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前略・・・。

このたびは大変なことが起こりました。

いや、まだ過去形で言えることではなさそうです。

・・・

3/11金曜日は私は東京のオフィスビルでいつものように仕事をしていました。

かなり揺れました。

余震が何度も続きましたが、社内が揺れる、その映像は、

なにか別次元のようでした。

ここのところ、何か静かだったり、ふう~と次元が切り替わるような・・・

そんな感覚はきっとこの先は当たり前になるのでしょう。

これほど大きな地震は生まれて初めての経験でしたが、

凄く不思議でした。

「何があっても大丈夫」

と大きな光のような、芯のような、

すべてが揺れても、自分は揺れていない、という感覚でした。

魂は地球の芯に太くてしっかりとしなやかな光の帯でつながれていて、

自分を形あるものに輪郭をとっている「肉体」だけが上下左右に揺れていました。

グラウンディングの大切さをしみじみ思います。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

沢山の方々が亡くなられ、まだ沢山の方々が行方不明です。

やはり・・・と思いましたが、昨晩は沢山の光の存在・・・

霊界の存在達が、頼もしくにっこりとした頬笑みでこっちを見ていました。

腕まくりをして親指をたて、我々日本人を助けているヴィジョン。

(中には小指を立ててふざけている存在もいて、少々ユーモアを含んでいる・・・

*あくまで、私の見たヴィジョンです。参考まで。)

こんなときにこんなのんきな文章・・・と感じる方は読まないほうがいいかもです。

しかし、私に出来る事を何でもしよう、と思うと、これくらいしかない。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

今、何かをガマンしたり、遠慮したりして、自分らしくしないことは、

実はとんでもなく危険なことです。

もう、次元は変わったのです。

コルマンインデックス弟9サイクルが3/9にはじまったと同時の今回の地震。

地震に続き、石油コンビナートの火災や炉心溶融(メルトダウン)・・・

今後は、東海沖の地震、西日本方面、各地の火山もどうなるかわかりません。

余りにタイミングが合いすぎているのです。

ここでも何度かコルマンインデックスのことは書いていますが、

最終章となる弟9サイクルは、約20日おきに事態が変わってゆきます。

2011年3月9日~29日・・・day1

2011年3月30~4月19日・・・night1

・・・という風に、約20日ごとに、dayとnightをくり返していくのだが、

ちなみに、弟7サイクルでは、その感覚は20年だったのです。

256年前から今日までの変化が、今回の第9サイクルでは10ヶ月でおとづれるということ・・・・。

それを考えたら、この3/9から始まった4日間の一連の変化は当然と言える。

ちなみに、弟8サイクルは1999年1月5日から始まり、その感覚は360日。

たとえば、1999年1月5日から、2011年3月9日までの自分はどうだったろう?

この12年でどう自分は変わった?身も心もどうだろう?

その12年がわずか約10ヶ月でおとづれるのです。

自分を少しでも殺して人や世間の目や顔色をうかがっているヒマなど、

一ミリもありませんよ・・・。

自分らしくいる、在るがままでいる、ガマンしない、遠慮しない、とは。

「悪いことだ」と思っていませんか?どうやら逆のようですよ・・・。

自分らしくなくて、在るがままでいなくて、

ガマンして、遠慮したことで引き起こした弊害の方がはるかに多いのです。

他の人の迷惑になるから・・、自分さえガマンすれば・・・、は危険です。

現在、多くの人が被災者の救援にあたっていますが、

本当に自分以外の人を救える人とは、自分らしい人です。

今、原発や被災地で救援活動をしている人たちはみんな命がけです。

命がけで、体を張れるのは、誰よりもまず自分を信じている人です。

自分を信じられなくて、命をかけられるはずがないのです。

自分を信じることが出来なくて、すぐ回りに遠慮したり、気にしたりするようでは、

誰も助けることは出来ないでしょう。

自分のことすら救ってやれてないのに。

日々、自分を抑えて、ガマンさせて窮屈な思いを自分にさせている人が、

いざというとき、自分の命さえささげて他人を救えるはずがないのです。

自分を犠牲にして人を救うはずがない。

必ず「俺だってガマンしてるんだ、お前もガマンしろ」と言うのです。

・・・

・・・

こんな、心に光がともるようなニュースもあります。

↓↓↓

福島県沖15キロで60歳男性を救助 家の屋根に乗って漂流

2011.3.13 14:30

 防衛省によると、13日午前11時半ごろ、福島県双葉町沖約15キロの洋上で、海上自衛隊のイージス艦ちょうかいが、家の屋根の一部に乗って漂流している男性を発見し、救助した。

 男性は同県南相馬市の新川広光さん(60)。11日の震災による大津波で自宅ごと流された後、屋根の一部に乗って漂流しているところを約2日ぶりに救助された。屋根の一部は6畳ぐらいの大きさだったという。

 新川さんの意識ははっきりしており、元気な様子。艦載ヘリコプターで同県相馬市内の病院に搬送された。

記事転載終わり。

この人は物理的に誰かを助けたわけではない。

しかし、ひとり自分を信じて助かった姿を見せることで

人々に希望の光を放ちました。

世界各国では、日本をあらためて見直しているようです。

あんな大惨事で、強奪もパニックも起こらず、日本人は静かに助け合っていると。

金曜日の夜、、東京は帰宅難民であふれかえっていました。

コンビ二では、みんな落ち着いて並んでお金を払って買っていました。

しかも、買い占めるでもなく「今、足る」分だけ。

電車がすべてとまったため、徒歩で帰宅する人々に

おすし屋の店主が店先に半そでの職人服のまま、道先案内をかってでていました。

現在位置を示す地図をプリントアウトして配っていました。

その様子を世界は「日本人は素晴らしい」と感動しているのです。

日本としては結構これが当たり前、と思うことですが、

他国の人々は「素晴らしい」と感動している。

日本人を見て、「人間て捨てたもんじゃないなあ」って希望を見る。

こんなときで、誤解を恐れずにいうならば、

ただ存在しているだけで、人は人を感動させられるし、励ませるし、光になるのです。

そのためには、在るがままでいる。。わざわざ自分を殺さない。

自分を少しでも殺して振舞うから、回りも少しづつ殺しあうしかなくなる。

「他人は鏡」とは、よくいったものなのです。

20110312051842_2

明けの明星がきれいでした。金星です。

車通勤の主人の車が駐車してある場所までなんとかたどり着き、

(主人は会社の車で仮眠を取り、そのまま土曜日もお仕事でした。)

自宅へ帰る途中で。

理屈抜きでほっとしました。

星も、ただそこに存在するだけです。

通常1時間の距離が、7時間かかりました。

大変な渋滞でしたが、目立った事故も無く、トラブルもなかったです。

なんだか、大きな宇宙の私はちっぽけですね。

これから10/28まで、怒涛の10ヶ月かもしれません。

でも、大丈夫、すべて必然。

すべて自分がこの地球に生れ落ちる時に、自分が決めてきたこと。

必ず最後はハッピーエンドへと導かれている。

(今、この時代に地球に生まれてきた私たちはそれだけで強運なのです。)

自分の内なる存在と常に対話をし、高次の自分からメッセージをもらい、

自分を信じて、自分を大事に、在るがままでいましょう。

最後に。

まだ油断できません。

明日、あさってと、関東地方は雨が降ると思いますが、

有害物質が含まれていないとはとても言い切れないと思います。

雨に直接濡れないように気をつけましょう。

政府やマスコミの情報は正しいとは信じきれないものがあります。

情報は自分でつかみましょう。

すべての人の幸運がすでに決まっている、とわかり、

常にポジティブシンキングでいましょう。

以下は、外国メディアのニュースです。

外国人の目線のショットです。

世界中が日本を見守っているイメージを作りましょう。

http://bit.ly/hCeL8H

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