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波風は立てたくないし、波風に乗る気もない

それって言うのは、人に遠慮して、ガマンして、気を使って

目立たぬように暮らすってことではない。

よ~~く考えても見てほしい。

自分が波風立てている時って「自分らしくない」時じゃない?

自分らしく、在るがままに暮らしていると波風は立たないと思わない?

・・・

自分じゃなくても、波風立ててる人みるとどう感じる?

それはなにかエキサイティングで

自分の意見を恐れずに言える!みたいな、

その人についていけば、

なんか日常を脱出できそうな甘い香りがしたりするから、

つい乗っちゃったりするんだけれど、

不思議とその波風って一時的で、

気づくと立てた本人知らん顔。

って感じじゃない?

そう、波風って自分らしくない証拠だから、

その人が自分に戻ったら跡形もなくなっているのだよ。

私の乗ってた波はどこ?

風はどこ?

ってね。

それがやっとわかったのはつい最近。coldsweats01

だから、私は波風は立てたくない代わりに、

人の波にも乗らないし、風にも吹かれる気はさらさらないんだ。

(物理的な波には乗るけどね!サーフィン~wave

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

それでも、時に揺れることは誰だってある。

そんなときは、パワースポットや自然に触れたり、

グラウンディングが効果的です。

ぶれない自分を保つために。

先日は神田明神に参拝に行ってきました。

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遠くにスカイツリーが見えます。

平将門公。都市伝説になるほど、怖いイメージがありますが、本当にそうなのでしょうか。
徳川幕府の守護神として祀られたため、明治になってからは、特にその傾向があるのでしょうか。

参拝中、大黒様と恵比寿様が祭られていることもあって、出雲の神の存在をまず感じます。

東京の幽界をとりしきっているかのようにはたらき、

力強く、江戸にみられたような、人の和を奨励し、民に力を貸していることがわかります。そして、将門公はその力の象徴のように、弱きをたすけ、人に優しく愛の力でまもるべき民をまもっているかのようなイメージをうけました。

国や人をまもり、それらを邪魔する存在(=特に幽界の災う存在)を徹底的に排除する、そんな強い力。

本居宣長や平田篤胤の子孫が代々社司をつとめていただけあり、幽界との接点が特徴的でもあります。

だからこそ、幽界の警察のように強いイメージが前にでてはしまうのですが、

それらの裏側の愛の力を十分備えた心強い存在。


この神社は徹底的に災いを祓い、厄を祓い、不幸を止めてくれるでしょう。

そして、身近な存在の仲間や家族、仕事の同僚たちとの連携を強くし、

信頼できる人との和で、結束力を固めて時代を乗り切る、

そんな力を与えてくれる神社です。

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波に守られた金色のえびす様。

ぶれない感じが伝わりますね~。shine

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とり小屋がありました。かわいい!

なんと、数日前、夢で見た子たちでした。

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程近い、湯島聖堂にも行きました。

なんとおぞそかなオーラでしょう!

それには同行した母も感動していました。

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三四郎池 by akiko.

最後はタクシーですぐの東大(東京大学)へ。

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とくとく・・・と湧く池はとても美しかったです。

子供らがおたまじゃくしを捕まえていました。

ほとりのベンチで尺八を奏でる人がいました。

この池も、素晴らしいオーラでした。

(心霊スポットだったりしますが)

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構内を歩いている学生達を見て、思わず祈りました。

今後の日本を背負っていく若き魂よ。

日本を頼む・・・と。

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学生運動の象徴、安田講堂。

安田講堂と言えば三島由紀夫ですが、

今の日本を見て彼はどう言うのでしょうか。

右も左も、共に日本を憂いて、日本を何とかしたいという

思いは一緒。

同じゴールを目指して情熱をぶつけ合い、決起した昭和時代の学生達。

なんか楽しそうですらあるのが不思議ですよね~。

(*言っている内容云々ではなく、空気を感じ取ってみてネ*)


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

校舎一つ一つが昭和の匂いぷんぷん。

なんかとってもパワーをもらった気がしました。

神社とか自然からは「きらきら」パワーをもらうことが多いですが、

ここでは泥臭い「地」のパワーをもらいましたね。

(うっかりすると負のパワーももらいそうで

それをブロックするのが大変でしたね。

それを含めてのワークでした。)

まじめに生きる。

地に足をしっかりつける。

グラウンディングの大切さをまた思い知る一日でした。

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