カテゴリー「ツインソウル」の47件の記事

片思いをしている人へ

なぜだか・・・メッセージがおりてきました。

片思い?

片思いについて私がまさか記事を書く日が来るとは思いませんでした。

なぜなら・・・

誤解を恐れずに言うならば、

私の辞書に「片思い」は無いからです。

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ツインソウル~魂の浄化装置~

あなたが発してくれた愛を

私は受け取りたかった

どんな方法でも

どんな風でもいいから

どうしても受け取りたかった

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あのころの私には余裕なんて全然無くって

立ち止まって ゆっくりかみ締める・・・ なんて発想無くて

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とにかく、そのあなたからの愛はどうしても受けとりたかった

一滴ももらさず すべて欲しかった

・・・

そうしないと 私はなくなりそうだった

・・・

・・・

受けとるには

私のこのパンパンに膨れ上がったカバンに空きスペースをつくること

要らないものを手放すこと

あなたを入れる場所を

・・・

・・・

無我夢中だった

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無我夢中で空けたスペースに

どんどん あなたの愛が注ぎ始めた

あなたからの愛が注がれれば注がれるほど

心地よくなって 元気になったから

私はうれしくって

さらにもっともっと自分のカバンの空き容量を増やしていった

要らないものをどんどん手放した

・・・

・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

気づいたら

私は身軽になっていた。

身も心も。

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2010.8 神宮の花火 by akiko

あなたの愛のおかげで

・・・

気づいたら私は

垢がとれて

つるっつるのすっぴんの

生まれたままの

あるがままの自分を取り戻していた

・・・

・・・

人から頂く「愛」「ぬくもり」「いやし」

・・・

これらを自分が受け取るとき

現代誰しも「パンパン」なので

なにかを捨てて、空き容量を作らないとならないでしょう。

あの人からの愛を入れるために

あふれかえった自分というカバンから

何かを手放してでも その愛が欲しいと

・・・

このとき、あなたが真っ先に手放すものといえば

・・・

そう、「あなたに本来不要なもの」に他なりません。

・・・

・・・

・・・

人が自分以外に愛を注ぐとはどういうことでしょうか?

単刀直入、

その人が大事だからです。

相手のイタミの返り血なんて全然浴びる覚悟であります。

愛を注ぐとはつまりはそういうことだからです。

あなたに愛を注いでくれる存在は、あなたのイタミも浴びる覚悟の存在です。

それはセットだから。

あなたのイタミとは、

愛を受け取るために空けた「スペース」のことだから・・・

・・・

自分が注ぐ愛の居場所を作るために

あなたがあなたの後生大事にしていた 

イタミを手放すのを知っている存在です

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2010.8 満月 by akiko.

あなたにあなたが後生大事に持ち歩いているあなたに本来不要なものを

自分の愛で、ぬくもりで、 いやしで

やさしく 脱ぎ捨てさせてくれる存在

そっと 手放なさせてくれる存在

それがツインソウルです。

ソシテ ソレハ アノヒト二トッテ アナタダネ。

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ツインソウル~胸にこみあげるもの~

お盆のときは、あの世とこの世の境目が

もっともあいまいになる時期です。

このアセンションの目前で

所謂(いわゆる)、ツインソウルとの統合、

男性性と女性性の統合、

陰と陽、光と影、表と裏・・・

それら相対するものの統合がアセンションなら

ただそっと感じてほしいと思います。

この時期、あの世とこの世の境目が重なっているし、

過去、現在、未来も同じときに存在しています。

このとき、そっと感じる・・・

いつにない、あっと驚く気づきがきっとあると思います。

・・・

ツインソウルに出逢っていてもいなくても

ツインソウルのために何かしようと思わないでください。

自分は誰もが今、完璧ではないはず。

自分の完璧ではないところ

自分のだめなところ

自分の欠けているところ・・・

それはわかっちゃいるけどやめられない

わかっちゃいるけど重い腰が上がらない

私もなんだけど、

自分がぐだぐだなのに、ツインソウルのこと大事にできるわけがなかったんだよ。

あのタンスの中めちゃくちゃでいつかかたづけよう、かたづけようと思っていた。

・・・

誰かのせいにしている慢性的な問題は

つまりは、自分自身の問題であることの なにものでもないこと

だれも変えられない、そしてだれも自分を変えられない。

変えられるのは唯一、自分だけ。

真(まこと)に、自分に向き合い、自分を正しいところへ整列させようと

一念発起し、いろいろと計画をたてるとき・・・

ふっと、こみあげるときがあるのです。

不思議ですが、

思いがけなく、不意に、大粒の涙とともに

なんともいえない至福感が全霊を包むとき

・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

それは、あなたのツインソウルが大賛成しているサインです。

そうだよ、そう!そう!と飛び上がって喜んでいる合図です。

・・・

ツインソウルとは

なにもふたりでいることが幸せではないからです。

相手が それぞれ、一人っきりで、、十分・・・。

幸福の中にいることを見届けるための「道しるべ」だからです。

ツインソウルとは 互いの「自立」(完結)を助けるために在ります。

あなたが大粒の涙を不意に流すとき・・・

それは あなたがまた一歩、自立(完結)に近づいたサイン

ツインソウルを喜ばせた瞬間なのです。

うまく説明のつかない思いがこみあげるとき

それは

ツインソウルからの喜びの「GO!」サインです。

胸にこみあげるのは、魂が震えたからです。

魂が震えるとは

自分だけでなく、

ひとつの魂をわけあった 自分の片割れ・・・

もうひとりの自分も同じように感じたからです。

お互いがそうやって切磋琢磨し

お互いが 個 で 完結した時に

はじめてツインソウルとの統合の瞬間があるのです。

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しあわせ

ツインソウルにいまだ、あっていないと思っていて、

なるべくなら早くあって、二人で過ごす日々がなるべく長くあればいいと・・・

そう誰もが思うと思います。

ツインソウルについていろいろ書いてきました。

今、メッセージが降りました。

縦の糸はあなた

横の糸は私

織り成す布は、いつか誰かの傷をかばうかもしれない

会うべき人に出会えることを

人は「幸せ」と呼びます。

これは、中島みゆきさんの「糸」という唄の歌詞ですが、

私は目が覚めました。

後半二行、誤認していたのです、私。

真実はこうです。

「逢うべき糸に出会えることを

人は仕合せと呼びます」

そうなのです。

今、まさにこの瞬間、

あなたは糸をつむいでいる。

誰とその布を織っているか。

その誰がわからなくても。

逢うべき誰かと確実に織っている。

仕合せ。

幸せじゃない、仕合せなのだ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

見えない、わからない、誰か、逢うべき人と

あなたは今も、この瞬間、糸をつむぎあっている。

その「誰か」がわかって、

一緒に、やっと、歩みだして

命があと1000日あろうが、1日しかなかろうが

そんなの関係ない。

時が長いか短いかは関係ない。

20歳だろうが、90歳だろうが。

「幸せ」は「仕合せ」だから。

生まれた0歳のときから、

誰かと織ってきた布・・・

・・・・・・

出逢ってからたとえ一緒にすごす日々が少なくても

出逢うまでに二人が織ってきた布がすべてをカバーする。

そしてその織った布は誰かの傷を癒し、暖かく包むのだから。

だから今、を一生懸命に生きよう。

出逢うべくあの人に

逢えたその時に胸をはっていられるように。

今は一人ぼっちに思えても

一緒に、実は、織っていたもうひとつの「糸」

出逢った時にすでに相手が故人だったとしても。

あなた、という布はその人と織って出来たのだから。

・・・

・・・

そして、あの人の布はあなたと織って出来たのよ。

あなたはいつだってひとりじゃない。wink

それを教えてくれる作品です。

何度も聞いてみてください。

糸 

作詞・作曲・唄 中島みゆき

http://www.youtube.com/watch?v=eZOexxOj42Q&feature=related

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ツインソウル~あなたの好きなものはわたしの好きなもの~

ツインソウルとはふたつに分かれた元はひとつの魂

陰と陽 光と影 表と裏 プラスとマイナス・・・

わたしが完全に持っていないものをあなたが持っていて

あなたが完全に持っていないものをわたしが持っている

それを持ち寄ってふたりの間にぶちまけて

見せ合って ささげあって 分かり合うことで

自分に欠けている部分をお互いに植え付けあい

統合するワーク

すれ違ったときは思いやりで包んで

背中合わせでくるくると回りながら溶け合いながら進んでいく

不思議なことは・・・正反対な部分ばかりなのに

ツインソウルとは好きなものは 同じです

好きな世界観が同じなのです

好きな音

好きな遊び

好きな場

好きな布

好きな味付け

好きな香り

好きな言葉

好きな時間

・・・

こんなにぴったりあうのはツインソウルしかいない

そりゃそうだ、元はひとつの魂だもん

そして、重要なのはツインソウルの好きな人は私の好きな人だということ

ツインが大事にしている人は私の大事な人・・・

今まで、ツインソウルについていろいろ書いてきたが、

そんなこんなことをなるべく早く気づいたカップルは幸せです。

多くのツインソウルたちが出来ればこんなことに出来る限り早めに気づいてほしいと思う。

この今の地球の最期に 多くの愛がまだもう少し足らないから

もしかして今はわからなくても

ツインが好きなものは私は好きだし、私が好きなものはツインもきっと好き。

あなたの好きなものは私の好きなものだ

私の好きなものはあなたの好きなもの

カケヒキトカケンカトカジブンヲマモッテバカリイルバアイジャナイョ

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生まれ変わり

そのとき、私はツインと手をつないでいた。

私の魂は弱って弱っていました。

ツインはそれがわかりました。

普段、手なんかつながない照れ屋のツインが

初めて「手をつなごうか」と彼から言いました。

その言葉を待ってか待たずか・・・。

次の瞬間私たちは手をつないでいた。

それから・・・どれくらい手をつないでいたかわからない。

多分3時間はつないでいただろう。

ツインは右手で片手運転で あてども無くドライブしてくれた。

意図してかどうか、ふたりのゆかりの場所を、バスガイドみたいに。

ツインは彼なりに私を励まそうとしていたのだろう。

その間、ほとんど何にも話さなかった。

長い間、手をつないだまま、私たちはエネルギー交換をしていたのだろう。

ふっと流れた。

私は彼のためなら命をささげられる。

たとえ、それが偽りでも。

どんな理由であれ

彼が、私を実はだましていたのであっても

何であれ、どうであれ、いつでも、今すぐにでも

私の命が、ツインのためになるのなら喜んで死ねる。

そう、ばしっと筋が私の中に鮮烈に通った。

こんなことは初めてだった。

・・・

それからです。私がもうなにも怖くないと思ったのは。

もう何も恐れない、何も悲しくない、何も悩まない、何も辛くない・・・。

そう、DNAレベルで焼きついて腹が座ったあの日を忘れない。

なんてことはない、ツインと手をつないでいただけだ。

積み上げてきたそれぞれの思いを「手をつなぐ」ことでエネルギー交換し、

そこに化学反応が起こり、「強さ」というパワーが生まれた。

ただ、それだけだ。

宇宙にとって、そんなことはほんのちっぽけだ。

今の地球にとってはすごいことかもしれないけれど。

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ツインソウル~素直になれないとき~

ツインソウルに限らず、素直になれない時があります。

つい辛くあたってしまったり、皮肉を言ってしまったり

・・・時には相手の地雷を確信犯で踏んだりします。

魂の片割れだから、ツインのもっとも言ってほしくないところ、

指摘されたくないところを熟知しているからこそ・・・

わざと言って傷つけてしまう・・・。

・・・

自分はこうやってあなたの急所を突くことができる、

自信があるがゆえの自信たっぷりの確認作業。

愛情の屈折、裏返し・・・。

・・・

ツインに対して素直になれないとき、

・・・

取り返しのつかない傷を負わせていることを知ることです。

それは鋭い矢のよう。

親が子を叩く時にその我が手のひらが痛いように

ツインに素直になれない時は言葉にすれ、態度にすれ、

そして何よりテレパシー(思い)で間違いなくツインを傷つけています。

しかも、それは目に見えない。

この世でもっとも深く、痛い傷。

テレパシー(思い)は目に見えないので

どう表現したらいいか、なんとも言えない特殊な傷。

ほかの人に言われてもなあんとも思わない一言でも

ツインに言われるとしばらく立ち直れないほどの衝撃がある。

どんなにほかの人に内心、マイナスに思われても何にも伝わらないのに

ひとたびツインが自分を内心、マイナスに思うと瞬間に伝わってどんよりしてしまう。

・・・

ツインソウルに対して素直になれないとき

そんなときはこうしましょう。

簡単です。

ツインのまねをするのです。

ツインが自分にしてくれたことですごくうれしかったこと、

すごく幸せを感じたこと、とっても安心できたこと・・・

そんな、ツインが自分にくれた「愛」たちをそっくりまねするのです。

自分がうまくできなかった時「気にするな」って言ってくれたこと

自分が心が狭かった時「いいよ」と言ってくれたこと

自分が不安につぶされそうな時「大丈夫」と言ってくれたこと

本当にピンチのとき、危機一髪のとき、

ヒトは本領を発揮します。

その、本領をいつでもどこでも発揮できちゃうのがツインソウル。

発揮「する」のではなく「できてしまう」

相手が究極に困っているときに自分がどうあればいいか、が本能でわかるのがツインソウル。

それでも素直になれないときがある。

そのときは思い出して。

ツインがかつてくれた「愛」を。

同じ風にすれば大丈夫。

まねが一番です。

ツインがしてくれて

ツインが自分にしてくれたことですごくうれしかったこと、

すごく幸せを感じたこと、とっても安心できたこと・・・

そんな、ツインが自分にくれた「愛」たちをそっくりまねするのです。

私は、何か困った時、どうすればいいかわからなくなったとき、

「ツインならどうするか?」

「ツインだったらどう対処するか?」と考えます。

すぐ解決します。

なぜか?

ツインとは自分の魂の片割れだから。

自分の欠けている部分だからです。

素直になれないときは自分の欠けているところを取り戻せない時。

それなら取り戻せばいい。

だからそんなときはツインのまねをすればいいのです。

ツインの大好きな大好きなところのまねをただすればいいのです。

・・・

(そして気づくはずです。

ツインも自分のまねをしていることに。

ね。wink

ツインソウルとはまねのし合いっこ(愛のあげっこ)ですわね。

confidentcherry

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ツインソウル~ニュートラル(中立)

ツインソウルとは、ニュートラル(中立)な、

心となり、感情となり、考えとなりを、

それとなく、

しかし、連綿と教えてくれる人である。

果てしなく広がる大地のような、大海原のような・・・。

どこまでも包容する広さ、「可能性」

そう、「無限」を感じさせてくれる魂。

自分の片割れの魂。

・・・

以下、それを感じれるので転載します。

みんな、幸せに在りましょう。

↓↓↓

愛は出会いだ。

死と生のオーガスミックな出会いだ。

愛を知らない限りあなたは取り逃がしている。あなたは生まれ、生き、死んだ・・・

だが、取り逃がした。あなたは途方もなく取り逃がした

。完全に取り逃がした。・・・

あなたは中間にある合間を取り逃がしたのだ。その合間はもっと高い頂点、

至高体験だ。
  
それを達成するために覚えておくべき四つの段階がある。

その第一段階とは、<今、ここに在る>ことだ。・・・

なぜなら、愛は唯一、今ここにおいてのみ可能だからだ。

あなたは過去の中で愛することはできない。(中略)
  
だから第一段階は、<今、ここに在る>ことだ。

未来と過去は思考をもたらし、思考は感覚を破壊する。

そしてあまりにも思考に取り付かれた人は、やがて自分にはハートもあるということを完全に忘れてしまう。
  
もし考えすぎたら・・・

そして、思考は常に過去、あるいは未来のものだ・・・

あなたのエネルギーは感覚からそらされてしまう。感覚は<今ここ>にある。

もし、あなたのエネルギーが思考のパターンの中へと動いていたら、そのときには感覚の中に入ってゆくだけの十分なエネルギーがあなたにはないだろう。

そして愛は起こり得ないことになる。
 
あまりにも思考に入り込んでいる人は、やがて「感覚」にはどんな発言権もないような状態へと移りはじめる。

感覚に耳を貸さないと、やがて感覚はその人を見捨てはじめる。

ハートが何を意味するのか知らない無数の人々が、この状態にある。

ハート(心臓)はただのポンプだと彼らは考える。
 
彼らの注意は完全に頭に集中している。

頭はひとつの末端だ。それは必要とされる。

よい道具だ。だが奴隷として使われなければならない。

それが主人であるべきではない。

ひとたび頭が主人になってハートが置き去りにされたら、あなたは生きて死ぬだろうが、神とは何かを知ることはない。

なぜなら、愛とは何かを知ることがないからだ。
  
はじめて触れると、愛のように見える暗い合間が、あなたがその中にすっかり失われると神になる。

愛は神のはじまりだ。・・・あるいは、神が愛の究極の頂点だ。
 
愛に至る第二の段階は、「あなたの毒を蜜に変容させることを学ぶ」ことだ。

というは、多くの人々が愛するが、彼らの愛はいろいろな毒によって非常に汚染されているからだ。

憎しみ、嫉妬、怒り、所有欲によって・・。千とひとつの毒があなたを取り巻いている。

愛は繊細なものだ。怒り、憎しみ、所有欲、嫉妬をちょっと考えてごらん。

どうして愛が生き残れる?(中略)
 
だから覚えておくべき二番目のことは、あなたの毒を蜜に変容することを学ぶということだ。

どうやってそれらを変容させるのか?とても単純な過程がある。

実のところ「変容」と呼ぶのは正しくない。

なぜなら、あなたは何もしないし、ただ忍耐が必要なだけだからだ。

これは私があなた方に話している、もっとも偉大な秘密のひとつだ。
 
それを試してごらん。・・・

怒りがやってきても、あなたは何もしない。

ただ静かに坐ってそれを見守りなさい。それに反対してはいけない。

それを抑えてはいけない。ただそれを見守り、忍耐し、何が起こるか見なさい。

生じるがままにまかせなさい。
 
ひとつのことを覚えておきなさい。

毒が自分に取り付いているときには、けっして何もしてはならない。

ただ待ちなさい。その毒が反対のものに変化し始め・・。

これが生の基本的な法則のひとつだ。

つまり、あらゆるものはその反対のものへと絶えず変化する。

まさに私が、あなた方に話してきたように、男性は女性に変わり、女性は男性に変わる。

あなたの中には周期的な変化がある・・・

善人が悪人になり、悪人が善人になる。聖人には罪人の瞬間があり、

罪人には聖人のような瞬間がある。

人は、ただ待たなければならない。
 
怒りが最高潮のときに行動してはならない。

さもなければあなたは後悔するだろう。

そしてあなたは反作用の連鎖を創り出し、カルマのなかへと入り込む。

それが「カルマに入り込む」という意味のすべてだ。

あなたが否定的(ネガティブ)な瞬間に何かをすれば、あなたは連鎖のなかに入り込むことになる。

そしてそれには終わりがない。
 
あなたが否定的な時に何かをすれば、相手も否定的になる。

相手には何かをする用意がある・・・

否定性はさらなる否定性を創り出す。

否定性はさらなる否定性を引き起こし、怒りはさらなる怒りをもたらし、敵意はさらなる敵意をもたらす。

そうやって物事は果てしなく続く・・・

そして人々は幾世にもわたって互いに、もつれ合ってきている。

それでも彼らは続ける!
 
待ちなさい。

怒っているなら、それは瞑想をするための瞬間(とき)だ。

この瞬間を無駄にしてはならない。

怒りはあなたの中にとても大きなエネルギーを創り出している。

それは破壊することができる。

しかし、エネルギーは中立だ。

破壊することができるその同じエネルギーが、生を振りまくこともできる。
 
ただ待ちなさい。

待ち、そしてあわてず何もしないでいると、

ある日あなたは内なる変化を見て驚くだろう。

あなたは怒りでいっぱいだった。

そして怒りは高まりつづけ頂点に達する・・・が、

そのとき輪が回転する。あなたはその輪が回転しているのを、その怒りがゆるんでいくのを、エネルギーが解放されるのを見ることができる。

そして今やあなたは、肯定的な気分の中に、創造的な気分の中にいる。

今こそあなたは何かをすることができる。

今こそやりなさい。常に肯定的なものを待ちなさい。
 
そして私が言っているのは、抑圧ではない。

私は、否定的なものを抑圧しなさいと言っているのではない。私は否定的なものを見守りなさい、と言っている。(中略)

自分が肯定的なときに行動しなさい。肯定性を強いてはいけない。

肯定性がひとりでにやってくるのを待つのだ。

これがその秘密だ。「あなたの毒を蜜に変容することを学びなさい」と言うとき、私が意味しているのはこのことだ。
 
そして三番目のこと。分かち合いなさい。・・・

それが否定的なときはいつも、それを自分にとどめておきなさい。

肯定的なときは、いつも分かち合いなさい。

普通人々は自分の否定性を分かち合う。

彼らは自分の肯定性を分かち合わない。

人間はまったく愚かだ。

彼らは、幸福なときには分かち合わない。とてもケチだ。

不幸なときには、この上もなく気前がいい。(中略)
 

だから愛に至る第三の段階は、あなたの肯定的な面を分かち合うこと、あなたの生を分かち合うこと、あなたの持っているすべてを分かち合うことだ。

あなたとともにある美しいものは、それが何であれ、ためてはいけない。

あなたの知恵、分かち合いなさい。

あなたの祈り、分かち合いなさい。あなたの愛、あなたの幸福、あなたの歓び、分かち合いなさい。

真珠を持っていたら投げ与えなさい・・。

彼らがブタなのか聖人なのかを気にしてはいけない。ただそれらを投げなさい。

重要なのは与えることゆえ。

貯めことはハートをだめにする。

あらゆる貯蔵は有毒だ。

もし分かち合えば、あなたのシステムは毒から解放される。(中略)
 
そして第四番目。無でありなさい。

ひとたび自分はひとかどの人間だと考えはじめたらあなたは止まってしまう。

そうなると愛は流れない。

愛は「だれでもない人」からしか流れない。

愛は無のなかにしか住まない。

あなたが空っぽのとき、そこに愛がある。

あなたがエゴでいっぱいのとき愛は消え去る。
 
愛とエゴはいっしょに存在できない。

愛は神とともに存在できるが、エゴとともには存在できない。

なぜなら、愛と神は同義語だからだ。

愛とエゴがいっしょに在ることは不可能だ。

だから、無でありなさい。無はすべての源だ。

無は無限の源だ。

無が神だ。

無はニルヴァーナ(涅槃)を意味する。
  
無でありなさい・・・

そして無であることで、あなたは全体なるものを達成していることになる。

「何か」であることで、あなたは逃す。

無であることで、あなたは我が家に到着する。
 

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ツインソウル~セックス~

要するに、聖なるスキンシップ

性なるスキンシップですが、

「セックス」とは、「輸血」と同じです。

万が一のときに、血を分け合える、

相手の血を我が身に受け入れられるか

我が血を相手に流せるか

輸血として、もらえるか、あげられるか

ツインソウルかも、と思うその人の血をもらえるか、

もらいたいか、

いいですか?

・・・

・・・

血をあげたい、もらいたいと思う人としかセックスはしてはいけません。

いいですか?

・血をあげたい、もらいたい、と思う人としか

セックスはしてはいけません

キーです。

魂が傷つくから!!!crying

・・・

・・・

「セックス」とは、まあ、ぶっちゃけ、「性交渉」ですが、

相当に神聖な「儀式」です。

物理的につながるとは

結合であり、気の循環であり。

解りやすく言うと、ダウンロードをし合う、まあ、パソコンみたいなものです。

お互いの情報を共有する行為なのです。

関われば、間違いなく、相手の情報をダウンロードしてしまいます。

自分の情報を垂れ流してしまいます。

それをしたいかしたくないかで考えてください。

たかが、セックス、

されど、セックスです。

ツインソウルとは。

輸血をしあいたいと無意識にわかる人です。

つまりは、そう思える人としか

セックスはしないものだ、と

本能ではわかってるってことです。

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ツインソウル~出会っているのか確信が持てない人へ~

もしかして、順番を思い違いをしているのかもしれません。

超意識、潜在意識ではわかっているはずです。

ただ、顕在意識で、ちょっと迷い道に入っているのかも。

・・・

ツインソウルは探して見つかるものではありません。

「見つける」ものではないです。

「出会ってしまうもの」なのです。

「気づいたらそこにいた」って感覚です。

・・・

さて、順番の思い違いとは?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ツインソウルと出会えば、完璧な自分になれるのではないのです。

ツインソウルと出会って、幸せになることを目的としていませんか?

もう、お分かりですね・・・。

そう、逆です。

完璧な自分になると、ツインソウルと出会います。

自分が幸せになると、ツインソウルと出会います。

自分とはなにか?自分らしさとはなにか?

自分を認め、自分を大好きになり、誰にも左右されず、

あるがままの自分に戻って、愛して、自信を持ったとき、

当たり前のように、ツインソウルはあなたのそばにいます。

・・・

女子フィギュア選手、2010年世界選手権 

金メダリストの浅田真央さんがこういっていました。

「自分の目標である、ショート、フリーともパーフェクトに滑ることが達成できて

喜んでいたら、そこに、金メダルが。それでまた、嬉しかった。」

そういうことです。

ツインソウルとは、金メダルです。

自分ががんばったあかつきに与えられる、ご褒美なのです。

金メダルとは、取りにいくものではなく、

しかるべき人に、しかるべき時に、グッドタイミングで与えられるものです。

ツインソウルとは金メダル。

ツインソウルに出会う旅は、自分磨きの旅。

自分を磨いた先にツインソウルが待っている。

魂の上昇を渇望し、

ツインソウルと出会いたいあなた・・・。

オリンピック選手とまったくもって同じです。

順番を間違えないで。

(金メダルを取ることを目標にしてしまうと、

なんちゃって金メダルしかとれないよ。

なんちゃってツインソウルなんていらないよね?smile

by バンクーバーオリンピック 女子フィギュアから学んだ~confident

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