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2015年4月

波乗りを科学する

と、いうタイトルのブログを見つけました。
私も、いつも、初心者にアドバイスするとき、
サーフィンは、物理学、力学、科学だと言ってます。
波に板がこう当たったらこっちに力点がこう向かうとか、
そういうところに面白さを見いだすのが、
また、ひとつのサーフィンライフだと思います。
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波待ちのコツ:どの場所で待ってどう動くかAdd Star

これは難しい。
波待ちするポジショニングとは、どこで波待ちするかと、実際に波がきたときにどこに動くか、の二つあります。
経験を積んで、自分の中で感覚的なアルゴリズムを作り上げるしかないんですが、大事なのは、意識的に経験値をあげること。そのために、波待ちしている間、前後左右360度、とにかく観察すること。そして動いて実際にどうか確認すること。
何を観察するかというと、
・Advancedサーファーがどこで乗っているか。どこで波待ちして、波が近づいた時にどう動いているか。
・ブレイクポイント(左右前後)
・波の崩れ方=テイクオフしたら左右どちらにすべれるか
・波の速度とブレイクするときの斜角。サーフボードの性能と直結します。どの時点でどのくらいの力でパドルしなきゃいけないか予想しておきます。
・ブレイク前の盛り上がるタイミング。ブレイクする直前に少しぐあっと盛り上がることがよくあります。それをわかってないと、ブレイクした波に巻かれることになります。
・波がブレイクした後の白い泡の跡。岸と並行に跡が残っている波はクローズアウトしてます。三角形になっていると乗れる可能性大。
・波に乗って岸近くまで行ったあと、沖合にパドルして戻る時は、特によく見る。波待ちしているサーファーのすぐ後ろ(岸寄り)で綺麗にブレイクしていることがよくあります。
・セットの間隔。5分とか10分に1回とか、定期的に大きめのが来る場合があるので、そろそろかなーと思って沖合に行くと結構あたります。
・大きなセットが入ってきて、沖にパドルアウトするときは、1本目の波をくぐってからも全力でさらにパドルアウトします。3本ぐらいまとめて入ることがよくある為。
波のブレイクは、「サーフィンと潮位の関係:潮が大きく引いているときは避ける。」に書いた通り、要は、水の塊りが海底にあたって上に盛り上がるムーブメントなので、海底をイメージすることが大事。ビーチブレイクの場合、海底の砂の形状がころころ変わるので、「サンドバーがこの辺りにあるなー」とイメージするとなんとなくブレイクポイントがわかるようになります。
ポジショニングが一番うまいのは、たいてい、若いサーファーじゃなくて、50歳ぐらいのオジサンサーファー。
時々、ポジショニングは絶妙だけど筋力が足りなくてテイクオフの成功率が低いショートボーダーの結構なお歳のオジサンがいます。
その歳でショートに乗る気概に敬意を払いつつ、
そういうオジサンを見つけたらハイエナのようにマークしましょう。
サンディエゴ全域、あちこち入ってますが、今まで一番わかりにくかった波がHospitals(リーフブレイク)。
ブレイクするほんの少し前に突然1ftぐらい上にあがって、かつ左に巻きます。しかもそれが、数メートル前後左右その都度ブレる。でもやっぱりわかる奴はいて、ある日いたおじさんは常に完璧なポジショニングでした。なんでわかるの!?という感じ。修行あるのみ。

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波乗り20150419

P:一宮
サイズ:もも~セット腰はら
風:サイドオフ
面:OK

ちょっと混んでいたけど、端っこで控えめに1時間10本ライディングOK.

1時間あたり、10本乗れたらまあ、満足の目安にしているこの頃。

今日は、ノーグローブでOKでしたよ。
夏が楽しみです~。
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波乗り最高。

サーフィンに取りつかれて30年近し。(*^.^*)
本当に強烈な魅力があります。
こんな記事を見つけました。

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SPORTS
サーフィンが教えてくれた、人生で大切な「7つのコト」
SHINGOOGAWA 5482 PT
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サーフィンは、競争で成り立つ他のスポーツとはちょっと違う部分がある。サーファー達が語るのは、視点や生き方を共有していく楽しさや、自由さでもあり、それは今の時代の新しい生き方を最も明確に現している精神性のひとつなのかも知れない。

ここで紹介するのは、サーファー達が波にのることで教わった大切なこと。ライフスタイルカルチャーを知ることで見えてくること、たくさんあるのではないだろうか?

Zambales Sunset Surf

01.
不安があっても
行けばなんとかなる

週末、良い調子の波が来てる時に、海は混雑して黒い点で一杯になる。最初は自分の腕が心配になることもあって、雨で海がすいて、他のサーファーたちがいなくなるのを待ったりする。 でも、長いこと海に行っていると、そこには色んなタイプの人がいて、本気で波にのりに来ている人はごく少数ということも。ただプカプカ浮いてるだけの人や、適当に遊んでる人がほとんどだったりもした。苦手だった「競争」みたいな感覚はそこにはなかった。 まずは行ってみること。そうしたら、意外と簡単だったことが見えてくる。

Sunset surf

02.
大きな努力よりも
やり続けることが大切

サーフィンの上達に必要なのは、単純にどれだけ水につかっていたか、その時間だったりする。海に出始めて最初の半年は全然波にものれず、6ヶ月が経っても数える程しか成功しない。ほとんどの時間をパドリングに費やし、海に落ちて、打ちのめされて、他のサーファーにジェラシーを感じながらクタクタで家に帰る。悔しい気持ちを胸に。 それは時間の無駄ではなくて、どう波が動いて、ボードのどこに立って、どう動けば良いのかを覚える期間でもある。常に潮が変わり続ける中で、ある日突然波を掴めるようになる。自分でも何が変わったのかはわからない。ただ、のれるようになる。我慢強くもなるし、目指すものに集中することで、小さなことを忘れてナチュラルハイになることだってできる。 まずはコミットして続けてみることで、はじめて見えてくるものがあるってことに気づく。

Surf!

03.
時期を見極めて
その瞬間を逃さないこと

ひとつ目の大きい波がきたあとにはもう1〜2回大きな波がやってくる。ほとんどの人は1回目の波を追いかけて狂ったようにパドリングでダッシュするけど、そのほとんどが失敗する。実際はもう少し待ってあとで来た波にのった方が大きな波にのることができる。 忍耐が大切で、皆がダッシュし始めたときに冷静に周りを見渡して次にくる波を逃さないことが大事だったりする。

04.
常に初心!
謙虚であること

物凄く上手に波にのる男がいた。でも、実を言えば彼はロングボードにのってるだけで、ただ他の人よりも簡単に波を掴むことができるだけだった。さらには波を待っている人々の列を無視して、自分勝手に波乗りを続け、リーシュコードを掴んで邪魔までしてた。たしかにスキルはあったけど、彼は5年後も全く同じことをし続けてる。誰かを邪魔して波を奪う。だから今よりもスキルが上がることはない。 もっとオープンに、周りの人にアドバイスをしたりされたりして、サーフィンのスキルは上がっていく。それは競争ではなくて、共有することの大切さでもある。波と知識を共有して、お互いに成長して行くこと。それはどんなことにも共通する重要なことだ。

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05.
みんな助け合ってる
応援し合うことが大切

独りでパドリングして海へ向かい、新しい友達とビーチへ帰ってくる。サーファーはお互いを尊重し応援し合う。波がきても「先にどうぞ、今回は残るよ」なんてやり取りがたくさんあるんだ。競うようにするスポーツとの一番大きな違いがここにあるかも知れない。声を掛け合って、色んな波に挑戦する。 そうやってどんどん友達ができて、輪が広がって行く。

06.
闘うのではなく
バランスをとること

海は誰のことも気にしてくれない。波に打ち負かされることもあるし、もしかしたら殺されてしまうかもしれない。だから大自然と闘おうとする必要なんてない、そこにある波を見て、のる。そういうバランスをみることが大切だときづく。

波にのることで大自然を感じるようになると、普段考えているような小さな悩みがどれだけちっぽけだったのかに気づく。悩みは、全て自分を中心にして考えているものだけど、中心が自分である必要がないと気づくことでいろいろなことが楽になる。

07.
とにかく挑戦!
固執することの大切さ

あるサーファーがこんなことを語っていた。

「まずは、50回挑戦しろ。そうすれば、途中で辞めてしまうことに悔しさを感じるようになるさ」
悔しくても何度も何度も頑張って、波にのる。そしてうまく波にのれた時の気持ちよさは、何にも代えられないくらい最高なものだ。サーフィンの楽しさが教えてくれたこと、それは、いつも暮らしてる生活や人生にも直接的に関係している部分がきっとたくさんあるんじゃないだろうか。

Reference:The School of Life,Huffington Post


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今日の庭

えんどうまめ鈴なり

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えんどうまめのお花。

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収穫。ローズマリー、えんどう、パセリ

2015041
桜が咲きました~。
いつの間に生えてきた桜の芽を見守って8年。
今年も葉っぱだけで花は咲かないと思っていたら、
この時期に、3輪咲いていました。
来年はもっと咲くかな~?

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波乗り20150412

いよいよ急速に気温も水温もアップしますね!
今日は、グローブなしで入ってみましたが、やはりちょっとまだ寒い。
岩和田P
サイズ:腰はら
風:サイドオフ

先週、なにやら足をひねったらしく、
開脚ができません。(。>0<。)
海で痛めたものは海で癒す!と思い、行きましたが、
やはり、テイクオフで足が出ず・・・
がきがきなスタンドアップで変な人でした。(笑)
直立でおいおい立ち直すみたいな。

早く治るといいな。

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波乗り20150404

今日は花冷え。そして皆既月食でした。

内房P

今日は君津でやぼ用があり、その後のサーフだったので、
内房で出来ればいいな、と淡い期待を抱いていたのですが、
たまたま今日は外房が荒天だったので、ちょうどよかったです。
スモールサイズでしたが、がらがらで貸し切り状態。
満喫しました。

風;ほぼ無風~サイドオフ
サイズ:ももセット腰

雨はぱらつく程度で、曇りでしたが、
桜がとにかくきれいだった!
道中、200本は見たかも!
菜の花の黄色もきれいで、とってもよい休日でした。

今日も一日ありがとうございました。


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波乗り20150329

千葉北 一宮P

風ほぼ無風
モモ~腰

とろ早め

雨降りだったので、若干すいていて、
久々にメローサーフでした。
いや~しかし、
サーフィンは本当ーにいいですね!

ではまた!

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