カテゴリー「出雲路」の8件の記事

バタデン~一畑電車(日本最古級電車)

Photo

存在感 by akiko.

出雲大社前駅から乗った時に撮影した、

一畑電車(いちばたでんしゃ)の写真をブログに載せようと今朝思いつき、

ネットで調べていたら、まさにこの電車が主役の映画が

せまる2010年5月29日に公開されることを知った。

しかも、5/29はかわいい我が弟の誕生日&結婚記念日だわ。

ん~意味深じゃ~。

↓↓↓

RAILWAYS

49歳で電車の運転手になった男の物語

男は人生を二度生きる

http://www.railways-movie.jp/

美しい出雲の景色を見れるのが楽しみです。

それで、思い出した!

島根県に属する、日本の領土、

「竹島」を不法占領している韓国が、竹島のヘリポートの改修をするそうです。

問題は、日本政府の対応です。

政府はこつ然とした態度を示さなかった。

外務大臣はのらりくらりとかわし、・・・pout

やりたい放題にさせたまま。

今の政府は日本を守るつもりが無い、ことを、

この件でも証明してます。

本当に今の政府は日本を守る気がありません。

わが国は今、とんでもない党に政権をとられています。

この問題に対して、テレビではまったくやらない。

新聞だって産経新聞くらいだ。

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2010.芝公園 by akiko.

日本人のすべてがちゃんと真実の現状にきづくことを意図してやまない。

(もう時間がナイヨ!)

・・・

今朝、起きてバタデンのことが脳裏によぎったのは

このことをブログに書きなさい、というメッセージだったようだ。

ただ、

私は問題提起をするだけなので、

後はこれをヒントに、読んでくださった方々がご自分で調べ、

真実をつかんで欲しいと意図するだけです。

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銅鏡~メッセージ~

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島根県の国宝、銅剣銅鐸のほか、私の胸に焼きついたのは「銅鏡」だった。

島根県は何かと縁が在り、いつも私の中にはあったのだが、

この博物館におとづれる際も、なんの予習も知識も無く行った。

国宝の数々はどれも目を見張り、それはそれはすばらしい博物館だった。

そこで終盤に出会ったのが卑弥呼の「銅鏡」だった。

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三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)

(鏡の縁が三角形で裏面に神獣の姿。

もちろん、現代の鏡のように姿が映りそうもありませんね。

でも私は古代ロマンを感じると、こんな風に心に響きました。

姿形としての物体は確かに映らないけれど、心、魂を映す神器。

古代では本当にそれが映ったのだ、と。

実際にそうらしいです。

他に星占術などの羅針盤として使ったとか。

長くなるのでゆかりについては触れないとして)

まず先にびっくりしたのが、この鏡に出会う前にこの鏡を見たことがあった。

これ、知ってる、って思った。

すぐには思い出せなった。どこで見たのだろう・・・。

(もちろん、歴史の教科書とかではないよwink

数日しておもむろに思い出した。

ほんの一ヶ月ほど前、夢で見たのでした。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

その夢は、なぜか、地下室の会員制の秘密のクラブのような場面でした。

沢山の若者が集っていました。

騒々しい感じは無く、穏やかな音楽が流れて普通に男女が談笑していました。

私の向かいに座っている男性が私を気に入ってくれたのか、なにか差し出しました。

もし、「良かったらこれに連絡先を送信して」と。

今なら、携帯のメールアドレスを赤外線で交換するのに

携帯電話を手渡すなんて変な人、と思ったら、それは丸く、重い物体でした。

coldsweats02そう、まさしくあの「銅鏡」だったのです。

「考えて欲しい。もしいやなら黙って返してくれれば良いから。」とその男性は言いました。

よく思い出してみれば、その男性の風貌は今風ではなく、

縄文人のような、インディアンのような、長髪で、浅黒い肌の筋肉質なワイルドな人でした。

これは、紛れも無いメッセージでした。

・・・

それから、あらゆる時に今まで、「鏡」というメッセージを受け取っている。

それからというもの、鏡に関するメッセージは定期的にあらわれる。

古代、そして私の生まれてきた今世の意味に通じるテーマとして。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、この島根県で発見された「銅鏡」は、我が国の歴史を変える意味を持っていた。

1972年8月、島根県大原郡加茂町神原。(今は合併して雲南市)

神原神社の真下から古墳が発見され、竪穴式石室から、刀剣や勾玉と共に出土した。

この銅鏡がなぜ、日本の歴史を変えるのかというと

話が長くなるので結論から言うと、

「魏志倭人伝」に残っている「邪馬台国」にささげられたとされる

「景初三年」の銘文の刻まれた銅鏡はこの1枚だけだからです。

我が国では、銅鏡が4000枚ほど出土していて、そのうち三角縁神獣鏡といわれるものは約500枚あるのに、です。

「邪馬台国」に関しては、いまだ、場所の特定は為されていない。

これは、出雲の地こそが、「邪馬台国」だったという物証では?というのです。

・・・

いやあ・・・相当はしょりましたが。

興味ある方はゆっくりでいいので触れてみてください。↓↓↓

http://kodaishi-21.hp.infoseek.co.jp/index.html

我が国日本は、建国の詳細が明らかにされていない。

いつどうやって誕生したか、答えられるものも、資料も無いのです。

近代国家の中で他に類を見ない、生誕不明な国。

近代国家ではありえない話なのです。

でも実はもう本当はわかっているのではないか?

なぜ歴史を偽装してきたのか?

、所謂、邪馬台国が出雲では都合の悪いことがあるのではないか?

・・・

私も個人的にそう思います。

私は日本の発展は出雲からだとやはり思う。

実際、島根県とは、山、海、湖、空、気候など全てにおいて恵まれている。

日本の神話の舞台の三分の一を出雲が占めていることや、

風土紀に記載された神社の数が日本一ずば抜けて多いし、

日本書記、古事記にある「根の国」とは島根県である。

日本中にある神社の8割は出雲の神を祀ったものであるなど、

それら、たくさんの要素は

日本の根っこであるからだと思う。

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因幡のシロウサギ/akiko

出雲は封印されたのだろうか?

確かにこれだけ神々しく、日本の根っこである、霊場なのに

訪れた感想として、島根県は本当に静かな国だ。

・・・

もしくは、神々しすぎて、逆に関わって欲しくないとでも言っているのか?

この騒々しい三次元、物質世界に成り下がった地球にうんざりして

「もう静かにしてくれないかな~」

なんてあきれているのかな。confident

・・・

私にとって2009年は、急激に島根県を胸に抱える年だった。

2009年の初夢で実はこう言われた。

声「あなたたちにはまだ試練があるけど、いい?」

「はい」

声「黄泉がえり、里帰り。これがいいよ。」

そのときはどんな意味か解らなかった。

後でわかった、出雲は「黄泉の国」とも言われる。

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遠い遠い昔、

日本が誕生の産声をあげ、

最初の王はこの本殿から、「日の本」日本(ヤマト)を見守っていたのかな。

・・・ 

引き続きメッセージに耳を傾けたい。

PS.今夜は満月です。

前回が1/1だったから、一ヶ月に二回目の満月。

めずらしいですね。

満月の日は良くも悪くも意味のあることがメッセージとして強く届きます。

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国内最古の旧石器(島根県立古代出雲歴史博物館)

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すばらしい博物館だった。

http://www.izm.ed.jp/

http://furusato.sanin.jp/p/area/izumo/93/

2007年3月開館。

自然に囲まれ、駐車場から入り口までは、古代出雲大社本殿に続く、

階段と同じ距離(110m)とのこと。

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(設計は「幕張メッセ」や「六本木ヒルズ内のテレビ朝日」を手がけるなど、

世界的にも有名な建築家・槇文彦氏)

ガラス張りの開放的な建物、

敷地には広い庭園、体験工房(伝統の勾玉作りなど)、

体験水田(古代米の栽培)

と、ゆったりと、のんびり。

二階には広々とした、やはり総ガラス張りのカフェテラスがある。

(私は時間がなくて入れなかった。

熱い紅茶でも飲みたかったな。)

館内は時間帯によってBGMを変えているという。

照明はダウンライトで、足元に文字や遺跡の姿などが映し出されて

本当に癒し空間、

間違いなくヒーリングスポットと言ってもいいくらい。

大都会のそれとはまったく違い、

きっと展示されているものものたちも、昔のまんま

リラックスしているのだろうな、と

うれしくなるような博物館。

約3時間いたが、全然足りなかった。

閉館の時間になってしまったので仕方なかった。weep

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

島根県にはたくさんの遺跡があり、特に有名なのは国宝である、

荒神谷遺跡の銅剣、加茂岩倉遺跡の銅鐸(どうたく)。

銅剣はなんと358本も出土。

この数はダントツ。

以下、ある記事転載。

・・・

古代の出雲王朝は、高度な製鉄技術により、軍事力で天下無敵を誇った。

しかし、強大な軍事力で他国を屈服させ続ける限界を知る。

武器の象徴である銅剣を埋納し、鉄剣を放棄して、「戦争放棄」の証しとした。

・・・

転載終わり。

その全てが展示されている様は圧巻でした。coldsweats02

本物はさびているが、当時を再現した光り輝くレプリカの剣が並べてある。

古代の神秘を感じた。

なんでも、剣は単に「埋もれていた」のとは違い、

きちんと整列されて埋まっていたそう。

明らかに人為的に「埋めた」ものだという。

まだまだなぞの多い遠い昔の出来事。

日本数箇所で銅剣は出土しているが、約50cmほどの長さの銅剣たちの

358本中、344本の真ん中あたりに{×」しるしが刻まれているそう。

このしるしがあるのは島根県で出土したものだけだそう。

「×」しるしの意味はなぞながら、「神霊をここに結び鎮める」

埋納した剣の持つ威力が逃げないようにするための手段などとも考えられているそう。

・・・

さて、ラッキーにも、私がここに訪れる数日前に新しい出土があった!

その特別展示をしていた。

以下転載

・・・

国内最古の旧石器を出雲で発見 12万年前、これまでより3倍古く (1/3ページ)

2009.9.29 18:18

このニュースのトピックス:汚染・環境破壊
砂原遺跡から出土した、約12万年前の国内最古と見られる石器。兵庫教育大の成瀬敏郎名誉教授が発見したもの=29日午後0時29分、松江市(安元雄太撮影)砂原遺跡から出土した、約12万年前の国内最古と見られる石器。兵庫教育大の成瀬敏郎名誉教授が発見したもの=29日午後0時29分、松江市(安元雄太撮影)

 国内最古とみられる約12万年前の旧石器時代の石器20点が、島根県出雲市多伎町の砂原遺跡で出土し29日、同遺跡学術発掘調査団(団長、松藤和人同志社大教授)が発表した。国内ではこれまで3万5千~4万年前の旧石器が最古とされていたが、8万年以上さかのぼることになり、日本列島に人類が存在したことを示す画期的な発見となりそうだ。

 同遺跡で地質調査をしていた成瀬敏郎・兵庫教育大学名誉教授(古土壌学)が8月、日本海から約100メートル内陸に入った地層面が見える崖(がけ)で石片を発見。松藤教授が鑑定したところ人為的に加工された石片の可能性が高いことが判明し、詳細な発掘調査を実施した。

 石器は、石英の一種の玉髄(ぎょくずい)製などで長さ2~5センチ程度だった。いずれも人の手で割られたとみられる鋭い断面が確認された。この石器は、ナイフのように使った可能性もあるという。

 地層の分析で、石器の上40~50センチに積もった火山灰層が約11万年前、近くの三瓶山(さんべさん)が噴火して形成された「三瓶木次(きすき)火山灰層」と特定。見つかった石器は、この地層よりさらに古いことが分かった。

記事全文↓

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090929/acd0909291821009-n1.htm

それを報じた新聞記事、実際の出土品、地層なども展示されており、

みな真剣に見入っていた。

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つづく。

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出雲大社~縁結び~

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izumo.雨宿り by akiko

ご祈祷を受け、参拝を無事済ませたとたんの雨。

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ごろごろと空が鳴り出し、大きな雷の音。

参拝客は驚きの声を上げ、屋根の下へ。

みるみる雨足は激しくなり 雷が鳴り光る。

・・・

私はうれしかった。

さっきまで良いお天気だったのに

なんだか「雨降って地固まる」というように

出雲の神様が意思表示してくれたように感じたから。

confident

自発的にしかもひとりでご祈祷をしたのは初めてだった。

縁結びの神と呼ばれるだけあって、

独身らしい女性グループや、カップルが目立つ。

その中に新生児を抱きかかえた家族つれが2組。

私のようにひとりで来ている男性もいた。

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izumo.ムスビの御神像 by akiko

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izumo.波と共に招来する幸御霊奇霊(さきみたまくしみたま)を待ち受ける

大国主大神(オオク二ヌシノオオカミ) by akiko

豊かな出雲の国をみて、天照大御神(アマテラスオオミカミ・太陽の神)が

子孫の大国主大神へ国譲りしたとき

大国主大神の言葉。

「私はこれから かくれたる神事(目に見えない人の縁)を治めよう」

縁とは目に見えない

縁とはかくれたる神事・・・

この縁とは 男女の縁だけではなくすべての人が幸福とつながれるようにという深い意味

・・・

ご祈祷は御仮殿で行われた。

(現在 出雲大社は60年に一度の大遷宮のため、本殿は覆いがかけられ修復が行われている。(平成20~25年))

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ご祈祷は太鼓と笛で神楽の演奏や巫女の舞が神に捧げられ

神主が神様に直々に願いを伝えてくれるもの。

私はその最中

場のすばらしい空気やバイブレーションに包まれて

涙が止まらなかった。

・・・

悲しいのではない。

愛に満たされて胸がいっぱいなのだ。

また魂が磨かれて覚醒してゆくのがわかった。

・・・

御護摩を受け取り、杯をいただき外に出て、参拝した後の

この大雨は そんな私に対する答えなのだと

しか、と伝わった。

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本殿内を枠越しに。

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平成の大遷宮を知らずに参ったらしい人が

「本殿が参拝できないなんて運が悪いわね」と話していた。

私は逆に思った。

本殿に会えないのには意味がある。

・・・

大雨で全体にご高齢者が多いツアー団体客が 困っているのを見て

「皆さん、恵みの雨ですからね~。そう思いましょう!」と

ツアーコンダクターの女性が声をかけていた。

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izumo.雨上がりの石 by akiko

ひとしきり降り続いた雨はやがてやんで すぐ太陽がのぞいた。

雨前と、雨後にくっきりと境界線をつけたように

雨は出雲大社の気をパワーアップさせたと感じた。

サーフィンした後の海あがりのすがすがしさのように

・・・

温泉からあがったリラックス感のように

・・・

私は何ともいえない心の軽々しさを憶えた。

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izumo.アフターザレイン by akiko

日本での神社とはスピリチュアルスポット。

お願い事はなんであれ、本人の自由。

ただ大事なのはスピリチュアルスポットは宇宙と繋がりやすい場。

個人的なお願いではなく、地球規模、宇宙規模のお願いであることをおすすめする。

参ったあとの心の軽々しさ

魂の覚醒してすばらしく満たされた気分

現在 過去 未来はすべて今ここで同時に起こっているという感覚

それらを忘れずに。

これからも迷い、さまよう日もやっぱりある。

そういう時はこのときの感覚を思い出せますように。

いつも調和し、ニュートラルな私でいられますように。

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来週は稲佐の浜で「神迎祭」。

浜から神迎えの道をとおり

八百万の神神がいよいよ出雲大社にやってくる。

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ぶらり出雲~日御碕編~

11月に入って出雲は神在月のイベントでにぎわっている。

神々は今年はどんなことを話し合っているのかな?confident

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JR出雲市駅から約45分。

まずは日御碕神社にごあいさつ。

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手水舎でお清め。

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こんにちは。日本海。20091018113623_2

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貝を売っているお店の店主と長々話した。

うみねこは11月ころから数千羽やってくる。

店主は数人のカメラマンと交流があり、毎年聞かれる。

「うみねこはどうか?」と。

うみねこの群れはそれはそれはすばらしい。美しい。

店内には、カメラマンからの贈り物の写真が飾られていた。

また、「やつがしら」という単独行動の鳥もここにくる。

旅鳥で中継として(栄養補給、休息)数日滞在する。

それもカメラマンに教えてあげるそう。

・・・

店主は日に焼けた、屈託のない様子で、

私にひとつひとつ話してくれた。

楽しかった。

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道沿いに在った花。

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釣り。

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石積みとしては日本一の高さを誇るもの。

「世界の歴史的灯台百景」のひとつ。

43.65m。

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えんえんらせん階段を登ったよ。

足がすくむ~。

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izumo.釣りをする親子 by akiko

またくるね。

 

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ぶらり出雲~出雲市駅編~

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izumo.空港 by akiko

公私とも 縁とゆかりのあるこの地に初めて降り立った。

小雨模様。神聖な気持ちが襲ってくる。

神々の国とは本当だ・・・。

すごく感じる。

特にこの、10月、11月は全国の神々がお集まりだ。

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izumo.車窓から八雲 by akiko

出雲の雲はもくもくと山並みから立つ

古来からの絵巻にはその雲の様子をキントキ雲のように描かれている。

孫悟空が乗っている雲みたいなの。cloud

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izumo.出雲市駅 by akiko

かわいらしい駅だった。

この駅を拠点とした。

見事に七色のプリズムが映ってくれた。

歓迎を受けているのがわかった。

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izumo.やまたのおろち by akiko

駅舎の中には、出雲神話の絵。

スサノオノミコト(須佐之男命)はやまたのおろちの餌食にされそうになっていた

クシナダヒメ(櫛稲田比売)を救い、妻とした

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izumo.因幡の白兎 by akiko

皮をはがれたウサギを助ける 心優しいオオクニヌシノオオカミ(大国主大神)

このオオクニヌシノオオカミ(大国主大神)を祀るのが出雲大社。

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印象的なのは、これだけのスピリチュアルスポットであるにもかかわらず、

他の観光名所のように人がごった返していないこと。

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駅のコンビ二で買い物をした。

レジにはひとりお客がいて、丁度、同じくらいのタイミングで高校1年生くらいのヤンキー風の男の子とバッティングした。

私をちろっと見たあと、そっぽを向いて だるそうにレジを待っている。ペットボトル1本。

私は数点あったし、この男の子の後でいいや、と思っていた。

すると、男の子は順番が来ると、さっきと同じように私をちろっと見た後、「どうぞ」と声にならないくらいの控えめさで片手をかざし、私に先を譲ってくれた。

そしてそっぽを向いた。

その不器用な仏頂面と悪ぶっている外見のギャップが何とも可愛くて。

感動した。

東京の子とは違うな。wink

どんなにおしゃれさんでも

こういう、人にやさしく出来ない人多いから。

出来た、としても、この何ともいえない、ぶっきらぼうな感じ

照れ隠しなのか、この不器用な雰囲気はなかなかかもし出そうとしても一筋縄ではいかない感じ?

あ~いいなあ。

さすが、島根っ子lovely(完全、えこひいきcoldsweats01

まあまあ、

ここに限らないが、こういう素朴さが私は地方の人が好きな理由。

・・・

・・・

今年の年明け早々、私はある夢を見た。

私は日々、この地球のアセンションに向けて、魂の総決算をしているわけだが、

「それには(魂の総決算には)、もう少し試練があるけれど、覚悟はいい?」

と とある人に聞かれた。

私は「もちろん」と答えた。

今思うと、あそこで即答していなかったら少しは状況が違ったのかもしれない。

その とある人はこう続けた。

「彼には、黄泉がえり 里帰り」

試練の意味

メッセージだ、とすぐわかった。

夢の中で私はどきっとしたのを今でも覚えている。

・・・

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izumo.駅前 by akiko

地球のアセンションは2012年だと言われている。

しかし、今年、2009年はそれよりも重要だとも言われている。

2009年あっての2012年だ、ということ。

今年2009年(足して11、動揺の年)の「想念」が、

2012年を創造するということ。

(この事はいずれまた・・・)

そんなことで、今年、2009年にこの出雲の地に呼ばれたのは

間違いなく意味があり、2012年のアセンションに向けての必然。

私だけのためではない、

これは地球のため、宇宙のため・・・。

・・・

役立っているとちゃんとわかる。

今年2009年の起こったこと、感じたこと、悩んだこと、喜んだこと、

泣いたこと、辛かったこと、うれしかったこと、笑ったこと・・・。

・・・

それらのピースがすべてはまって完成した絵・・・。・‥…━━━☆・‥…━━━☆・

それが、2012年、光り輝く新世界の絵のようです。

それはすべての人に当てはまる真実。

あと2009年 残り2ヶ月ほどですが、

この10ヶ月の意味を思い、残り2ヶ月の「気づき」を意図して

毎日を大事に大事に大事に過ごして欲しい。

あらゆる人に・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そのことを魂の奥深い、

大事なかけがえのない いち部分から腑に落ちた

この出雲路で。

続く・・・

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ぶらり出雲~温泉~

駅前だし。

さほど期待してなかったが、いざ入ってみると・・・。

き・き・きもちい~。lovely

源泉かけ流しだよう。notespa

その晩、ここ何年も味わったことの無い

良質な眠りにつけたのは言うまでもありません。

・・・confidentsleepyはっぴー。

出雲駅前温泉 らんぷの湯

http://odekake.ojaru.jp/onsen/chugoku/shimane/izumo/izumoekimae/lampnoyu/lampnoyu.html

ちなみに、同じ時間に入っていた女性ふたり・・・。

うりふたつ!

はい、あれは間違いなく一卵性双生児でしょう。

見た目も声も雰囲気もコピーのように同じ。

メッセージを受け取りました。

さすが神々の国。

メッセージだらけでエキサイティングです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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出雲大社~鳥居編~

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明治23年 初めて出雲大社を訪れた小泉八雲ことラフカディ・ハーン(小説家)は

その感慨を「出雲は わけても神々の国」と記している。

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izumo.石碑 by akiko

出雲空港からバスで約40分

道中、山々の深い緑の放つオーラに心満たされる。

神無月(かんなづき)である10月は、全国八百万の神々が

ここに集まって、男女の縁などについて会議されることから

結びの神様として知られる出雲大社。

出雲では10月(旧暦)は神在月(かみありつき)・・・

・・・

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izumo.鉄の鳥居 by akiko

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izumo.松の参道 by akiko

老松並木 みごとな枝ぶり

日本の名松100選のひとつ

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izumo.青銅の鳥居 by akiko

御仮殿

平安時代までは この鳥居の手前から高さ48mの本殿へ上る階段があったそう

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看板の絵

かつて 一町(109m)の長さの階段があった

巨大神殿 出雲大社の謎・・・

ロマンだなあ・・・すばらしいです

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        ちなみに手前には大社に向かって続く神門通り。

        その入り口に立つ日本一の大鳥居。

        高さ23m 上部にかかる出雲大社の額は約6畳分の大きさ。

        八雲山から八雲立つ・・・

・・・

さて、心身を清めてお参りです

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izumo.手水舎 by akiko

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