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2011年6月とは。

転載します。

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エネルギー予測~変容

Emmanuel Dagher
2011年6月

☆ 平和と天の恵み!


これから数週間かけて、天空は僕らに、『生産性をストップさせて、僕ら個々の意識と集合意識にあるたくさんの層の高まりがスピードアップするように意図したショー』を見せてくれるよ。

このとんでもない表現は6/1(日本時間で6/2)の日食で始まる3つの食でそれを明らかにするんだ。

今回の一連の食の期間は僕らの最高のビジョンをユニヴァースに再確認するのにとってもいい時間になるよ。

そして6/15(日本時間で6/16)には空は満月・月食で僕らを祝福してくれる。

僕らが自分自身の深いところに抱え込んできた『今はもう時代遅れのエネルギー』~つまり、僕らにとって最高に善きことのためにはならないエネルギーを表面化させるっていう贈り物を授けてくれるんだ。

そして3つめの日食は7/1になるんだけど、それは、『新しい、ハートが中心の世界』のためのしっかりとした基盤をセットして、それを僕らに与えてくれることになるんだよ。

それから先の月日の僕らの身体的(物理的)領域に『新しい、ハートが中心の世界』そのものを知らせるためにね。

これだけで十分じゃなかったとしても、現在の太陽活動と、これからの3つの食と、6/21の夏至とのコンビネーションがとんでもないシフトのお膳立てをしてるんだ!

これを簡単な言葉で説明してみるとどうなるかって?


僕ら個々の(身体的、感情的、メンタル的、霊的な)変容のプロセスと集合としての変容のプロセスが、大きな後押しを受けるってことさ。

つまり、これからの月日で僕らが経験する拡大は、『昔むかし』の拡大だったら自分の人生に顕れてくるまでに何年もかかったのと同じくらいのものになるんだ。

今はもう、僕らを躊躇わせるものなんてないし!

エネルギーが高まっていることの直接的な結果として僕らが今経験している身体的症状は、こんな感じかもしれない。

朝起きたら、まるでエクササイズしたばかりみたいに身体が疲れてるって感じがするとか、偏頭痛がするとか、不安を感じるとか…(神経系がアップグレードされてるからね)。

消化器系でのシフトもあるから、特定の食べ物に敏感になったり、ダイエット中なのに甘いものが無性に食べたくなったりするかも。

それに、過剰に考えすぎたり、いつもより感情的になったり、感情的に反応したりすることもあるかも。

それから、よくあることだけど疲労を感じたり、皮膚に問題が出たり、鮮明な夢を見たり、やたら暑くなったり、寒くなったりで汗をかいたり、引き延ばしをしたりするなんてこともあるだろうね。



こういった症状は、僕らの身体や感情体が新しい高い振動を統合しているってことのインジケータになるんだけどね。

ここで僕らに求められていることは、自分自身に対してすっごく優しくなるってことであって、進行中のことのどんな側面をもコントロールしようとしたり、何とか押しやろうとすることじゃないんだ。

こういう症状になるのも、僕らを犠牲者として転げ回らせるためなんかじゃないんだよ。

こういうこともごくごくノーマルなことだって理解することで、それが僕らにエンパワーメントを与えるんだ。

「こういうことなんだ。」ってわかっていることが、「こういった経験は、もう既にいい状態だって感じている自分の人生のエリアに自分の注意を移すよう、そのための余地を生み出しているわけだし、これは僕らの今のプロセスの一部であって祝福なんだ。」って認識して受け容れることを僕らに可能にさせるわけだからね。



☆ 『より高いありさま』でいる


最後の食(7/1)が終結した直後、僕らの多くが、まったく新しい人間になったような気がするだろう。

毛虫が蝶になるのと一緒で、僕らは「完全に生き返って、これまで過ごしてきた年月よりもずっとイキイキとしている。」って感じるだろう。

このメタモルフォーゼは思いやりや愛、感謝、受容をもっとラクチンに表現するための能力をグレードアップすることになるんだよ。

だから、この『より高いありさま』から動くことも、もっと自然なことに感じるようになるよ。


☆ 壮大なターニングポイント


過去には、僕らの多くは、『ジャッジをしない、思いやりと愛のスペース』を維持するために、とても一生懸命に『ワーク』しなければならないって思ってた。

ジャッジせずに思いやり、愛するっていうことが僕らの第二の天性だとは思えなかったよね。

『ワンネス』っていう概念もたぶん、自分の経験っていうリアリティの辞書には載っていない単なるニューエイジ用語でしかないかのように思えてたんじゃないかな。

そういう感覚は、先祖代々から受け継がれてきた『主に生き残ることに対してフォーカスを当てるべきだ』っていう条件づけがあったから出てきていたんだよね。



だけど、徐々に物事はシフトするようになってきて、僕らも箱の外側のことを考えるようになった。

それで僕らはリリースするために自分の内側に行くようになった。

そして僕らは分離の状態に僕らをとどめておくプログラムのリリースを重ねてきたわけだよね。

そうして僕らは、『本当の自分という者を思い出す』ことを追及するようになって、その中で僕らは力強くなってきたわけだ。

それがどんなにチャレンジングなことに思えたとしても僕らは、僕らを取り囲むものすべてに対する思いやり、中立、愛のスペースへと進んでいくことを意識的に選んだわけだからね。

時にはテストされていると思ったこともあるし、分離のエネルギーの中に自分が引き戻されているのに気付いたこともあったよね。

僕らの多くは、自分を分離のスペースに引き戻すことになった実際の経験よりも、自分が分離のスペースにいることに対して大きく動揺したと思う。

だけど行きつ戻りつするサイクルのそれぞれの時間に、分離のスペースから抜け出ることは徐々に簡単になってきたよね。



そして今、僕らはここにいる。

まだなっていないなら、自分の最高のハイヤーセルフから機能するっていう第二の天性に僕らがなるっていう壮大なターニングポイントはすぐそこだよ。

愛することも、受け容れることも、自分自身や他の人たち、世界を思いやることも、自然で簡単なことに感じるようになるはずさ。

実際にもう、分離のエネルギーから機能することのほうがずっと困難だと思うようになってきているんだからね。

そんなふうに機能することはもっともっと遠い記憶になっていくよ。

もし、そういうスペースに戻っている自分に気が付いたとしても、プロセスを経ることで、自分自身をジャッジすることなしにそこから抜け出すことも、もっと簡単になるよ。



☆ ファサード(外見・みせかけ)をリリースする


これまでに僕らの集合意識の中で優勢だった条件付けっていうのは、他の人にしっくりくるように…他の人が好きだと思えるように…他の人を楽しませるってものだった。

この条件付けの根底にあるのは、「認めてもらいたい」っていう心からの欲求からきているものなんだよね。

それで僕らの多くが、自分の価値を見いだすためにその確認を自分の外側に捜してきた。

そうして僕らは、自分がどれほど人生で成功したか…どれほどのものを蓄えることができたか…で自分の価値を測るようになったんだ。

だけど残念なことにこの種の確認は一時的なものでしかないよね。

本当は、「自分は生まれてきたんだから、自分には価値がある。

」ってことをシンプルに認めたら、もはや僕らには確認や賛同を自分の外側に捜すことなんてないんだからね。

だって僕らはわかっているもの。

「ユニヴァースはそのもの自体が絶対的に完璧なんだし、僕ら一人ひとりが僕らを生み出したユニヴァースの物理的な表現なんだから、ユニヴァースは僕らに価値を持たせているわけなんだし…。

だから僕らもパーフェクトなんだ。」っていうことを…。

「自分は何の値打ちもない」ないなんていうファサードをリリースすれば、確認のために自分の外側を探すなんてこともしなくてよくなるし、僕らは僕らの『神のパワー』を取り戻すことになるんだ。




☆ サポートを求める

この時点まで僕らの多くは、「自分は自分の人生という旅で孤立していて、一人ぼっちだ。」っていう感覚にとっても慣れてきていたから、僕らは意識的に…あるいは無意識で…自分から自分の周りにあるサポートを閉ざしてしまっているかもしれない。

だけど、どうであろうともユニヴァースはいつでも僕らをサポートしてくれている。

ユニヴァースはそのサポートをいろんな方法で送ってくれているんだよね。

それは人を介してかもしれないし、状況を介してかもしれないし、メッセージからかもしれないし、個人的な洞察からかもしれない。

もし僕らがこのサポートに対して自分を閉ざし続けていれば、自分のハートを歌わせちゃうような方法で拡大、成長、進化するっていうパワフルなチャンスを見逃してしまうことになっちゃうよ。



もし、ユニヴァースからのサポートをもうちょっと欲しいなら、僕たらがすべきことはただひとつ~求めることだ。

ユニヴァースはすぐに、僕らの生活に溢れるほどの機会をプレゼントし始めるよ。

それは、これから来る出来事を通してのことになるかもしれないし、自分が共鳴した本や洞察、友人やパーソナルガイド、家族やティーチャー、ホリスティックなプラクティショナー、コミュニティを介してくることになるかもしれないし、どんな形でくるのかわからないけれど、でも、隠れているところから出てきても…そしてユニヴァースからのサポートを感じることを自分に許しても…大丈夫だよ。

だってそれはいつでもここに…僕らのためにあるんだし、僕らに背を向けることなんて絶対にないんだからね。





じゃぁ、次回まで…
エマニュエル



著作権はすべてEmmanuel Dagher(http://www.magnifiedmanifesting.com )が有します。

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