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微笑みながら消えていく

私が10代のころ、

多感で、繊細で、この世が必ずしも好きとはいえないとき、

心の支えとなった「銀色夏生」さんの詩集です。

平成元年に発行された、「微笑みながら消えていく」で、

銀色さんはこう述べています。



「今はまだ理解できないことがあるかも知れませんが、

すべてが、あるひとつのものの一部であると思って、

ずっと見ていてください。

この複雑で単純な世の中を冷静に泳いでいきましょう。

やさしくて純粋なものを見落とさずに。」



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


微笑みながら消えていく

銀色夏生より・・・




1978年

はじめて入道雲を見る



あなたに会って

しらないことがいっぱいあるということを知った




むずかしいことを簡単に教えてくれるあなただった

終わっていく感じがよくわからない







★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜



銀色さんの本は何冊も持っているけれど、

私が初めて買ったのはこれ。

わかりやすい恋 (角川文庫) Book わかりやすい恋 (角川文庫)

著者:銀色 夏生
販売元:角川書店
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モノクロが素敵で手にとりました。

かわいい白い小鳥のような女の子は

あの森高千里さんです。

まだ有名になる前だったときのだと思います。

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