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メッセージはあらゆる手段を使う

私はメッセージを夢見で受け取ることが多い。

今回驚愕したのは、約3ヶ月を使って私に伝えていたのは

今回の東日本大震災だったってことだ。

厳密にいうと、夢も、メッセージの意味が何層にもなっていて、

過去、現在、未来が、一直線に存在するのではなく、

今、このときに一度に存在するのと同じで、

コルマンインデックスが何層にもサイクルが重なっているのと同じで、

ひとつの夢にも沢山の意味があるメッセージだということ。

明日を予期するものであり、過去の記憶であり、

別世の潜在意識であり、将来の物理的な出来事の予知だったり

意味は一つではない、

ということが少しずつわかってきた。

・・・

とにかく、ここ何回かの夢を個人的な備忘録として書いておく。

(目覚めたときに走り書きしたノートにもとづく)

1/1 工場のようなところ。今、連日、テレビで流されている、原子炉のミニチュアのような機械から、カラフルなボールが上から下へ落ちる装置を作る工場。屋根だけの外。本当はやりたくない。だけど続けていればいつか誰かが感謝してくれる日が来る、と言っている。その作業員を見て、きちんとした背広姿の男が深々と頭を下げている。

1/2海。サーフィンしようとしたら、リーシュコードが切れたので買いにいくのだが、店に物はあるが、販売員がいない。

丘の上から眺める海は黄金色。自分はがんになったがそんなことはどうでもいいと話す女性。

1/17大きなプール。人が泳ぐようなものとはちょっと違う。白いパールのような粒が散らばる。片付けるがうまくいかない。どろどろと赤くかたまってゆく。罪を隠蔽する。なかなか隠蔽できない。自分にはもう出来ない。あの人にとどめを射して欲しいと思っている。

1/22今まで知らなかった秘密の扉が我が家にあるのに気づく。外来用のバスルーム、防災グッズ、食べ物、ワインがたくさんある。空のペットボトル、服がたくさん備蓄されている。3/23。

1/27毛布がとなりの庭に飛んでいる。緑色の葉っぱを沢山もらう。

1/30いるかに戻ってわかるようになった。サーフボードを持った人が駅を行きかう。会社が倒産し、早くに解雇された人は助かり、マイクロバスで非難に成功。

2/1新沼謙二さんの「嫁にこないか」

2/3友人宅に一泊とまらせてもらう。背の高いジーパン姿のお坊さんと浅田真央さんが電車に乗っている。夕暮れ時のすいた電車。車運転。道が大きくぬかるんで危ない。昔毎日通った駅を最後に見ようと行く。本屋、飲食店。人がいない。

2/10ライン、ラインズ、ラインを結べ。ホルモン。

2/12部屋の温度が上がらない・5℃。会社の休憩室にたくさんの人が横たわっている。

でも自分はこの毛布では安心して寝られない。家の外に戦車のキャタピラが見える。自転車が二台。

2/14高尾山。地震。地盤沈下で車ごと落ちる。沢山の車が前のめりになっている。しばらくすると地下ではなく何にも無い町。電話しようとするがつながらない。ルート。

あらゆるルートを使いこなして解決せよ。

2/17車両を無料で借りられる。ひしゃく。「津」のつく所。

2/18テントで炊き出しをしている。

2/23雑貨店で見つけたお皿。半月型のお皿。青い。せり立つ波のてっぺんに鉄腕アトムがいて、アトムが月に飛んでいくデザインのお皿。これ凄いだろ?とスマップの中居さん。金のびょううちのかっこいいブーツ。会社の休憩時間だったが、時間が無い。戻らない。会社を辞める人と連絡を取る。

2/25わが庭に子供がたくさんいる。土いじりしている。スーパーボールを隠しているんだという。種を蒔いていて、芽が出るのだから、いじらないでね、とさとしている。その代わりに柿の種をあげている。関係ない子にも大きい子にもお菓子をあげる。喜ぶ。もっと沢山準備しておかないと、と思っている。

2/27船で川を下っている。途中、戻りたいが、逆流できない。流される。船をおりて、自力で方向転換している。

3/4集合写真。幼い男の子。私にだけ見える。沢山のはし、食料。でも食欲無い。

3/6指から針が出てくる。糸つきで。次々。

3/12たくさんの幽霊が腕まくりをして心強い笑顔で働いていた。

3/13親指と小指を付け合いながら結束している。

3/19ビニールはうるさい。チョコレートを半分ずつ、人にあげる。預かった9ヶ月の女の子がいなくなったが、見つかったときには元気に三輪車に乗って笑顔だった。

3/20スカイツリーが忽然と消えた。

今回の大震災は、過去の記憶(経験済み)ではないでしょうか。

だから大丈夫。

すでに経験済みでそれを乗り越えたから今の自分があります。

今回の災害は津波です。福島の原子炉も。

少なくとも、私としては、波乗りをするサーファーなので、

あんまり恐怖心はないんですね。

海がどれだけ恐ろしいかを知っている代わりに、

それを超える素晴らしさを知っているから、はまっているので。

東日本のサーファーは命より大事(coldsweats01)な波乗りを自粛していると思いますが、

海の魅力がさらに増したように思ったり。

「美しいバラにはとげがある」に近いかな。

一番恐ろしいのは、天災ではなく、「恐怖心」です。

怖がるから、脅威となる。

日本は、「悪魔」を怖がらないから霊性が高いらしいです。

怖いと思われないから、人間を怖がらなくなるんだって。

海は怖くありません。

海を怖いと思う想念が怖いのです。

・・・

ただし、物事は表裏一体なのです。

被災者のインタビューで、「もう、二度と海沿いに住みたくない」って言っていました。

巨大な津波。

自分を打ちのめしたトラウマは想像を絶する。

海の美しさをいやというほど知っているからこそ、逆にもういやなのかもしれません。

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