« 2011年7月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

秋突入!

やっと、秋です。

空も空気もきれい。

秋です。

・・・


人はまるで、

今が昔から同じように続いてきたと思っている。

今が、昔と未来となんら違いが無い感じで振舞っている。

私にはそう見える。ほとんどの人が・・・。

過去も未来も今にしかない・・・


新幹線が走り出したのは、1964年(47年前)

コンビニエンスストア

ファミリーマートが一号で1972年(39年前)、セブンイレブン1974年。

ファミリーレストラン

すかいらーくは1970年、ロイヤルホストは1971年。

マクドナルド1971年、ケンタッキー1970年

原発もテレビもジェットコースターも

思いつくもの大体ここ40年ぐらいの歴史しかない。

・・・

・・・

携帯電話だってありませんでした。

中学生くらいから恋なんかして

連絡がしたいなら自宅へ電話するんだけど、

彼が出ますように。

お父さんやおねえいさんじゃなく、

彼本人が出ますようにって祈りながらダイヤルを回す。

携帯電話が登場して、

電話をすれば必ず本人が出る時代になりました。

いつの間に。

でも、そんなのは本当に最近です。

携帯電話の機械がレンタルから買い取りになって、

片手で持ち上げられるような重さになって

一人一台になって

誰でも持つことができるようになったのが

やっと1999年ころからです。

・・・

たった、10年かそこらしか経っていないのです。

携帯で自由にメールが出来るようになったのも最近。

それしか経ってないのか・・・

それしか経っていないのです。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

自分の知っている現実なんて、

たかが数十年の歴史です。

今からおよそ150億年前、ビッグバンといわれる大爆発で

宇宙は誕生したといわれています。

忙しい毎日を過ごしていると、

まるで、こんな日常を、もう生まれたころから

生まれる前から

ずっとそうだったみたいに

そのように振舞ってしまうのが人間かもしれません。

でも、実はめまぐるしい変化の波の中で

私たちが宇宙から与えられる命は

ほんのいっしゅんです。

150億年の宇宙からしたら

ほんのまばたき一回の私の人生は

じゃあなぜ意味があるのか。

それが知りたくてずっと生きてきた、と

やっと最近なんとなくわかった感じです。

| | トラックバック (0)

このごろの庭

以前は頻繁に更新していた庭日記。

最近は追いつかない状態です。

やはり、時の流れが速くなったからと思われます。

Img_0483

9/12収穫。

きゅうり、なす、ピーマン、ブルーべリー。

Img_0485

9/16収穫

鷹のつめ、ピーマン。

Img_0486

人参、大根、かぶ。

Img_0487

ピーマン、鷹のつめ、バジル

このまま天日干しします。

我が庭も、先日の台風で荒れ放題。

片付け、秋冬、そして来春に向けての庭造りをはじめます。

Img_0490

この感じ好きlovely

パープルづくし?

涼な昼下がりも今日で終わりかな。

めっきりすずしくなりました。

続きを読む "このごろの庭"

| | トラックバック (0)

甘い日

9/23今日は秋分の日です。

おとといの台風は本当に日本を丸洗いするかのような意志を感じました。

勢力が衰えない、珍しい台風で、

首都機能も、あの半年前の大震災が蘇るような・・・

混雑がおこりました。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

あくる日の朝は、すかーっとした秋晴れで、

私は空気が「甘く」感じました。

美味しいのです。甘く、震えるような美味しい空気・・・。

が・・・しかし~午後になるにつれ、雲行きがあやしくなり・・・

またまた帰宅ラッシュごろには風が強めで雨も降り・・・・。

なんだよ~・・・あんな台風の後だから、2~3日は快晴の「秋晴れ」

がお約束じゃあないの~\(;゚∇゚)/

っと、がっかり・・・・。

・・・

が、が、が!

さっき、日付変わって9/23の秋分の日になりたての0時23分ころ、

お庭に出ると・・・。

わお~甘い!

o(*^▽^*)o

そう、またまた空気が甘いのです!

そしてこの空気感はなに?

なにか懐かしいような、

の実家の田舎?

夏の終わりのサーフィン帰り?

いやいや・・・もしかすると魂の故郷・・・。

私がいずれ還る生まれ星の空気かもしれない・・・。

confident

夜空ながら、秋晴れなのがわかります。

あしたも朝はとりあえずお天気かな~。

午後また崩れる?coldsweats01

お天気がころころ変わりすぎるのも

時間の加速が続いている証拠かも。

今回の台風でもですが、ここ1年は、「こんなの初めて」

というコメントが増えました。

みんな、うすうす、「常識はくつがえされる」と気づきだしているはずです。

・・・

そう、我々人間が「初めて」と思うのは、

地球自体もそう思っていることの現われです。

地球をびっくりさせているのは間違いなく、私達、

人間です。

続きを読む "甘い日"

| | トラックバック (0)

波風は立てたくないし、波風に乗る気もない

それって言うのは、人に遠慮して、ガマンして、気を使って

目立たぬように暮らすってことではない。

よ~~く考えても見てほしい。

自分が波風立てている時って「自分らしくない」時じゃない?

自分らしく、在るがままに暮らしていると波風は立たないと思わない?

・・・

自分じゃなくても、波風立ててる人みるとどう感じる?

それはなにかエキサイティングで

自分の意見を恐れずに言える!みたいな、

その人についていけば、

なんか日常を脱出できそうな甘い香りがしたりするから、

つい乗っちゃったりするんだけれど、

不思議とその波風って一時的で、

気づくと立てた本人知らん顔。

って感じじゃない?

そう、波風って自分らしくない証拠だから、

その人が自分に戻ったら跡形もなくなっているのだよ。

私の乗ってた波はどこ?

風はどこ?

ってね。

それがやっとわかったのはつい最近。coldsweats01

だから、私は波風は立てたくない代わりに、

人の波にも乗らないし、風にも吹かれる気はさらさらないんだ。

(物理的な波には乗るけどね!サーフィン~wave

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

それでも、時に揺れることは誰だってある。

そんなときは、パワースポットや自然に触れたり、

グラウンディングが効果的です。

ぶれない自分を保つために。

先日は神田明神に参拝に行ってきました。

20110913134658

遠くにスカイツリーが見えます。

平将門公。都市伝説になるほど、怖いイメージがありますが、本当にそうなのでしょうか。
徳川幕府の守護神として祀られたため、明治になってからは、特にその傾向があるのでしょうか。

参拝中、大黒様と恵比寿様が祭られていることもあって、出雲の神の存在をまず感じます。

東京の幽界をとりしきっているかのようにはたらき、

力強く、江戸にみられたような、人の和を奨励し、民に力を貸していることがわかります。そして、将門公はその力の象徴のように、弱きをたすけ、人に優しく愛の力でまもるべき民をまもっているかのようなイメージをうけました。

国や人をまもり、それらを邪魔する存在(=特に幽界の災う存在)を徹底的に排除する、そんな強い力。

本居宣長や平田篤胤の子孫が代々社司をつとめていただけあり、幽界との接点が特徴的でもあります。

だからこそ、幽界の警察のように強いイメージが前にでてはしまうのですが、

それらの裏側の愛の力を十分備えた心強い存在。


この神社は徹底的に災いを祓い、厄を祓い、不幸を止めてくれるでしょう。

そして、身近な存在の仲間や家族、仕事の同僚たちとの連携を強くし、

信頼できる人との和で、結束力を固めて時代を乗り切る、

そんな力を与えてくれる神社です。

20110913134753

波に守られた金色のえびす様。

ぶれない感じが伝わりますね~。shine

20110913135643

とり小屋がありました。かわいい!

なんと、数日前、夢で見た子たちでした。

20110913132859

程近い、湯島聖堂にも行きました。

なんとおぞそかなオーラでしょう!

それには同行した母も感動していました。

20110913150605

三四郎池 by akiko.

最後はタクシーですぐの東大(東京大学)へ。

20110913151100

とくとく・・・と湧く池はとても美しかったです。

子供らがおたまじゃくしを捕まえていました。

ほとりのベンチで尺八を奏でる人がいました。

この池も、素晴らしいオーラでした。

(心霊スポットだったりしますが)

20110913151018

構内を歩いている学生達を見て、思わず祈りました。

今後の日本を背負っていく若き魂よ。

日本を頼む・・・と。

20110913151629

学生運動の象徴、安田講堂。

安田講堂と言えば三島由紀夫ですが、

今の日本を見て彼はどう言うのでしょうか。

右も左も、共に日本を憂いて、日本を何とかしたいという

思いは一緒。

同じゴールを目指して情熱をぶつけ合い、決起した昭和時代の学生達。

なんか楽しそうですらあるのが不思議ですよね~。

(*言っている内容云々ではなく、空気を感じ取ってみてネ*)


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

校舎一つ一つが昭和の匂いぷんぷん。

なんかとってもパワーをもらった気がしました。

神社とか自然からは「きらきら」パワーをもらうことが多いですが、

ここでは泥臭い「地」のパワーをもらいましたね。

(うっかりすると負のパワーももらいそうで

それをブロックするのが大変でしたね。

それを含めてのワークでした。)

まじめに生きる。

地に足をしっかりつける。

グラウンディングの大切さをまた思い知る一日でした。

| | トラックバック (0)

何もしないということ・続きの終わり

介護の大変だった親の最期の面倒を看れて

幸せだった、と言ったよね。

だけど、宇宙の法則はそう簡単ではないんだよ。

我が娘に長年介護をしてもらった親の一人の声が聞こえる。

・・・

我が娘の貴重な数年を私は奪った。

未来ある孫に寂しい思いをさせたし、

何より娘の余暇を奪うのがつらかった。

いっそ早く死んでしまいたかった。

せめて施設へ入れてくれればよかったのに。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

大好きな彼氏が借金まみれである。

彼を救いたい。

彼女は、自分の体を商品にして高額を稼いだ。

・・・

それは彼にとって、なによりも、

世界中で何よりも苦しいことだった。

そして彼は自殺してしまった。

・・・

自分にとっては生きがいで、使命だ、と思っても。

相手がそうでなければ

むしろ、迷惑なら

それでもしたいとは思わないでしょう?

・・・

「何もしない」

そっとしておくことが本当の愛。

究極の愛。

行き着くとこ・・・。

・・・

そこに試行錯誤して、右往左往して

行き着く

それが人生。

生きることの意味を知る、一部。

みんなじゃない。

届く人に届きますように。

| | トラックバック (0)

何もしないということ・続き

池がある。

「一石を投じる」

今までの古いシステムでは、それはかっこよかったんだ。

でも、もう時代は変わった。

・・・

池でも、川でも、水面に石を投げると

幾重もの波紋が広がる。

その様は、美しい。

しかし、その投げられた石はどうなる?

水面にどんどん、どんどんたまっていく。

本来必要としない物が、池の底にたまってゆく。

そして大変遠くの未来でそのたまった石のおかげで

池は荒れていく。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

自分が何かするということはそういうこと。

喜ぶ人もいれば、迷惑だと思う人もいる。

・・・

あなたはそのままで、ただ存在しているだけで

生きているだけで息をしているだけで


それだけで

宝物のような、意味ある存在なのです。

地球にとって、宇宙にとって、永遠に。


なのに。

それでも。

それでも何かしたい、というのなら

それはあなたの使命です。

あなたがこの前世にこの地球に生れ落ちた理由。

・・・


誰かに(自分を含め)何かをしよう、と思わないこと。

誰かを救ってやれるとか、助けてあげられるとか、

自分をおごり、高ぶらないこと。

そんなこと誰にも出来ない。


それでも、

誰かに何かしたい。

助けたい、救いたい、癒したい、そばにいたい・・・

・・・


そう思うなら、それがあなたの使命。なのかもしれません。



それは、その誰かのためではなく、

自分自身のために他ならないことをちゃんとわかる、というなら。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:


誰かを助けないと、救わないと、癒さないと、そばにいないと、

自分が自分でいられないと思うなら。



よく、寝たきりになった親の面倒を看取った人が言います。

「大変だったけど、本当に感謝しています。

最期まで看れたこと・・・

看させてもらえて本当にうれしかった。

私に看させてくれてありがとう。

心からありがとう。私は幸せでした。」と。

・・・


そう、ちゃんと知っているのなら。

石を投げる使命があなたにはあります。

(まだメッセージは続きます)

| | トラックバック (0)

何もしないということ

誰かに何かをしたいのなら
「何もしない」こと
と言ったね。
・・・
それは「何もしない」様に
「制御」するのではないよ。
制御してしまうと、それは
「何もしない」ことを「する」ことになるからだ。
すなわち、「何かする」のと
「何かしないようにする」は
「する」ことに変わりはないんだ。
同じなんだよ。
・・・
「愛」ってスゴイ深いところにあるから
表面の薄いところだけ見てもわからないんだよ。
良かれと思ってしたことは、
自分よがりなだけ。
自分は他人に何かしてやれるなんて
自分ひとりの事すら満足にできてないだろう?
・・・
「何もしない」って
「愛」の状態。
あるがままの自分でいて
ただ私は私で在る
そうであれば、
必ず向こうからやって来るんだよ。
「愛」の状態の人に人は集まるんだよ。
美しい池がある。
池の水に投じる石
その石を投げる人間がカッコ良かった時代はもう終わったんだよ。
(メッセージはまだ続きます..・・・・・)

| | トラックバック (0)

古いシステムの終了

先日、9/11は、テレビでは、アメリカ同時多発テロの特集がいくつも放送されていました。

人間とやらは、本当に恐ろしい・・・と感じると同時に、

とてつもなく単純である・・・という感じが一日中私に降りていた。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

3/11の大震災や、台風の猛威も恐ろしいのだが、

(比べているわけではなく)

両者は何かまったく別次元の出来事のようなのだ。

なのに、犠牲となった大勢の魂の「意図」するものは同じに見えます。

宇宙の一員である、地球の浄化の、

すごい大役をかってでた、勇気ある魂たち・・・。

・・・

そして残された我々の使命とはなにか。

もう早く気づかないと。

本当に時間がもう全然ありません・・・。sweat01(きゃい~んwobbly

Img_048420110912

2011/9/12中秋の名月 by akiko.

続きを読む "古いシステムの終了"

| | トラックバック (0)

過去も未来も今も、今、ここに同時にある。

一隻の船がメキシコの小さな村に錨を下ろした。

アメリカからの観光客がメキシコ人漁師の魚をすばらしいと褒めて、

この魚を捕まえるのにどの位時間がかかったか尋ねた。

「そんな長くはかかんねーだ」 メキシコ人は答えた。

「それなら、どうしてもっと長くいて、もっとたくさん捕まえないのかね?」 

とそのアメリカ人は聞いた。

 メキシコ人は、彼とその家族には、

その捕まえた少しの魚で十分だと説明した。

 アメリカ人は聞いた 

「しかし、あんたは残りの時間、何をしているのかね?」

「わしゃ、朝遅くまで寝てて、少しの魚を釣って、

自分の子供達と遊んで、

そしてかーちゃん(妻)と昼寝する。

夕方にゃ、友達に会いに村に出掛けてって、

少しの酒を飲んで、ギターを弾いて、そして何曲か歌を歌う、、、

わしにゃ最高の人生じゃ。」

そのアメリカ人は話をさえぎって、 

「私はハーバードのMBAだから、

あんたの役に立てるよ! 

あんたは毎日もっと長く魚釣りをすべきだ。 

そうすれば釣った余分な魚を売る事が出来る。 

その収入であんたはもっと大きな船を買える。 

その大きな船によって得られるお金で、

二艘目の船を買える、

そして三艘目、そして次々と船を買い、

最終的に

あんたは完全なトロール船団を所有するまでになる。
あんたは魚を仲買人に売らずに、

直接処理工場と交渉できる、

いや、自前の工場を設立することさえ出来るかも。 

そしてこの小さな村を出て、メキシコ市とか、ロスアンジェルス

あるいはニューヨーク市でさえも移り住む事が出来るよ! 

そこからあんたの巨大企業を指図する事が出来る。」

「んで、その後は?」

「その後? 

ここからが本当に面白くなっていく時期だ。」 

アメリカ人は笑いながら答えた。 

「ビジネスがほんとに大きくなれば、

あんたは株の売買をして

何百万ドルと稼げる!」

「何百万ドル?ほんとかね? 

んで、その後は?」

・・・

・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「その後、 あんたは引退して、海辺の小さな村に住み、

朝遅くまで寝てて、自分の子供達と遊んで、

少しの魚を釣って、昼寝して、

そして夕方には、

酒を飲んで、友達と楽しい時を過ごす事が出来るよ。」

| | トラックバック (0)

9月のエネルギー

mixiのArrived Energy On Earth トピックより、2011年9月のエネルギー を紹介しますサゲサゲ↓

2011年9月のエネルギー


The Energies of September 2011
a message from Jamye Price
Tuesday, 30 August, 2011




8月はどんなでしたか?


それはライドでした。

それは炎によるパージだったと私は言いたいです。

私たちは古びたエネルギーをたくさん片っ端から燃やしました。

終わりを迎えていたサイクルと、新しい創造が言葉にされない恐れによって拘束されないようにするために、今やもっと完全な理解を用いることのできるパターンに驚きました。

多くの人たちにとって人間関係がまな板の上に乗せられていたことにあなたも気づいていたかもしれませんね。

人間関係に関したあなたの核心的な傷(あるいは核心的な傷のコンビネーション)がどこにあろうとも、8月は、家族、恋愛相手、宗教、地球の存続などなどのリリースの機会を提示しました。

8月は変容の炎を煽りました。

あなたには、その背後にあるストーリーを味わっていないかもしれないし、リリースの結果がまだわかっていないかもしれません。

でもたぶん、あなたは疲れていることに気づいたでしょう。

ある日にはいつも以上の食べ物が必要になったり、日常の経験で特に理由もなしに感情が昂ぶったり、体温が変化したり、身体に妙な重たさを感じたり、フラフラするといった身体的な症状~特に頭と首の痛みを感じていたかもしれません。

私たちは圧縮の時間にいます。

それはまたフォーカスの時間と呼ばれることができる時間です。

“圧”を味わい、内側に行くことによって、それをもっと穏やかな後押しにさせてください。

そうしてガイダンスのために自分のハートに耳を傾けてください。

その静かな声が最も重要なものになることを許してください。

なぜならそれが、真実とあなたのつながりだからです。

そのつながりは皆誰もにあるものですが、皆が耳を傾けるというわけではありません。


8月半ばから私たちはヴォイドのスペースに入りました。

核心的な傷への入り口の錠を開ければ、新しい高まった愛の流れにオープンになります。

あなたの新しい波動は今、ラディカルに違った未来を要求しています。

それはいつものことなのですが、それが8月にあったのと同じくらい大きなリリースの場合、テンポが変わることに気づくことでしょう。

通常のペースで進んでいたことや、普段はたやすく進展していくことが失速します。

ヴォイドのスペースがやってきたとき、それは、今や新しい軌道に切り替えられていても、まだ十分に機能していない新しいエネルギーをラインナップさせるためになる静けさの時間になります。

普段の生活ペースが不思議なことに減速してからは“信用する”時間となるのです。

時間と私たちとの関係はこれからの月々にもさらに変わっていくようになります。




外側での変化が始まる

9月はそれほどまでゆっくりにはならないでしょう。

8月は内側でのパージでしたが、9月にはコーディングへと移っていきます。

このふたつは決して本当に独立してはいません。

このふたつはお互いの原因と結果の周りをぐるぐる回っているからです。

終わりと始まりは常にオーバーラップしていて互いに影響し合っています。

コーディングとアクティベーションは取り換えられて使われることもできましたが、9月はフルスロットルで作動させるというよりも、準備や関与といった感じがもっとします。

コーディングとはリリースとアクティベーションのポータルに似ています。

そしてそれは個人的、集団的どちらにもあります。

集合的に私たちにはたくさんのレベルのつながりがあります。

自分自身とのつながり、家族とのつながり、地域や国、性別などなど~たくさんあります。

私たちの個人的なコーディングは、自分の集合とのかかわり合い方の好みとして表現される自分ならではの典型例を強めます。

私たちは、私たち個々が完全に流れることをブロックしてきた私たちの認識に対する集合的な解決策を誘導するためのセットアップを賢明にデザインしてきました。

人間関係は交流を通して私たちに教えます。

今月、私たちは新しい絆を築き始め、完全な流れのためのこの新しい基盤をサポートする新しいプログラムを構築し始めます。

完全な流れは愛の働きです。

それが内側から始まります。


9月は9(完成)の月ですが、その根幹(9月)はいまだに7(関連を結び付ける)にあります。

これはつまり、完成の継続を物語っています。

そのため9月にはもっと多くの準備的なエネルギーがあることに気づくかもしれません。

今月:4の年の9の月にあなたは何に対しての備えをしていますか?

あなたは時代を通して予知されてきた大いなる変化をサポートするものを形にしているところです。

あなたはイニシエートされて始めています。

エンパワーメントがあなたの選択です。

特異性から広がり、すべてを取り囲むようなあなたのハートの光はどれほどクリアで、どれほど鋭く、どれほど精密でしょうか?

9月は、あなたが自分自身の内側で、また他の人たちとも築いている絆にフォーカスするようあなたを手招きます。

あなたの絆はあなたの完全な流れをサポートしていますか?

完全な流れ~それは自分自身、他の人たち、生きとし生けるものすべての愛です。

そのウィン・ウィンがまだわからなければ、あなたの光がすべての生命のためになる知恵や解決策を照らし出すまでフォーカスをしてください。

それが、あなたの内側にあるパワーです。




金星の呼びかけ

8月には人間関係が部分的に突出しました。

それは金星の呼びかけだったからです。

これは9月以降も続くことになります。

あらゆるものの内側にある聖なる女性性はその美の表現、育むこと、育まれることを捜しています。

あなたの内側で出産されるのを待っている可能性のうち、母親の愛で育まれてこなかったのは何ですか?

金星は、魂を育むことを通して、そして美と向上を通しての変容の惑星です。

彼女は内側にある強さと美を見いだすようあなたを誘っています。

しかも、あなた自身のものだけでなく、戦いやいじわるや欠如を含んでいるすべての生命にそれらを見いだすことが最大に重要なことになります。

安全な眠りへといざなう無邪気な子守唄を歌ってすべてを育んでください。

それが野獣を鎮まらせ、銀河の家族の記憶を呼び覚まします。

金星は2012年の6月に太陽の正面にトランジットします。

そのため、今の勢力のある時間は、彼女が私たちすべての内側でパワフルに再び目覚める女神の第二のトランジットに向けて私たちを備えさせています。

自分のニーズにチューンして自分自身を育むことで、自分の愛の流れに反応する象徴的なサポートシステムをみつけることになるでしょう。




9/12には魚座で満月になります。

ここで私たちは、水のサインである魚座の反射型の感情と地のサインである乙女座の実際的な認識の間に立つことになります。

このサイン両方とも、風のサインではないため思索的といえます。

両方ともどちらかといえば分析的な傾向があります。

魚座はさらに内向的・感情的になり、乙女座はもっとゴール志向で構造的になります。

2011年の前半、私たちのワークの大半は、マインドとハートを整列させることでした。

そうであってこそ私たちにはハート全体から考え、思慮深く感じることができるようになるからです。

今度の満月は哀れみ・思いやりを前面に持ってくるため、あなたが引いている境界が自分の強さと柔軟性に確実に間に合うものであるだけでなく、また、全体のためになるようにしてください。

9/27には天秤座で新月になります。

天秤座は金星が支配星になります。

この時は秋分に続く重要なリセットポイントになります。

ですから、この奥深い月のサイクルにあるものを敬う時間をとるようにしてください。

私たちはそこで終わりとはじまりの静かな瞬間と出会います。

それは自分のハートの歌を聴くため、愛のコズミックパルスを聞くため、そして、改善・上達は人生の流れに本来備わっているものだということを思い出すためです。

この静けさの瞬間は種が殻から自由になる静止点であるということを知っておいてください。

種の殻はすべて破れます!

(^o^)


秋分(昼夜平分時)

バランスをとってください。

昼と夜が等しいように行動し休んでください。

現代世界ではサイクルを見渡すことは簡単なことですがサイクルはいまだに私たちの一部です。

行動と祝いでもって熟したこの収穫の瞬間に、あなたは地球のためにどのように一時停止をしますか?

9/23には次のシーズン/サイクルへの転換点を受け入れて、自分のバランスを観察する時間をとってください。

北半球では深まる季節、南半球では拡大する季節となる前の最後のシーズンで私たちは忙しくしています。

コミュニオンのリズムでこの変化の時間を味わってください。

コミュニオンとは、私たちが冬に備えるために夏の成長をよりよく活用することを学んできた方法です。

拡大し、バランスをとり直し、収縮し、バランスをとり直し、成長してください。

サイクルは続きます。


逆行の再開

逆行について話す前に、カーディナルのグランドクロスがついに8月に崩れました。

6月以来私たちは拡大するために自分のコアに選択あるいはプッシュによるチャレンジをさせられてきました。

天王星はまだ冥王星とスクエアになっているので、継続的な変化が予測されます。

私たちが大胆にセルフを解放するように、天王星は牡羊座で逆行を続けています。

(7/10-12/10) そのため全体も解放されることになります。

冥王星は総体的な地のサイン;山羊座で逆行しています。

(4/9-9-16)古いものを破壊し、まだ目に見えない新しい構造の基盤を準備しています。

あなたもそれを世界中で見ていることでしょう。

いくつかは他よりもスムーズに運びますが、それでもそのすべてには勇気が必要になります。

あなたは内側にその勇気を見いだしていますか?

冥王星は9/16に順行になります。

再誕生です。

シグナルに気を付けて、自由の流れに乗っていってください。

なぜならたくさんのものが形になり始めることになるからです。

あなたのフォーカスは、自分のハートに耳を傾ける能力、ハートがどれだけ大きな声で誇らしげに歌えるか~の能力次第になります。

この時間は行動の時間になります。

ハートから現れてくるあなたの行動にはあなたの魂のサインが刻まれていることでしょう。

私たちの魂こそ、セルフが全体と出会うところなのです。




逆行について

木星は牡牛座で逆行しています。

(8/30-12/25) それは地球上の生命・人生は分かち合われるものであり、愛情深く、慈悲深く、エキサイティングなものであるということを私たちに思い出させています。

木星は勇気と気楽さを要するエキスパンダーです。

牡牛座は豊かで安定した環境での拡大の恩恵を私たちに思い出させる素晴らしい地のサインのエネルギーです。

少しだけスローダウンして注意深くウィン・ウィンのプランを巧みに練ることによって、自身にとっても、全体にとっても、ためになる基盤を作るためには粘り強さと慈しみが必要になります。

それは希望を甘く抱きしめることでなされます。

なぜなら牡牛座は花のシーズンが決して遠くないことを知っているからです。

冬にさえ、その自然の美しさがあります。

すべての生命は次の光のサイクルのために深く根を下ろします。

海王星は水瓶座で逆行しています。

(6/3-11/9) 6-3:11-9 これは意味深いコードです。

あなたは反転が起きているのを感じていますか?

あなたは反射を見ていますか?

魚座の時代が水瓶座の時代に道を譲っているのを見ていますか?

369は目に見えない全体の循環参照です。

そして11は形にある真実のコア・メッセージです。

11/9は重要な数字です。

流れは変わり、憐れみの波が岸に到着します。

あなたの光は道を照らします。

海王星は水瓶座の時代への足掛かりとなる岸辺を与えてくれます。

光明のサイクルはその完成を開始し、光明が始まります。

illuminationの-ationは動詞が名詞になったことを示す接尾辞です。

形になるのに十分に具体的になっているということです。

することが存在になっていきます。

創造は続いていきます。

照らし出すことはいつも感じのいいことや簡単なことというわけではなかったということをあなたは知っています。

私たちは深く進んでいきます。

恐れずに深くへと行きます。

9月、私たちはまだもっと深く進んでいくことになります。

哀れみの経路は簡単なものではありません。

それは戦士の経路です。

9月、私たちは思い出すでしょう。

勇気とは愛のフォースであり、愛とはすべての生命にとっての真実だということを思い出すでしょう。

私たちはそれを思い出すためにここに来ました。

さぁ、それを形にするよう動詞にしましょう。




まとめ

この9の月は以前にやってきたものとその後に形になったものが出入り自由になります。

全体としては準備を意味するコーディングの一か月としてこれを経験するでしょう。

私たちはまだリリースし、アクティベートし、選択し、そうしてフォーカスして、フォーカスして、フォーカスして、備えています。

変化はここにあります。

あなたのハートの中でこの新しい世界を築き始めてください。

あなたの愛を自分の周りの世界と分かち合うことであなたの魂のサインを形にしてください。

それは微笑みだったり、思いやりだったりします。

新しい観点に対して生意気な口をきいて時として逃げることではありません。

それは暗い場所で光を輝かせる勇気です。

あなたの勇気はその有益な形すべてにおいて愛することへの勇気です。

楽しい9月にしてください。

| | トラックバック (0)

残された時間が限られているのが見える

このブログをはじめて早2年と4ヶ月になりました。

私はとくべつ、どこかに所属しているわけではなく

むしろ、一個人の、スピリチュアルを感じるものとして

一個人の人たちになにか知ってほしくて書きはじめたブログです。

でも、もう、その必要もないかなあ、と思い始めています。

特に毎日、新しい記事をアップしなくても、

常に毎日数百人の方が閲覧に来てくれているようなので、

私の今まで書いてきたことを読んでくださるのなら

それでもう十分かと・・・

そう思います。

私の過去記事で

もうあまり付け足すこともないか、と

むしろ、蛇足になるかも、と思う。

しかし、

・・・

・・・

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

残された時間が限られているのが見えるのです。

あそこがゴールかあ、そうかあって。

そうすると、やはり、もう少し言っておこうか、とか、

もう少し補足しておきたいかも、

なんて思います。

そんなことを。

・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そんなことを

書いていこうと思います。

今後は自分の言葉で書く、というより、

誰かの思いで、

私が共感したものを

伝承していく、という感じで、転載していくことも多いかもしれません。

ストレートでは伝わらないことも、

私というフィルターでマイルドにすることで

届く人に届く。

ストレートではきついかもしれないけど、

私を通せば受け取れるかもしれない。

届く人に届くために転載する。

・・・

届く人に届いて欲しいから。

そういう感じです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

宜しくお願いいたします。

| | トラックバック (0)

2011年8月の庭

会社では、相変わらず、野菜をはじめとする、食品全般の放射線物質に関するお問い合わせが止まりません。

野菜やくだもの、お茶、お米だけではありません。

パンに使われている水はなに?検査してるの?

これはまだまだ普通です。

パンの入っている袋はどこで作ってるの?

容器や包材の製造場所まで聞いてきます。

果ては、流通経路・・・運ぶトラックが何県を走って来ているのか・・・。

それと、畜産(牛、豚、鶏など)や魚介類が今後大きな問題です。

今はほとんど、まだ、震災前に屠殺(とさつ)されたものです。

魚は種類が豊富ですので多岐にわたりますが、

たとえばマグロなんかはもうそろそろ震災前と後のものが混在している時期です。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

みなさん、震災前のものなら安心だと言って食べているようですが、

いずれ全てが震災後のものになる日は確かにやってきます。

そうしたらどうするのでしょうか。

私はもともと、お肉や魚を食べなくなって早2年。

(社交のための外食では少しは食べます)

たまに鶏肉とか、おにぎりにするのに、シャケやたらこ、ちりめんじゃこなどを

時々食べる程度なので困らないけれど・・・。

続きを読む "2011年8月の庭"

| | トラックバック (0)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年10月 »