県中濃家畜保健衛生所(同県美濃加茂市)によると、関市内や周辺の市町村ではほかに被害は確認されていない。現場の写真や死骸(しがい)を名古屋大大学院生命農学研究科などに送って原因を調べている。

 日本固有のニホンミツバチは、多くの養蜂(ようほう)で使われているセイヨウミツバチよりも環境適応力が高く、伝染病などにも強いとされる。三輪さんは、ハチが2~3日前まで元気に活動する姿を見ており、寄生虫のダニも確認されなかった。

 同県養蜂組合連合会によると、ミツバチの群れが突然死滅する現象はセイヨウミツバチでもニホンミツバチでも見られ、農薬による被害が多いという。

 三輪さんは「飼育を始めて3年目になるが、初めての出来事。伝染病などではじわじわと死んでいくので、今回のように一気に死ぬことは考えられない」と話す。

(中日新聞)

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010060490101038.html

http://falcon238.jugem.jp/?month=201006

======================

|

« 今年初の新月 | トップページ | 自分に集中できない人へ »

」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1210971/38369936

この記事へのトラックバック一覧です: 今本当に大事な情報って?:

« 今年初の新月 | トップページ | 自分に集中できない人へ »