カテゴリー「生と死」の5件の記事

消えて無くなるものなど、何も無い。

昨日、

これからいろんな理由で人が亡くなる。

でも悲しまないで

と書いた。

そのあたりのことをもう少し書きたいと思う。

ツインソウルという概念もそうだけれど

つまりは魂とは 存在とは すべて繋がっていて、ひとつとして無駄なものは無く、

ひとつ(ワンネス)である、ということ。

3次元では自分と他人が分離して見える。

「分離している」(別)ということにする世界。

それはそれで必然で、自分と他人は別だ、とするからこそ、

学ぶことや感じる喜びやその反対もある。

でも、本来、というか、根源はすべてつながっていてひとつ。

他人も自分の一部・・・。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

これからアセンションを目前にして

あらゆる理由で人が死んでゆく。

つい最近では台風でフィリピン等で300人もの人があっという間に亡くなった。

今朝は稲村ガ崎でサーフィン中の40代の男性が亡くなった。

横浜駅で線路に飛び込み男性が即死した。

・・・

毎日のようにあちこちで人が死んでゆく。

人だけではない。

・・・

死とは肉体の終わりであって、魂は決してなくならないということを以前書いた。

消えて無くなるものなど何も無い。

形を変えるだけ。

死とは、肉体を持つ形から肉体を持たない形に変わるだけで

魂という根源は何も変わらずそこに在る。

・・・

数日前、元財務大臣の中川昭一氏が急逝された。

私は結構好きだった。

お酒に飲まれてしまうお茶目な面を持っていたが、

日本を真剣に考え、日本を真に守って守って守り抜こう、としている

数少ない政治家の一人だった。

立て続けに辛いことが身に降りかかったけれど

これからも負けずに立ち向かっていこう、と決意厚くしていただけに非常に残念。

しかし、この魂、日本を守りたい思いとて、決して消えてなくなったわけではない。

中川昭一公式サイト

http://www.nakagawa-shoichi.jp/talk/

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

例えば、殺人犯はどうして人を殺してしまったか。

例えば、理由が「「口封じ」

これは「恐れ」からくる。

自分に都合の悪いことをしゃべられると困るから。

例えば、「あだ討ち」

これは「憎しみ」からくる。

相手になにか仕返さないと気がすまないから。

例えば「無差別・通り魔」

これは「悲しみ」からくる。

誰にも愛されない虚無感をぶつける相手すらいない究極の孤独感。

親や兄弟を殺めてしまうのは、ぶつける相手がかろうじていたからです。

・・・

いろいろな理由があるけれど

例えば無差別殺人は犯人はそれをやり遂げたことで「すっきり」するのかもしれない。

「気が晴れた」と感じるかもしれない。

でもそうさせた理由・・・「悲しみ」は決して消えてなくなりはしない。

「悲しみ}は犯人の中からは出て行ったかもしれない。

じゃあ「その「悲しみ」はどこいったのか?

被害者となった遺族の心に引っ越したのです。

「悲しみ」は決して消えてなくならず別の場所に形を変えたに過ぎない・・・。

・・・

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

実際に身近な人、愛する人、大切な人が

何らかの理由で肉体の終わりを迎えたら・・・。

確かに正気ではいられないかもしれない。

ましてやその理由が人によるものや、医療ミスなど、はっきりあって、

攻める矛先がある場合など、

いてもたってもいられないかもしれない。

でもそこで悲しんだり、怖がったり、憎んだりしていたら

その「悲しみ」「恐怖」「憎しみ」などは消えてなくならないどころか

増殖します。

消えて無くなるものなど何も無いので

消したつもりでもそれは必ずどっかで生きています。

じゃあどうすればいいの?

方法は変化さす、ということです。

人間の肉体の死が、形あるものから形ないものに変化するのと同じで、

「悲しみ」や「恐怖」や「憎しみ」などさまざまなネガティブを消すには

ポジティブに変化さすしか方法はありません。

目には目を、歯には歯をでは永遠に憂いはなくならない。

憂いがのさばり続ける限り、この世から犯罪や事件という

辛い出来事は起こり続けます。

・・・

人がこれからあらゆる理由で亡くなっていっても

決して悲しまないでくださいとはそういうことです。

とても辛いことだけれど

どこかで止めないと

ただ悲しみや怒りを他の誰かにパスするだけの負のリレーです。

この負のリレーを自分のところでなんとか止めてください。

辛いのは私もよくわかります。

でもこの辛すぎる自分の悲しみを他の誰かにパスするのは

もっと辛い。

そう思えるまで時間はかかるかもしれない。

でも「そういう自分になりたい」、とは今すぐ思えないでしょうか。

・・・

日本の政治が今結構危なくなっていますが、

私は故中川昭一氏の闘魂が別の魂に移って

より強力に引き継いでいるのを感じます。

すべては必然で何も悲しく、無駄なことは無い。

消えて無くなるものは何にも無いから

どんなに都合よくごまかしたって

操作したって 隠したって。

ましてや意図的ならそれはブーメランのように自分に戻るしね。

どんなことがあったって、正直に 素直に あるがままでいよう。

すべてしかるべき場所に適切におさまるようになっているから。

もうはじめから決まっているから。

じたばたしないで 静かに。

もう何も恐れずに・・・・・。

大丈夫だよ。

今夜はそんなメッセージが痛いほど降り注いでいます。

もっといろいろ話したいことがあるけど長くなったので

今日はこのくらいにします。

|

生と死の格言4

・世界に別れを告げる日に

ひとは一生をふりかえって

自分が本当に生きた日が

あまりにすくなかったことに

驚くだろう

by茨木のりこ

・人は

死んでも

その人の影響は死ぬことは無い

byキング牧師

・死ぬなら楽に死ぬ

苦しむなら治る

どっちかにしてもらいたい

苦しんだ上に死ぬなんて

理屈に合わぬ

by伊丹十三

・君は僕がよく「30歳で死にたい」と言っていたのを覚えているだろう?

僕はいま29歳だが、

今もそうなればありがたいと思っているよ

byフィッツジェラルド

・遺族が苦しむ、悲しむから死ぬなというのは、わがままではないか?

by自殺者の遺族

・生まれたときから死ぬまでの時間をどんなに引き延ばしてみたって仕方が無い

この間が本当に充実していなければ

やはり人生は短いのだ

byジャン・J・ルソー

・自殺とは人間的能力への窮地の確信なのです

ある意味で野心的であり

虚栄ですらあるかもしれません

決して自己放棄ではありません

by亀井勝一郎(文芸評論家)

・常に死を覚悟していれば、心は動じない

by藤堂高虎

|

生と死の格言3

・死んだときに

人を悲しませないのが

人間の美徳さ

by川端康成

・拍手を

お芝居は終わりだ

byアウグスティウス

・もう命はおしまいだ

息をするのが苦しい

何かが僕を紛糾する

byブーシキン

・わしの図表に近寄るな

byアルキメデス

・愛するもの

親しいもの

死ねることが多くなるにしたがって

死の恐怖は反対に

薄らいでいくように思われる

by三木清

生は死から生ずる

麦が芽ぐむためには種子が死ななければならない

byガンジー

・うんうん、これが死なんだ・・・

やれやれ

byカーライル

|

生と死の格言2

・もし

本当に死の精髄を見たければ

生の実態に向けて心をいっぱいに開きなさい

なぜなら

川と海が一体であるように

生と死は一体だからである

byジフラン

・人間は心の底ではまったく死を嫌悪していない

死ぬのを楽しみにさえしている

消えてゆくランプに悲しみはないのである

byシャトーブリアン

一粒の麦は

地に落ちて死ななければ一粒のままである

だが、死ねば、多くの実を結ぶ

byヨハネによる福音書1224

・死だけが唯一の本当の締め切りである

生きている限り

学ぶべき事がまだある

byエレン・スターン

・人生は夢である

死がそれを覚まさせてくれる

byホジヴィリ

・だって治療にはとても金がかかるよ

だから、どうせ死ぬと決まっているのなら

その金を蓄えておくほうがいいよ

byルニャール(仏・喜劇作家)

・死ぬことは悪くない

死について考えることから開放してくれるから

byジュール・ルナール

・生きているということは一つの病気である

誰もがその病気によって死ぬ

byポール・モーラン

・人は いつか死ぬということを思い知らなければ

生きているということを実感することも出来ない

byハイデッガー(独・哲学者)

・もっとも偉大な人々は

人に知られること無く死んでいった

人々が知るブッダやキリストは

第二流の英雄なのだ

byロマン・ロラン

・自分の命を愛しても憎んでもいけない

だが生きている限りは命を大切にするがよい

長く生きるか

短命に終わるかは

天にまかせるがよい

byミルトン

・生まれた以上

死なねばならぬ、ということ以外

確実なことはなし

byクリティアス

・死のことは考えるに及ばない

死は我々が手を貸さなくても

我々のことを考えてくれているのだから

byシェンキェーヴィチ

・なぜ死を恐れるのか?

人生で最も美しい冒険だから

byフローマン

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

私の今思う死は。

死にたいです

今すぐ

故郷に帰りたい

天命を全うする覚悟はあるけれど

出来ればそう長くないことを願います

長い天命を必要としている人に

私の命を変わりに使って欲しい。

私の命が長いものならば

短い人で

もっと本当は長く生きる必要がある人にささげたい。

私の命

使ってください。

ささげます

喜んで!

私はもういいから。

心から魂からそう願います。

|

生と死の格言

集めてみました。★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

・このところずっと 私は生き方を学んでいるつもりだったが 

  最初からずっと 死に方を学んでいたのだ        

                                        

byダ・ヴィンチ

・人間はまだ十分に幸福ではなかったから死をおそれるのである

  最高の幸福に恵まれれば すぐに死にたいと思う

                                        

byエンゼ

・眠い人が眠るように 瀕死の人は死を必要としているのです

  抵抗が間違いで無駄だというときが いずれきますよ

                                        

byサルバドール・ダリ

・死すべき時を知らざる人は 生くべき時を知らず

                                        

byラスキン

・神々が愛する人たちは若くして死ぬ

                                        

byメナンドロス

・生きることは病であり 眠りはその緩和剤 死は根本治療

                                                                                    

byウェーバー

われわれの生まれ方はひとつ だが死に方はさまざま

                                       

byユーゴスラビアの格言

・真理は 瀕死の人の唇からもれる

                                       

byマシュー・アーノルド

・このお盆に生きている全部の人間は 単に今年度の生き残り分に過ぎない

                                           

by吉川英治

・死は 生の対極としてではなく その一部として存在する

                                          

by村上春樹

・死は人生の終末ではない 生涯の完成である

                                         

byルター

・人間 死ぬときは死ぬのがよい

                                          

by白隠

・死ぬ前に病気にならんことを決めたよ ぽっくり死ぬのが一番だ

                                        

byソルジェニーツイン

・死ぬということは 生きているよりいやなことです

 けれども 喜んで死ぬことが出来れば くだらなく生きているよりは幸福なことです

                                        

by谷崎潤一郎

・僕が死を考えるのは 死ぬためじゃない 生きるためなんだ

                                        

byマルロー

 

     

|