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メッセージは人の姿を借り、人の言葉を借りて届けられる

今、自分に必要なメッセージ。

それは、人の姿を借り、人の言葉を借りて届けられる・・・

私はそう思って生きている。

仕事でうまくゆかず、お客様に「あなたはこの仕事向いてないからやめろ!」

と言われたことがある。

そのときは、たぶん、相手も、イヤミがてら言ったと思う。

きっと、何気なく言ったのだろう。

私もそのときは「なんていやなこというんだろう、この人は」と思った。

私は良かれと思って全力を尽くしており、決して怠けてなんかいないから。

でも、後からしみじみ思うのだ。

これって、メッセージかも。この仕事は向かないというか、

他にやることがあるはず。さっさとおやめ、進むべき道へ軌道修正しなさいよ

と、いうハイヤーセルフからの精一杯のメッセージなんじゃないかと。

なかなか気づかないでいるから、そうでもして伝えようとしているのではないかと。

なんでもない人に言われてもまったく平気でも、

好きな人に言われるとドキッとしたりするでしょ。

はっ!Σ( ̄ロ ̄lll)って、まるで雷に打たれたみたいに。

・・・

最近、ちょっと、私も小さくまとまってた気がするんですよ。

当たり障り無く~とか、いつも穏やかに~とか、

それはそれでいいんだけれど、それで自分を抑えているのなら意味が無い。

私の母は、岡本太郎が好きで、渋谷駅のJR線と京王井の頭線を結ぶ

マークシティ内の連絡通路にある、大壁画、「明日の神話」をしょっちゅう見に行っています。

なんでも、毎回見るたびに違う風に見えるという。

2/26で、生誕100周年なので、美術館に見に行こう、というので

情報をネットサーフィンしていたら、以下の記事に出逢った。

↓↓↓以下、記事転載。

岡本太郎の名言「同じことをくりかえすくらいなら、死んでしまえ」

集英社雑誌ニュース 2月15日(火)14時2分配信

 2011年は芸術家・岡本太郎生誕100年の年。クリエーターやミュージシャンを中心に絶大な支持を集める人物だが、その作品や発言は、いまなお斬新で「超」がつくほど未来志向! 回顧展やイベントもめじろ押しの今年、そんな岡本太郎のことばに、改めて向き合ってみる。

 そもそも岡本太郎の言葉は優しくない。「大丈夫だよ、元気だして~」なんて慰めは皆無で、どちらかといえば叱られている感じ。たとえばこんなものがある。

「同じことをくりかえすくらいなら、死んでしまえ」
「自分に忠実だなんていう人に限って、自分を大切にして、自分を破ろうとしない」
「誰もが、あえて出る釘になる決意をしなければ、時代はひらかれない」」

 確かに過激だ。でも、ググッと心に刺さり、いつしか勇気がわくのはなぜだろう。岡本太郎記念館館長の平野暁臣さんが説明する。

「大人になると人は誰でも発言や行動に『保険』をかける。でも、太郎は死ぬまで直球勝負でした。彼の言葉はいつもスパっと短い。『~かもしれない、~だと言われている』なんてエクスキューズを含んだ言い方はしないんです。常に自分の内側からわきあがる血の通った言葉だし、すべての人に共通する根源的なことしか言わない。そして、自分が偉いとは思っていないんです」

 パリから帰国後、保守的でガラパゴス化した日本に絶望し、このままでは日本はダメになる、変えなくてはと、本気で革命を起こそうとした太郎。残念ながら、彼と本気で向かい合えるほど気迫ある大人は少なかったが、まだ恐れを知らない若者には無条件で響いた。

 岡本太郎の言葉は、いまの状態に安住したい大人にとっては耳が痛いが、存分に可能性を開いていきたい人にとっては、またとない応援歌なのだ。

 最後にそんな応援歌をひとつ紹介しよう。

「人生に挑み、ほんとうに生きるには、瞬間瞬間に新しく生まれかわって運命をひらくのだ。それには身心とも無一物、無条件でなければいけない。捨てれば捨てるほど、いのちは分厚く、純粋にふくらんでくる」

【MEN’S NON-NO3月号(2月10日発売)『いつだってアニキはそこにいる 岡本太郎』より】

転載終わり。

また、メッセージが降りてきた気がした。

にこにこ、と当たり障りなくやり過ごしている自分にちょうど疲れていたのだ。

「同じことをくりかえすくらいなら、死んでしまえ」

ドキッとした。

「瞬間瞬間に新しく生まれかわって運命をひらくのだ。」

そう、やってたつもりだが、それがつもりにすぎなかったと気づいた。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

人はつい、特に日本人は人と違うこと、コミュニティーからはみ出すことを怖がる。

怖れは百害あって一理なし、なのにどうしても手放せない。

怖れを持ち歩きつづける方がよっぽど怖いのに・・・。

そして気づくのである。

少なくとも地球には60億人いる。

そのうちには必ず自分と同じことを考えている人がいるものだ。

今いる、コミュニティー、職場、業界、ご近所、交友関係・・・

何でもいいが、あなたが怖れを手放して、あるがままに歩き始めたら、

きっとあなたと同じことを考えていた人たちが、あなたの勇気に触発され、

あるがままに歩き始めるはず。

「実は私も・・・」「ぼくも」「俺も」!って。

メッセージは人の姿を借り、人の言葉を借りて届けられるのである。

そのメッセージを誰かに届けるのは、あなたかもしれない、

いや、あなたなのです。

shine

だからもう怖れないで、殻を破ってしまいましょう!

今夜は満月だし!happy01

up

モウ、ガマンスルノハ ヤメヨウカ!!!

good

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